アットウィキロゴ

6スレ353 贅沢な休日2


353 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2009/02/20(金) 20:51:19 ID:luFJJJRq0
せめてピンク色になるところまで・・・と再挑戦してみたが、まだ本番までたどり着かない。
表現や漢字のミスは多めにみてくれ。


シェリルをベットに降ろし、その上に覆い被さる。
「ちょ、ちょっとアルト!」
「ん・・・なに・・・?」抗議は聞こえているが、相手にする気は全くない。
アルトはワンピースから覗いた胸の谷間に唇を寄せる。
「や、アルト・・・ダメっ」ピリッとその部分に一瞬痛みが走る。
「あ・・・もう・・・っ。ココじゃメイクさんが・・・」今日はオフでも明日は仕事があるのだ。明日着る予定の衣装だと、確実に見えてしまう。
「なら他のトコならいいのか?」
「そういう問題じゃなくてっ・・・んっ!」シェリルが全部言い終わる前に、今度は首筋に唇を寄せる。
「あっ!や、ソコはダメっ」今度はそこにつけられてしまう!そう思って声をあげる。

ぺろっ。
「ふえっ・・・?」素っ頓狂な声をあげたシェリルを見て、アルトは意地悪く微笑んだ。
「ココにもキスマーク、つけられると思った?」
その言葉にシェリルは顔をかあっと赤くした。つけられたら困ると思ったのも事実だが、少し期待していたのも事実だ。けれどそんなことを素直に言えるような性格ではない。シェリルの頭の中をぐるぐると色んなことが巡る。
いつのまにやら顔に出ていたようで、頬を赤らめて涙を浮かべ困った様なシェリルをみて、アルトは更に情欲をそそられた。
未だそんな顔をしているシェリルをよそに、アルトはシェリルの足下に移動すると、ワンピースの裾をお臍の辺りまでまくしあげる。
さすがのシェリルも、これには驚き、たった今抱え込まれようとしている足を必死に閉じようとする。
しかしアルトの力にかなうはずもない。それどころか、寧ろ自分に押しつけるようになってしまっているが、そのことにシェリルが気づく余裕はない。
アルトはシェリルの足の間に顔を寄せ、太股を舐めた。

「んんっ・・・・・・」シェリルは声が出てしまうのがまた恥ずかしくて、必死に両手で口を塞ぐ。
だんだんアルトの舌がシェリルの中心部へと近づいていく。
「あ・・・ふあっ・・・んっ」どう塞いでも甘い声がこぼれ出てしまう。
そして。アルトの指先がショーツの上から中心へ触れた。レースで飾られたショーツは既に意味をなしていない。
「シェリル・・・すっげぇ濡れてる」
「やっ・・・アルトのばかあっ」言われなくても分かっている。アルトから刺激を与えられる度に、恥ずかしいほどそこが潤っていく感覚がしていたのだから。
アルトはサイドストリングの結び目を解こうと手を伸ばした。
その時シェリルはようやく気が付いた。今はまだ昼前で、部屋が明るいということに。先程からただ翻弄されてその状況に気が付いていなかったのだ。我に返ったシェリルは焦って上半身を起こそうとする。
「ま、待ってアルトっ!部屋がっ・・・明るいわっ!!」
「なに言ってんだよ。明るいから、いいんだろ」そんなアルトの身も蓋もない言葉にシェリルは絶句する。
「アルトのへんたいっ・・・」恨みがましくアルトをみる。

「その変態のことを好きだって言ったのは誰だっけ?」
どうしてこういう時だけ強気なのよ。いつもはアタシの奴隷のくせに。
そうブツブツ言いながらも、本気で抵抗できないのは、惚れた弱みというもので。アルトは自分が本当に嫌がることはしない。それを知っているからこそ、自分がこの先を求めているということを自覚せざるを得なくなり、また羞恥に震える。
「アルトのばか・・・」
「そりゃどーも」アルトは涙目のシェリルを見てくすっと笑みをこぼすと、結び目を解いた。
そうして現れたのは淡いブロンドと、濡れそぼり桜色に色づいた花びらとスリット。
ブロンドと蜜が日の光に反射する。
「はずかし・・・っ・・・。あんまりみない・・・でっ・・・」
「綺麗だ、シェリル」
まさに視姦というべきか。顔を起こしたシェリルは、恋人がいつも触るようにそこを目で辿っているのを見て、ただ見られているだけなのに触れられているような感覚に陥る。
けれど、もどかしい。見られることは恥ずかしい。恥ずかしいけれど触れて欲しい。正反対の思いが自身の中で葛藤する。でも。答えなんて最初から決まっている。

「あると・・・っ」
「なに?」わかっているくせに。
「・・・・・・って」消え入りそうな声。
「きこえない」どうしてそんなにじらすのか。シェリルはもう一度言った。
「・・・さわって・・・っ」先程よりは少しだけマシになったが、それはピアニッシモ。シェリルをじらすのもそれはそれで楽しいが、
アルトもその先が欲しいのは事実だ。けれどこのまますんなり、というのでは今ひとつ。そこでアルトはもう一押し、と
「触るだけ・・・?」と聞いた。
ここまできたのだから、もう一つ二つ羞恥が重なってもいい。その一言を言えば、それらは至福の時間へとかえられるのだから。シェリルは、「ううん」と首を振り、口を開いた。
「アルトが欲しいの・・・」

