ここでは、
舞羅連合帝国(北舞羅)の陸軍、近衛地上軍(IGGF)の兵器について紹介します。
北舞羅は独立時に、その装備の大半を門州連邦(南舞羅)に奪われてしまったため、配備されているのは量産された小型車、もしくは海外からの供与品となります。
戦車
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保有数 |
解説 |
Gla-33H2「アレス」 |
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20両 |
ベルタティス連邦から供与された主力戦車です。 詳細はベルタティス連邦@wikiの方でご確認下さい。辺国では既に退役した戦車ですが、工業力が不足し満足に機甲師団を編成できなかったわが国にとって貴重な装甲戦力であり、尚且つわが国の武骨な戦車と比べて非常に美しいデザインのため、兵たちから貴婦人と呼ばれ愛されています。しかし、敵である門州連邦共和国はこのアレスの後継種であるギムネマを保有しているため、軍部としてはいささか不満のある模様。なお、わが国ではHEP弾を使用可能なように改造して運用しております。 |
29式中戦車 |
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20両 |
舞羅連合帝国が開発した主力戦車です。 元々は門州連邦共和国が開発を進めていた戦車でしたが、コスト高騰と戦局の悪化から開発が断念され、門州政府のフエゴ島遷都時には完全に忘れ去られた存在となっていました。しかしその後、辺国から新鋭戦車ギムネマの供与を断られた新生IGGFが、南舞羅保有のギムネマに対抗すべく、近距離戦に強いアレスを補助する遠距離戦用の新鋭主力戦車として29式中戦車を完成させました。主砲は7クロック189個のTNT弾頭をピストンで2マスに圧縮する方式を採用しており、空中拡散弾や無弾頭弾と組み合わせることで無類の対戦車戦力を発揮します。装甲に関しても列国の主力戦車と遜色ない防御力を持っている他、砲口には射撃時以外閉鎖される構造及びセパレーションアーマーを装備しているため、砲口に直接耐水弾をぶち込まれても耐えられるようになっています。
サイズ:9b×8b×23b 重量:845b 兵装:7clock189弾頭キャノン 搭載弾種:HE、HEAT、HEC、無弾頭弾、低威力弾 装甲:全周水流装甲+セパレーションアーマ+車体・砲塔複合水流装甲 |
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砲
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保有数 |
解説 |
26式空挺突撃砲「テケタンⅡ」 |
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1200両 |
空挺部隊用に開発された突撃砲です。 設計からリアル数年もの時間がたった旧式兵器ですが、コンパクトさと操作の簡易さ、そしてショットカノン(砲口を2マスとったキャノン。一見旧式に見えるがTNTが上下に拡散するため、敵戦車の上面や非水流装甲部分にあたりやすくなっている)の威力もあって現在も、そして今後も現役で戦い続けることになるでしょう。
重量:295b 兵装35弾頭ショットカノン |
29式125弾頭牽引砲 |
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250門 |
空挺部隊への火力提供用に開発された対戦車砲で、汎用トラックなどで牽引して運用します。 空挺規格でありながらその口径は125弾頭と9b幅戦車並であり、弾種もHE、HEAT、HEC、HEP各種に対応しており、この砲の登場により空挺部隊の攻撃力は大きく底上げされました。しかし、牽引砲は所詮牽引砲であり、砲兵はむき出しであるため防御力は一切期待できず、単独攻撃ならば一撃で敵戦車を仕留めきれなければカウンターで容易に撃破されてしまいます。そのため、この砲は他の空挺車両と連携して初めてその威力を発揮できる兵器と言えます。
サイズ:5b×6b×18b 重量:286b 兵装:125弾頭対戦車砲 搭載弾種:HE、HEAT、HEC、HEP |
Gla-22MLRS |
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20基 |
ベルタティス連邦から供与されたMLRSです。 人海戦術を得意とする門州連邦に対する切り札として注目されています。 |
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装甲車
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| 名称 |
画像 |
保有数 |
解説 |
29式空挺歩兵戦闘車「アンデス」 |
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2000両 |
