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世界観

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世界観


成り立ち

遥か昔、神々の時代。
魔界の門が開き、魔神が跋扈した島があった。
からくも生き延びた人々は、一人の若者を勇者とし、勇者は第一の剣に触れたという。
神となった若者は、その特殊能力を用いて、地下深くにある門を魔神共々封印する事に成功したという。
それもまたお伽話として、憶えている人も少なくなりつつあったが…

今から三百年前、大破局の際にこの地の蛮族は、その封印の一つを解く事に成功する。
反抗するにあたり、魔神の力を得ようと思ったのかは定かでは無い。
しかしその結果、最南部は人が住めない地域と化してしまった。
南部を軽々と制圧した蛮族・魔神連合軍ではあったが、蛮族の司令官は魔神を御し切れないと判断した。
北の地へと北上し、未だ魔神が侵入する事ができない地域を制圧する事を決定し、そして、成功した。
そのまま全ての地を制圧し、全ての人族を滅ぼすかに見えた蛮族達であったが、
ある日を境に撤退を始め、この地の人族も例外に漏れず、生き残ることとなる。

そして人族が復興と共に北方地域を取り戻す事に成功し、他大陸との貿易もできるようになったのは、近年の事である。

特殊な結界

エトワール大陸には対魔神結界が存在する事が確認されている。
神紀文明時代から伝わる魔剣ゆえとも、伝承における神に至った勇者の力によるものとも言われ、詳細はいまだ不明である。
現在エトワール大陸南方、ラグザード国内ではその効力が失われているものの、
他の国においては魔神の侵入を防いでいる。
しかし、古の遺跡には対魔神結界除去結界、なるものも発見され、魔神の侵攻を完全に食い止めるにはいささか及んでいない。

国家


組織


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