アルトの繊細な指と、巧みな舌と唇に愛撫される。
「ああっ・・・」待ち望んでいた感触。
アルトはシェリルの嬌声を聞きながら、刺激を与え続ける。
しかし、わざと彼女が触れてほしがっているであろうところを避ける。その部分をかすめるようにしながら愛撫を与える。
「んんっ・・・あっ・・・」熱に浮かされたシェリルは、それを求めて、しかし無意識に腰を動かしていた。
そんな彼女を見てアルトは支配欲を掻き立てられ、もっと、もっと自分を求めて欲しいと思った。
だから、彼女に言って欲しい。先程もずいぶんなことを言わせたとは思うが、
それを口にする彼女はとても可愛らしかった。自分だけが知っている彼女をもっと見たい。
だから。
アルトの思惑通りか、一向にその場所に触れてくれないアルトにしびれを切らしたシェリルが言った。
「アル・・・トっ・・・なんでっ・・・?」
「なにが・・・?」彼女のそこへ口づけ、声をくぐもらせながらわざとらしく返答する。

「ちゃん・・・とっ・・・さわって・・・よっ・・・」泣き出しそうな声。
アルトは望む言葉が得られて顔を緩める。そして、彼女が望むとおりの刺激を与える。
「ああっ!!」シェリルが甲高い声を上げる。
「んっ・・・あっ・・・・・・そこ・・・っ!」アルトは尚も刺激を与え続け、そうして。
「あ・・・や・・・いっちゃ・・・!!」絶頂を迎え、しなやかな躰が踊る。

シェリルは息を整えようとしたが、そのことすら阻まれる。
「え、なに、アルト・・・あ、いやっ・・・!!」
アルトはシェリルの蜜壷を指でぐっと広げ、まじまじと見た。
「や・・・だっ・・・ひろ、げ・・・ない・・・っで・・・っ」
「うわ・・・すごっ・・・ひくひくして・・・・・・」陽光に照らされたそこは、数分前よりも更に卑猥に見える。
「ねぇ・・・んんっ・・・あるとぉっ・・・」見ているだけでなくて、早く。
求められた言葉は恥ずかしかったけれど、先程言ったのだ。だからちゃんと。シェリルはそう求めた。

さすがにこれだけの彼女を見れば、アルトも限界だった。スラックスを下げ、猛り立った自身をシェリルのナカへと挿入する。
それと同時に「ああっ・・・!!」とシェリルから一際甲高い声があがる。
相当な時間解きほぐされていただけあって、ソコはすんなりとアルトを受け入れた。
自身を食いちぎらんばかりの締め付けを感じながら、奥へ奥へと進む。
シェリルはシーツに必死でしがみつく。アルトはシェリルの足を抱えると自身の肩にかけ、更に深く交わった。
「あぁっ・・・ひあっ・・・はんっ・・・!」アルトが動き始めたことでその快感はケタ違いのものになる。
「あると・・・っ。あつ・・・いっ・・・」
「シェリル・・・。お前、締め付けすぎ、っ・・・くっ」快感はどんどん上昇曲線をえがいていく。
「あるとっ・・・あるとっ・・・あるとっ・・・!」シェリルはもう、何も考えることはできなかった。
零れるのは嬌声と、愛しい人の名前だけ。
「あっ・・・あっ・・・ああっ・・・」部屋に響くのは喘ぎ声と腰が打ち付けられる音。
アルトはひっきりなしにシェリルを追いたてる。

「や・・・あるとっ・・・あ、やっ・・・も・・・」
「シェリル、もっと・・・もっと・・・・・・」
「あ、あ、あ・・・・・・くるっ!」
抜き差しの感覚が短くなり、そして。
「あぁあぁぁあああっ!」
ドクン。
一番深く突き上げられると同時に目の前が真っ白になり、最奥熱いモノが注がれる。
アルトは射精の余韻に浸るようにしながら、腰を数回打ち付けた。

熱い杭をずるりと引き抜き、アルトもベッドへと倒れ込む。
「はぁ・・・はぁ・・・はあっ・・・」二人とも、呼吸が荒い。
「アルト・・・」シェリルがアルトの顔へと手を伸ばす。
アルトはシェリルの手に自身の手を添え、微笑みながら彼女の唇へちゅっ、と口づけを落とす。
「ねぇ・・・アルト」

「なんだ?」シェリルはもう少しのようだが、アルトの方は息が大分落ち着いてきた。
「おなか・・・すいたわ」
「は?いや、お前さっきフレンチトースト食べたばっかりだろ」遅い朝食を食べ始めたのが10時過ぎで、事が始まったのが11時頃。
そして今はだいたい12時、といったところか。さっき食べたばかりなのに、早すぎやしないか?とアルトは思った。
するとシェリルはアルトの顔の前にビッ、と人差し指をつきだして言った。
「誰かさんのせいで運動したから、お腹がすいたの」
実際に交わったのは1回だけだが、それまでに随分煽ったのだからそれもしょうがない。
アルトは起きあがると、「はいはい。わかりました。作ってやるよ」そう言ってキッチンへと消えていった。
最終更新:2009年10月20日 04:19