空挺部隊用に開発された空挺歩兵戦闘車です。 テケタン等の自走砲の護衛ならびに歩兵の支援を目的としており、主砲は装薬を1個単位で調整することにより狙った位置に砲弾を落とせるよう設計されています。また、防御力に関しても一応セパレーションアーマーと水流装甲を装備していますが、車高が低いため砲塔への直撃が心配されています。また、耐水弾の発射が不可能であるため、戦車と遭遇した場合逃げるの一手となります。
サイズ:5b×6b×17b 重量:289b 兵装:25弾頭迫撃砲 装甲:正面水流装甲+セパレーションアーマー+複合装甲 |
29式空挺装甲兵員輸送車 |
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3600両 |
空挺部隊用に開発された装甲兵員輸送車です。 これも汎用トラックの改造設計ではありますが、不名誉なあだ名に反してその防御力は(歩兵に対しては)強力であり、車体の左右に設置された銃眼、車体正面の自動FC機銃、車体上部の機関銃兵用ハッチなどと相まって究極の対歩兵戦闘車として完成されています。そのため、空挺部隊のみならず地上部隊でも戦車の随伴として広く運用されており、その総生産数は純粋な軍用車両ではわが国最多です。
サイズ:5b×5b×13b 重量:263b 兵装:自動FC機銃×3、銃眼×2 装甲:全周水流装甲 貨物:ラージチェスト8個+兵士14名 |
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輸送車・支援車
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| 名称 |
画像 |
保有数 |
解説 |
汎用トラック |
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約5万台(軍民累計) |
空挺部隊用に開発されたハーフトラックですが、その使い勝手の良さから旧連合帝国時代から現在に至るまで軍用民間用に大量生産され、今ではわが国の物流になくてはならない存在となっています。 ただ、当然ながら装甲は微塵も無くFC機銃でも重大なダメージを負うため、全線での兵員輸送車としてはすこぶる嫌われています。
サイズ:5b×6b×14b 重量:263b 貨物:ラージチェスト24個or兵士20名etc・・ |
Gla-21戦車回収車 |
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2両 |
ベルタティス連邦から供与された戦車回収車です。アレスの整備用にと辺国に希望した車両ですが、非常に使い勝手がよく、故障した各種重量級車両の回収のために引っ張りだこです。 |
辺国式中型トラック(舞羅仕様) |
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100台 |
ベルタティス連邦から供与された輸送トラックです。 わが国のトラックと比較して車高が高く乗り心地が良いため、歩兵たちから愛されています。わが国では砂漠での運用のためにフロントに砂塵フィルターを設置したり、荷台を密閉構造にしたり、上部に攻撃用のハッチを取り付けたりといった改造を施して運用しております。 |
Gla-49軽機動車 |
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100台 |
ベルタティス連邦から供与された軽装甲機動車です。 わが国にはこれまでこの手の軽車両は少なかったので、連絡用車両として多くの将校に愛用されています。 |
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その他車両
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| 名称 |
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保有数 |
解説 |
29式軽HACミサイルシステム |
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50基 |
空挺部隊用に開発された対空兵器です。 見てわかる通り汎用トラックの荷台に3連装HACミサイルランチャーをポン付けしただけです。空挺部隊にとっては貴重な対空兵器ですが、高級なHACを1つ犠牲にして攻撃する割には威力が少ないため、空挺部隊以外へはほとんど配備されていません。
サイズ:5b×6b×14b 重量:223b 兵装:48弾頭HACミサイル×3 |
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航空機
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| 名称 |
画像 |
保有数 |
解説 |
AH-01D |
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20機 |
ベルタティス連邦から供与された戦闘ヘリです。 わが国の戦闘ヘリの開発は長い間停滞していたため、この機体を用いてヘリの運用を研究していくことになります。 |
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最終更新:2020年05月27日 02:18