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The Orange Box

The Orange Box(オレンジボックス)
キャンペーンモード あり
マルチプレイモード Team Fortress2のみあり。画面分割なし。
オフラインマルチプレイ最大人数 システムリンクで16人。
マルチプレイ時のBOTの有無 なし
マルチプレイステージ数
マルチプレイルール数
Coop なし
オンラインマルチプレイ Team Fortress2のみあり。
オンラインマルチプレイ最大人数 16人
コントローラ設定 上下リバースあり。感度調節あり。

Half Life 2、Half Life 2: Episode 1、Half Life 2: Episode 2、Team Fortress 2、Portalの5本のソフトが1つにまとまった超お買い得パック。

このゲームは普段酔わない人でも酔うという報告がある。
普段からFPSで酔う人は特に注意。

北米ではPS3版も発売されている。
PS3版は移植の出来が良くないようで、処理落ちなどが発生する。(参考
日本ではXbox360版しか発売されていない。

全編英語音声で、日本語吹き替えを選択する事は出来ない。
デフォルトでは字幕がオフになっているため、字幕が必要ならあらかじめ設定で字幕をオンにしなければならない。

字幕の質はあまり良くない。
字幕の表示量が限られており、周囲で他の人が喋ると読みたいセリフの字幕がすぐ流れてしまうことがある。
また、一文一訳になっている部分があるらしく、多様な意味を持っている言葉の訳は状況によって日本語としておかしくなっていることがある。
例えば、特定の状況で女性が喋る言葉の場合、別の状況では男が喋っていても女言葉のままであったりする。(より具体的に言うなら「その通りだ」と「その通りね」のような区別がなく、同じ言葉として表示されるため、状況によって若干おかしくなる)

Half Life 2、Half Life 2: Episode 1、Half Life 2: Episode 2

ハーフライフ2、エピソード1、エピソード2は全て一人用FPS。
物理エンジンをゲームにうまく取り入れた内容が高く評価されている。

歩ける所を探しまわりながら進めるルートを進むというような探索の要素が強いスタイルになっていて、古典的なスタイルをそのまま受け継いでいるFPSだといえる。
そのため、梯子が見つからなかったりして道に迷うことも多々ある。
撃ちまくりのランボースタイルを求めると期待はずれになるかもしれないが、FPSとアドベンチャーゲームが高次元でまとまっており、最近のFPSにはない感覚を味わう事が出来る独特のFPSになっている。

シナリオはとても練られており独特な世界観をもって進行する。
やや難解な部分もあり、はじめはキャラクターや世界観に戸惑うかもしれない。

武器は基本的に実弾。
生き物を操ったりするアイテム(一応武器扱い)であったり、一風変わったものもある。
全体的に所持できる弾薬は少なめなので、各武器をうまく運用していく必要がある。
拾える弾薬自体は多いのでゲーム全体で見れば弾薬不足に悩む事はない。
また、グラビティガンというこのゲームを代表する独特な武器があり、周囲の物を引き付けたり吹き飛ばしたりすることができる。
これを使ってコンクリートブロックを投げつけて敵を倒したりなど、物理エンジンをフルに使った戦闘が楽しめる。

一部の敵が小さい上に空中を飛行してやってくることや、探索のためにあちこちを見てまわらないといけなかったりするためか、酔いやすく感じられる人もいる。
一部ステージに登場する乗り物も一人称のままなので、これで酔うという人もいる。

ロードは、そこそこ細かい頻度であり、特定の箇所にさしかかると2~4秒程度のロードが入る。
ロードこそ何度か入るものの、ステージ自体はシームレスに繋がっており、シーンごとに場所が飛ぶということはない。

Team Fortress2

チームフォートレス2はマルチプレイ専用ゲーム。
クラス制を採用していて、Return to Castle Wolfenstein: Tides of Warのようなチームベースのゲームになっている。

選択できるクラスは
  • スカウト
  • ソルジャー
  • パイロ
  • デモマン
  • ヘビー
  • エンジニア
  • メディック
  • スナイパー
  • スパイ
の9種類。

CTFとコントロールポイント(陣取り)の二種類のルールがある。


Portal

ポータルはFPSの操作感覚で進めていく脱出パズルゲーム。
このポータルは、BioshockCall of Duty4 Modern Warfareといったその年の大作をおさえてゲームオブザイヤーを獲得するなど、非常に高い評価を受けている。

ポータルデバイスという銃のような装置を使ってエネルギーを飛ばし、それを当てた壁や床などにオレンジポータルとブルーポータルを発生させることができる。
オレンジポータルとブルーポータルはそれぞれ繋がっており、入るともう片方にワープする。
これをうまく使って進んでいく。
下の動画も参照。

単なるパズルゲームではなくストーリー面にも非常に凝っており、その辺りがいろいろなファンを惹きつけている。
クリア後には良作の短編映画を観終わった後ようなスカッとする感覚を得られる。

現在ではXbox Live ArcadeにてPortal単体にボーナスステージを加えたものが販売されている。
ただし、OrangeBox版では字幕で翻訳されていたキャラクターの会話等の内容が、XboxLA版では一切翻訳されていない。
そのため、ストーリーを楽しみたい人は注意が必要。


動画

トレイラー(英語版)

PORTALトレイラー(英語版)

操作方法

ボタン 対応する行動 備考
十字キー上下左右 武器変更
左スティック上下左右 移動
右スティック上下左右 視点移動
左スティック押し込み しゃがみ動作
右スティック押し込み ズーム
Lボタン(LB) ダッシュ
Lトリガー(LT) 攻撃2
Rボタン(RB) 切り替え(重力銃、直前に使った武器)
Rトリガー(RT) 攻撃1
A ジャンプ
B リロード
X 使う/目の前のものをつかむ
Y フラッシュライト
START ポーズ
BACK 部隊の移動

ハーフライフ2、ハーフライフ2エピソード1、ハーフライフ2エピソード2のデフォルト操作。
オプションでそれぞれの行動に対して好きなキーを割り当てなおすことができる。
同じキーに複数の行動を重複して割り当てることはできない。

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最終更新:2008年10月24日 18:07
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