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772:fusianasan[sage] 2014/05/11 01:25:57
上のは続き考えてないので、書き逃げ~ε=ε=ε=~~ε( ・д・)3
各自妄想してねぇ


「はあ~、今日も疲れたわね!」
夕空を見上げて伸びをしていたシェリルが屋上に腰を下ろした。

テスト期間すらも学生生活として楽しんでいるように見えるシェリルだが、
やはり疲れるものは疲れるんだなと彼女の疲れを癒すべく夕食メニュー
(テスト期間中は簡単なものと決めている)をアルトは考えた。

「次のテストは明後日か」
彼女の体を膝に挟むようにして、背後に腰を下ろした。
ほのかに甘い香りがして、胸が疼く。
ぎゅっと後ろから抱き込むと、シェリルがわずかに顔を向けて来た。
「見られちゃうわよ」
「テスト期間中なんて誰も来ないさ」
アルトの疲れを癒す柔らかな体温と刻々と色を変える夕焼け空。
雲と一緒にゆっくりと時が流れた。
本当の空を開いてくれた腕の中の大切な彼女も、
目を細めてその空の美しさに心奪われているようだった。
ともすれば曲を書き始めてしまいそうだが、
今のところは大人しく体重を預けてくれていた。
今日のテストもやっと終わったのに、アルトに構ってくれるでもなく、
腕の中でしおらしくされるのも調子が狂うな、と彼女の瞳を奪う空にほのかな嫉妬を覚えた。
いつもは自分が夢中になっているというのに、感情というのはままならないもので。

そっと彼女にいたずらをしたくなった。
たおやかな腰にまわしていた腕をそっと上に向けて這わせ、膨らみにそっと触れた。
安心しきってアルトに身を預けていたシェリルもすぐさま驚いた反応を見せた。
「こら、ダメでしょう」
「ダメじゃない」
だだっ子のように言い返すアルトは、両手でその膨らみふわりと握った。
下着や制服に阻まれていても、優しい手触りで、頬が緩む。
「だ~め」
「ダメじゃない」
ぎゅっとシェリルの細い腕がアルトの腕を止めるように押さえた。
半袖から伸びる柔らかな素肌を感じて、ぞくりとする。
堪らなくなって、目の前の耳に甘えるように囁いた。
「誰も来ない」
耳を軽く食んで甘えると、抱え込んだ肩がぴくり揺れた。
負けじと引っ張られたポニーテールに連れられて、アルトの顔が横にズレる。
「もうっ」
なんだかんだで、アルトのお願いには弱い彼女だ。
アルトの手を抑制していた手が、アルトの後頭部についた手綱(?)を握って緩んだ隙に、
アルトは右手をシャツの裾から忍び込ませた。
レースたっぷりの下着に包まれた、ふんわりとした膨らみにそっと触れると、
男の幸せを噛みしめた。
フワフワとゆらすが、この豊かな膨らみをしっかりホールドする優秀下着が邪魔でならない。
(アルトの左腕は逃がすまいとシェリルの腰をがっちりホールドしているのだが。)
布と肌の隙間に手を差し込むと滑らかな手触りの肌と、ぷっくりとしたフォルムでアルトを誘惑する突起が手に触れた。
突起をくりくりと弄ると、がっちりと抱え込んだ華奢な体がよじって、
女の幸せを感じているとささやかに訴えて来た。

指を唾液で濡らしてくりくりと弄ると、アルトの両足に下ろしていた彼女が両手がぎゅっとズボンを握って感覚に耐えているようだった。
表情は後ろからは見えないのだが、きっと感じていると思うと、熱くなってくるものが彼女の尻に当たっているのではないかと思うが、止められそうにない。
一瞬だけ体を離すと、彼女を前屈みにさせて下着のホックを制服の上からなんとか外した。
そして、両手をシャツの裾から忍ばせると、待ち望んでいた夢と希望の感触。
ふわりふわりと揉んでもよし。
たぷんたぷんと揺らしてもよし。
頂の莟を摘んでも転がしてもよし。
「ア…」
彼女のかみ殺していた声が漏れる頃には、アルトの固くなったモノや荒い鼻息は存分に伝わってるはずだ。
「シェリル…」
雰囲気に飲まれているのか、存外に甘い声が出る。
「アルト、こんな…」
返ってくる声も甘かった。
そういう声が煽るって言うのを分かってやってるのか!?
しおらしくやんわりと静止するしか出来ない女王様なんて、
ギャップ萌えで襲ってくれと言っているようなものだ(暴走した男の勝手な理論)。

堪らなくなったアルトは、膨らみを楽しんでいた右手を、スカートの中に忍び込ませる。
下着の上から割れ目をなぞると、びくりとシェリルがとっさに身を引こうとするので、慌てて、左手を腰にまわして再びホールドした。
「ダメ」
「気持ちよかったんだろ?」
「あんたね…」
色を含んだ力のない声を漏らす手で押さえられるのに構う事なく、割れ目の肉を布越しに感じる。
じわりと沁みてくる湿り気を指先に感じると、直に触れて確かめたくなった。
]
どこまでイッてしまうんだ、と心の底で警告を感じつつも、アルトの指は、下着の横から、シェリルの泉に触れる。
「濡れてる」
喜びを含んでつぶやいたが、シェリルはそうは感じなかったようで、首を振った。
「もうダメ」
ヌルヌルをなすり付けるように指を割れ目の表面に往復させる。
割れ目の上の突起にもぬるりと触れながら、ぷっくりと卑猥な肉を撫でた。
この柔らかな肉に包まれて、この奥まで貫いて一つになった夜があった。
屋上の空も夜を迎えつつあった。

奥はもっと柔らかくて。
指を差し入れると、息を飲む気配がした。
「嫌なら、イヤって言えよ」
彼女が「ダメ」としか言っていないのには、気付いていた。
この女性(ひと)は嘘はつかない女だ。
はっきりしない物言いは、彼女らしくないのだが、
それも、彼女も理性と本能の間で揺れているのだろうと無意識に感じていた。

くちゅりと指を動かすと、中の襞が、圧倒的な感覚をもたらす。
オスに訴えかけてくる感触。
興奮を伝えるように、左腕を胸の膨らみに戻して、大きく握る。
「ん…」
腕の中の体がまた大きく震えた。
自分の体に与えられる感覚、そして伝わるアルトの興奮に、彼女も抗えないようだった。


続きは考えてないから、各自妄想クマーε=ε=ε=~~ d(。ゝ(ェ)・)
最終更新:2015年10月18日 18:50