6スレ342 贅沢な休日1
342 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2009/02/20(金) 01:24:34 ID:KYIAX1mu0
337に便乗してみたんだけど、滝に行く前に力つきた。
部屋に満ちるのは甘いフレンチトーストの匂い。
それがシェリルの覚醒を誘う。
「ん・・・っ」ぼうっと目を開けると、愛しい人の顔があった。
「シェリル、丁度起きたか」
「うん・・・・・・」
「フレンチトースト、できてるぞ」
昨夜は楽曲のリミックス作業が長引き、布団に入ったのは丑の刻も回ろうかという頃だった。
今日はオフだけれど、既に10時。
向かい合ってイスに座る。
シェリルは遅めの朝食を食べながら、「昨日リミックスした子(曲)は手間はかかったけれど、満足行くものができた」とか「作業してたら、また新しいフレーズが浮かんだ」と、嬉しそうに語った。
「ごちそうさまっ。おいしかったわ」
そう言って身を乗り出し、「これはお礼よ」とアルトの唇にちゅっと口づけた。
アルトは笑いながら、
「お気に召したようでどーも。けど礼ならこっちのほうがいいかな」
と言うが同時。身を乗り出していたシェリルの頭に手をやり、深く唇を重ねた。
「んっ・・・はっ・・・」シェリルの甘い声が漏れる。
舌を滑り込ませ、口内を貪る。次第にシェリルのカラダから力が抜けていく。
ようやく長い口づけから解放されたシェリルは、恨みがましくアルトをにらみつけたが、その潤んだ空色の瞳は、むしろアルトの情欲を誘うだけだった。
満足そうに微笑んだアルトは、抗議するシェリルを抱きかかえ、寝室へと消えていった。
連投でさらにごめん。
とりあえずここまでしかできてない。
さっきのに謝罪入れようとしたら制限かかってしまった。
続きは誰か頑張ってくれると嬉しい・・・。
最終更新:2009年03月28日 23:14