1スレ731 アルトのうしろ
731 名前:fusianasan 投稿日:2009/01/04(日) 18:03:45
アルトは携帯で操作をしながら内部をじっくりと鑑賞し、後でシェリルに見せてコメント強要。
「シェリルのサーモンピンクの壁…きれいだ…。」
「………い…や…。」
「へぇ~ここから、赤ちゃんが出てくるんだ…すげぇ…。」
「いやっ…そんな奥まで…見ないでっ!いやっ!!」
「そのわりにはさっきから濡らしっぱなしだよな…お前。」
「ハァ、ハァ、ハァ、…」
「お前の躯は正直だな…。 よし、貴重な動画だし保存しておこう。」
「ハァ、ハァ、ハァ、……。」
「さ!今度はアルトの番よ!」
「ええええええええ??????」
「アルト!調べてきたわ!男性は直腸ね!」
「お前ホント無駄に適応力高いよな。だが断る!」
「奴隷に、拒否権なんてないわよ!さあ、観念しなさい、アルト!」」
「奴隷は、5月9日付けて解放されたはずだぞ、女王様」
アルト、顎を掴んでシェリルにやや深いキスを送る。
「むはっ。誤魔化されないわよ。私だってアルトが見たいの!」
「ちっ。お前だって楽しんでたくせに。
見たところでおそらく何もないし、見たってお前、何も分からんだろ」
「カメラが目的じゃないの!アルトを気持ち良くさせたいの><」
(言ってることが変わってるよ・・・・コイツは・・・
しかし、常時後ろの危険を感じてきた者としては、抵抗あるんだよなぁ・・・)
「今でも十分すぎるくらい気持ちいいし、
頼むからせめて入れるなら指くらいから初めてくれないか・・・?」
「(キラーン)指!」
「そうそう、でも、その前に、口はまだ練習の余地があるかな、多分」
「シェリルさま、お願いします、って縋りたくなるくらいにしてあげるわ!
覚悟しなさいアルト!」
「そんなに、縋って悦がるのが悔しかったのか・・・?」
「悦がっ・・・そう言うのは言わない!・・・悔しいっていうか、・・・アルトも悦くしてあげたい」
赤くなって俯くシェリル。アルト、シェリルを抱きしめる。
「大丈夫、大丈夫よアルト・・・」
女神のようなほほ笑みでシェリルはアルトにキスを落とす
「私はただ、アルトに気持ち良くなってほしいだけ。
前立腺をマッサージするだけだから、痛いことなんて何もないわ・・・
気持ちいいだけ(のはず)よ・・・」
前準備をさせられた時点で、もう逃げられないのは分かっていたはずだが、
なんだかちょっぴり涙がでそうなアルトくん。
(気持は嬉しいんだけど、シェリル・・・。
どうして、俺達って、大事な時にすれ違っちまうのかな・・・?
シェリル・・・今日もかわいいよ、シェリル・・・。
なんでこんな時に限って女神に見えるんだろう・・・。
あの世に連れていかれちまうのかな・・・、うう・・・)
しかし、シェリルの口や手での愛撫でほぼ立ちの状態でじらされるよりは
さっさと終わってもらって、早く次へ行きたい衝動も押しとどめられなくなってきた。
「いいから、シェリル、やりたいなら、早くやれよ」
ゼリーをつけた指で逡巡するように穴の周りを行き来していたシェリルを促す。
シェリルの指一本なら、前処理よりも、実は負担が少ない。
するりと中に入ったシェリルの指がが前立腺を探し当てたようで、ぐっと押さえる。
「どう、アルト?」
「・・・なんか・・・へんな感じだ・・・」
シェリルは右手でぐっぐっと前立腺を刺激しながら、口と左手でまだ拙い愛撫でを再開した。
「ん、な・・・んか、悪くない・・・」
「ホント!?」
シェリルは喜びをアルトの臀部にキスで表した。
「ん」
今まで感じたことのない快感に身を浸していたアルトだが、
やがてそれも薄れていった。
(なんか、あんなに喜んでくれたのにかわいそうだけど)
「・・・シェリル、なんかあんまり・・・感じなくなった・・・」
「むは。そう、残念。やっぱり、初めてじゃ無理だったかしら。次回持ち越しね」
(おいおいお、次回があるのかよ・・・!)
と突っ込みつつも実はまんざらでもないアルト。
「で、この後の責任もとってくれるんだよな?」
「私も、こんなになってしまったし、アルト先生のお手本が見せてほしいかしら?」
抱きついてきたシェリルのやわらかな乳房とともに乳首がコリコリとアルトの胸板にあたり、
挟まれた腿股には水気が十分に感じられた。
くるりとシェリルを組敷いて、アルトはシェリルの白く豊かな乳房に顔をうずめた。
いつもの柔らかで温かい感触に安心感を覚えるとともに、
いつもシェリルから与えられる快感を思い出しぞくりとした。
「可愛い生徒からレッスンをお願いされたんじゃあ、仕方ないな」
最終更新:2009年03月29日 00:29