KC0306 グラヴィティターニア 翠

2限目・VSエボ→精霊石エボ キラ
【能力名 - グラヴィティコントロール】

「あはっ♪
これ、一度試してみたかったんだ~」

翠の能力(アビリティ)である
「グラヴィティコントロール」で
自身の手のひら上のある一点に
グラヴィティ+を全力で収束させている。

そう、翠が試してみたかったことは、
自身の限界まで重力を加速させて、
どこまでブラックホールに近づけられるか
だった・・・・・・。

実際に屋外等で試すには、さすがに危険が
大きいため試すことが難しかったが、
この「バーチャルアビリティシステム」を
用いることによってほぼ実現できたのだ。
"ほぼ"というのは、あくまでもこれは
「バーチャル」であり、実際に起こっている
ことではないためだ。

その危険さを示すかのように、
そのバーチャルな光景は凄まじいものに
なっていたのだった・・・・・・。
作者名 Hirokorin
生命力 2300
攻撃力 270
防御力 300
特殊効果 (愛情)
防御力+20
愛情+15
属性初期値 愛:18 学:13 体:7 マ:9 セ:13
属性最大値 愛:37 学:28 体:15 マ:17 セ:28
エボ前 KC0110 / 重力の妖精 翠
最終段階進化 KC0492 / ずっと変わらない笑顔 翠

KC0307 アビリティを斬る者 真希

2限目・VSエボ→精霊石エボ キラ
【能力名 - ミューティレーション】

「ほほぅ、いい感じに仕上がってるな。
これなら、気兼ねなく全力を試せそうだ!」

真希の能力(アビリティ)である
「ミューティレーション」を発動させ
両手に刃としてまとわせ、
相手のアビリティを切り裂く
最強の手刀「エクスカリバー」。

楓葉学園内に設置された
「バーチャルアビリティシミュレーション
システム(最新式)」によって再現された
「絶対領域」に対し、真希がエクスカリバー
でその壁を断ち切っていく。

真希の大雑把な説明によると、
発動されたアビリティを「アナライズ」で
解析しつつ「ディスアビリティ」で無効化し
解析されたデータを元に様々にシミュレート
されたものが、仮想現実として体感出来る、
それが、「バーチャルアビリティシステム」
なのだそうだ。

(最新式)とついているのは、
楓葉学園に設置されているものは、データ
解析とシミュレートの精度が格段に向上して
おり、本来のアビリティストのその時点での
限界値以上のアビリティを再現することが
可能な点にある、ということだそうだ。
作者名 てるみぃ
生命力 2250
攻撃力 310
防御力 260
特殊効果 (体力)
アビリティ発動率:高
攻撃力+20
属性初期値 愛:10 学:10 体:20 マ:10 セ:10
属性最大値 愛:22 学:22 体:37 マ:22 セ:22
エボ前 KC0111 / 対峙する会長 真希

KC0308 レベルMAXの凪咲

2限目ミニガチャ・ガチャエボ→精霊石エボ キラ
【能力名 - ゲームマスター】

「これが・・・・・・レベル99の力・・・・・・」

凪咲の能力(アビリティ)である
「ジョブチェンジ」、通常は力・速さ・知性
の3タイプのジョブを選択するのだが、
レベルが99に達した場合、マスタークラスと
呼ばれるジョブが1つ選択できるだけに
なっていた。

「バーチャルアビリティシステム(最新式)」
のテストに協力してもらおうと、真希が言っていた
「あの3人」とは、凪咲たち「楓葉の三羽烏」の
ことだった。

凪咲たちは、システムの(最新式)部分である
現在のアビリティストの限界値以上の
アビリティを再現する部分のテストを行っていた。
そして、そのシミュレーションでレベル99を
シミュレートした結果が、上記で述べたもの
だった。

このマスタークラスは、それまで3ジョブに
わかれていたものが1つにまとまり、力・速さ・
知性の全てが高レベルでブーストされるもの
になっていた。

その予測値は、並のブースト系アビリティスト
では、到底太刀打ち出来ないほどのものだ。
作者名 Hirokorin
生命力 2600
攻撃力 310
防御力 300
特殊効果 (マナー)
愛情+5
学力+10
体力+10
マナー+15
センス+5
属性初期値 愛:10 学:12 体:12 マ:19 セ:9
属性最大値 愛:19 学:27 体:27 マ:44 セ:16
エボ前 KC0126 / 楓葉の最強パーティー
最終段階進化 KC0494 / オーバーブースト 凪咲

