ドレインフールー
種族:植物 ML:1
知能:なし 知覚:魔法 言語:なし
生息地:森、草原 反応:中立
知名度/弱点値:5/10 先制値:8 移動速度:12
生命抵抗力: 2d+1 (8) 精神抵抗力: 2d+2 (9)
弱点:命中力+1
生息地:森、草原 反応:中立
知名度/弱点値:5/10 先制値:8 移動速度:12
生命抵抗力: 2d+1 (8) 精神抵抗力: 2d+2 (9)
弱点:命中力+1
| 攻撃方法 | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
| 体当たり | 2d+1 (8) | 2d-2 | 2d+3 (10) | 0 | 20 | ‐ |
[特殊能力]
「くっつく/必中」
この魔物と同一の乱戦エリアにいる対象一体に、補助動作でとりつきます。
とりつかれた対象(以下宿主)は、部位:ドレインフールーを得ます。
宿主は部位:ドレインフールーを近接・射撃攻撃および、魔法の対象に選べません。範囲魔法は普通に影響を受けます。
宿主と同じ陣営のキャラクターが、部位:ドレインフールーに近接・射撃攻撃した場合、命中判定で有利な結果を出さなければ、宿主に自動命中します。宿主に敵対する陣営が、近接・射撃攻撃行う場合にはこの限りではなく、通常通り処理します。
とりついている間、この魔物は体当たりによる攻撃を行えません。任意に補助動作で宿主から離れることができます。その場合、宿主の部位:ドレインフールーは失われます。
この魔物と同一の乱戦エリアにいる対象一体に、補助動作でとりつきます。
とりつかれた対象(以下宿主)は、部位:ドレインフールーを得ます。
宿主は部位:ドレインフールーを近接・射撃攻撃および、魔法の対象に選べません。範囲魔法は普通に影響を受けます。
宿主と同じ陣営のキャラクターが、部位:ドレインフールーに近接・射撃攻撃した場合、命中判定で有利な結果を出さなければ、宿主に自動命中します。宿主に敵対する陣営が、近接・射撃攻撃行う場合にはこの限りではなく、通常通り処理します。
とりついている間、この魔物は体当たりによる攻撃を行えません。任意に補助動作で宿主から離れることができます。その場合、宿主の部位:ドレインフールーは失われます。
「マナ吸収/必中」
この魔物が、特殊能力「くっつく」にてとりついた宿主から、主動作でMPを「1d+この魔物のレベル」点奪い取ります。奪い取ったMPは上限無く蓄積されます。
この能力は、戦闘状態でのみ発動でき、通常状態では、一時間に1点しか吸収できません。
この魔物が、特殊能力「くっつく」にてとりついた宿主から、主動作でMPを「1d+この魔物のレベル」点奪い取ります。奪い取ったMPは上限無く蓄積されます。
この能力は、戦闘状態でのみ発動でき、通常状態では、一時間に1点しか吸収できません。
「自然の息吹」
主動作にてMPを1点消費することで自分と、特殊能力「くっつく」にてとりついた宿主のHPを「1d+この魔物のレベル」点回復します。
主動作にてMPを1点消費することで自分と、特殊能力「くっつく」にてとりついた宿主のHPを「1d+この魔物のレベル」点回復します。
「成長」
主動作にてMPを2点消費することで一回り大きくなり、この魔物のモンスターレベルが1あがります。
レベルが1あがるごとに、先制値、移動速度、生命・精神抵抗力、命中力、打撃点、回避力、防御点がそれぞれ+1され、HPが+5点されます。
この能力であがるモンスターレベルの上限は、5レベルまでです。
主動作にてMPを2点消費することで一回り大きくなり、この魔物のモンスターレベルが1あがります。
レベルが1あがるごとに、先制値、移動速度、生命・精神抵抗力、命中力、打撃点、回避力、防御点がそれぞれ+1され、HPが+5点されます。
この能力であがるモンスターレベルの上限は、5レベルまでです。
[戦利品]
自動 : 大きくてきれいな木の葉(20G)
2~ 6: なし
7~ 11: 鋭利なリーフブレード(80G)
12~ : マナの宿ったきれいな木の葉(100G)
※イベント用: 思い出の言の葉(3000G)
2~ 6: なし
7~ 11: 鋭利なリーフブレード(80G)
12~ : マナの宿ったきれいな木の葉(100G)
※イベント用: 思い出の言の葉(3000G)
[解説]
マナが宿るものに引き寄せられ、へばりつく性質を持ったフールー(Ⅱ256)です。MPをとりついた対象から吸収する以外はさほど害のない生き物ですが、ときに大量発生し、マナの宿ったものを核として寄り集まることで、思わぬ惨事をもたらすこともあります。
人などの生物にもくっ付き、取ろうとすると、体中をコロコロ転がりまわって手の届かない場所に逃げ込みます。
傷つけず、ゆっくりとMPを吸収し成長させたドレインフールーは、お礼のつもりか、マナをきわめて多く含む、うっすらと輝く一枚の木の葉を残していくことがあります。
この木葉を煎じて飲んだら病気が治ったとか、栞として旅の手帳にはさんでいたら幸運にめぐり合えたなど、噂が噂を呼んで一時期乱獲が進み、人里ではあまり見かけなくなりました。
人などの生物にもくっ付き、取ろうとすると、体中をコロコロ転がりまわって手の届かない場所に逃げ込みます。
傷つけず、ゆっくりとMPを吸収し成長させたドレインフールーは、お礼のつもりか、マナをきわめて多く含む、うっすらと輝く一枚の木の葉を残していくことがあります。
この木葉を煎じて飲んだら病気が治ったとか、栞として旅の手帳にはさんでいたら幸運にめぐり合えたなど、噂が噂を呼んで一時期乱獲が進み、人里ではあまり見かけなくなりました。
[コメント]
戦闘要員としてよりも、シナリオに用いるギミックとしての目的で組んだモンスターです。当初MPを吸収して成長するという設定をつけたルルブ記載のフールーでしたが、ネタ性が高いとおもいデーターにまとめてみました。
成長しきった単体を中ボス程度の役割で配置してみたり、再生能力をつける役割としてボスにくっつけてみるなど、やり方しだいで色々面白い使い方ができそうです。
成長しきった単体を中ボス程度の役割で配置してみたり、再生能力をつける役割としてボスにくっつけてみるなど、やり方しだいで色々面白い使い方ができそうです。
[登場シナリオ]
02/23 蜂蜜の香る森