KC0309 史上最適な作戦 優香里

2限目ミニガチャ・ガチャエボ→精霊石エボ キラ
【能力名 - ゲームマスター】

「これだけの情報があれば・・・・・・。
さぁ、最終作戦発動させるわよ!」

優香里の能力(アビリティ)である
「オプティマイズタクティクス」が、
いつもの3倍以上の情報UIを、優香里の全身を
覆うように出現させていた。

「バーチャルアビリティシステム(最新式)」
のテストに協力してもらおうと、真希が言っていた
「あの3人」とは、優香里たち「楓葉の三羽烏」の
ことだった。

優香里たちは、システムの(最新式)部分である
現在のアビリティストの限界値以上の
アビリティを再現する部分のテストを行っていた。

そして、そのシミュレーションで優香里の
UI数が3倍になった状態をテストしていた。
普通であれば、いきなり3倍にもなった
情報量の多さに処理し切れないはずなのだが、
優香里はそれら全ての情報を確認、把握でき
さらには、そこから最適な戦術を組み立てる
までに至った。

どうやら「オプティマイズタクティクス」は
単に情報をUIとして表示させるだけのアビリティに
あらず、アビリティスト自体の情報処理能力を
その情報量に合わせて、ブーストされる力も
持ち合わせているようだった。
作者名 かわいけい
生命力 2700
攻撃力 270
防御力 330
特殊効果 (学力)
防御力+10
学力+20
センス+10
属性初期値 愛:7 学:18 体:10 マ:10 セ:17
属性最大値 愛:14 学:42 体:19 マ:19 セ:38
エボ前 KC0126 / 楓葉の最強パーティー
最終段階進化 KC0495 / チェックメイト 優香里

KC0310 椛 超必殺技発動!

2限目ミニガチャ・ガチャエボ→精霊石エボ キラ
【能力名 - ゲームマスター】

「いっくぜ~!
とっておきのコマンドだー!!」

椛の能力(アビリティ)である
「コマンドバトル」による
コマンドを入力し技を発動さ、それらを繋げて
コンボ成立させていく。
そして、いつもは最後の締めとなっている
技を発動させたところ、そこからさらに
次に繋げられるコマンドが出現していた。

「バーチャルアビリティシステム(最新式)」
のテストに協力してもらおうと、真希が言っていた
「あの3人」とは、椛たち「楓葉の三羽烏」の
ことだった。

椛たちは、システムの(最新式)部分である
現在のアビリティストの限界値以上の
アビリティを再現する部分のテストを行っていた。

このテストの中で椛は、先程のように新しい
コマンドを次々と発見していたのだった。

そして、その中でもとびっきり複雑で長い
コマンドを1つ発見していた。
そのコマンドを見た瞬間、
椛(これは、超必殺技のコマンドだ!)
と、直感した。
事実、それは超必殺技と呼べるような
連続技から最後の強烈な一撃へと繋ぐ
いわゆる「乱舞系」と呼ばれる技だった。

この超必殺技のコマンドは、
いかに格闘ゲームの得意な彼女でも、
短いコマンド入力受付時間内に完成させられる
ようなものではなかった。
しかし、テストの中で彼女はその技を発動
させることに成功していた。

この「コマンドバトル」も、単なるUIとして
のアビリティだけでなく、アビリティスト
自身の運動能力をブーストさせる力も
持ち合わせているようだった。
作者名 辺銀グリコ
生命力 2450
攻撃力 340
防御力 270
特殊効果 (体力)
アビリティ攻撃力:高
体力+17
属性初期値 愛:11 学:8 体:19 マ:11 セ:13
属性最大値 愛:24 学:15 体:41 マ:24 セ:28
エボ前 KC0126 / 楓葉の最強パーティー
最終段階進化 KC0496 / 椛 最後の決め技



■更新履歴■(最終更新2011-04-27)

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