6スレ501 贅沢な休日4
501 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2009/02/26(木) 15:31:57 ID:0WBXPYkJ0
トントントン・・・と規則正しいリズムがキッチンから聞こえてくる。
何かを切っているのだろう。
シェリルはベットに仰向けで横たわったまま、その音を聞いていた。
そのうち、おいしそうな匂いが漂ってくる。
「ン・・・なんだろコレ・・・?」そう呟く。
匂いには覚えがあるが、どんなものだったか思い出せない。シェリルが「う~ん」と思案していると、キッチンからアルトの声が響いた。
「おいシェリルー。うどんできたぞー。はこんでくれー」
うどん・・・うどん・・・?
「あ、うどん!」そうよ、コレよコレ!と正体が分かってシェリルはご機嫌だ。
一人で盛り上がっているところに、また声が響く。
「おい、早くしないとのびるぞー!」その声にはっ、と我に返る。
「だめ、のびちゃだめっ!今行くからっ!」キッチンに向かって叫ぶ。
シェリルはわたわたと起きあがり、身なりを整える。とは言っても、先程の行為は主に下肢を嬲られたものだったので、上はワンピースがずれたのを直すだけだった。
しかし、問題はショーツだった。はいていたものは、自身の愛液で汚してしまって、とてもじゃないけどはけるわけがない。
「えーっと・・・下着下着・・・」と代えを探そうとしたシェリルに、またアルトの声が届く。
「おいシェリルー、まだかー」
「ああもうっ!わかったわよ、今行くわっ!」
実のところ、シェリルは自分の着替えがどこにあるのか把握していなかった。洗濯はいつもアルトがしていて、畳むのもアルト。
風呂に入るときはアルトがいつも着替えを準備してくれるし(それはそれでどうかと思うが)・・・他の私服も、シェリルが「あのワンピースどこ?」と聞けばアルトが出してくる、といった感じだったのだ。
昨夜のように、遅くにシェリルがシャワーを浴びた時も、あらかじめ風呂場には着替えが用意してあった。
シェリルは下着を探すのをしぶしぶ諦め、うどんをとった。
シンプルだが、あの味は忘れられない。ワンピースの裾を降ろすと、(いつぞやを彷彿させる)ノーパンのままキッチンへと出ていった。
キッチンで待っていたのは月見うどんだった。
「わぁ~っ!」シェリルはそれを見てキラキラと目を輝かせる。
アルトは付け合わせを小鉢へと盛りつけながら、「ほら早く」と急かす。
シェリルはうどんを持ち、テーブルへと運ぼうとした。そのとき。
ツウゥッ・・・
(え?なに・・・今の・・・)何かが自身から零れ出た感覚。
とりあえずこぼしてはいけない、とうどんをテーブルへと避難させる。
零れ出たモノの正体は気になるが、手をやるわけにもいかない。一体何が・・・と思案したところ、一つの答えに思い当たった。
「もしかして・・・」と呟く。
「ん?なんか言ったか?」不思議そうに聞き返してくるアルトに対して、「う、ううん。なんでもないわよっ!」と焦って返す。
おそらく正体は・・・アルト。失念していた。先程の行為では、ゴムをつけていなかった。
そのうえ今ショーツをはいていないのだから、まさに今の状態は危機的状況。
(ちょ、ちょっとドウシヨウ!このままじゃアルトにばれちゃうっ!)
そう焦るシェリルをよそにアルトは小鉢をもってイスへと座る。
「おい、どうした?シェリル。座れよ」
「え、あ、うん」
アルトに促されてシェリルもイスへと座る。困った顔をしているシェリルを見て、アルトは問うた。
「オマエどうした?月見うどん、気に入らなかったか?こないだ気に入ったって言ってたから・・・」
「う、ううん。月見うどんはすっごく好きよ。さ、食べましょ、アルト」必死で笑いかけ、食べ始める。
しかし、シェリルの全神経は下肢に集中していたといっても過言ではない。
この時のシェリルは、うどんはおいしいのだが、自分の中心から今もゆっくり流れ出ているアルトが気になって仕方がなかった。
(本当にどうやって処理しよう・・・。どうやったらアルトにばれずに・・・)
ぐるぐる考えを巡らせながら、下肢に力を入れてみたり、と地道に努力をしていた。
しかし、赤い顔をしてどこかもじもじしているシェリルに、アルトが気づかぬはずはなかった。
「おい、シェリル。どこか悪いのか?」
「え、う、ううん。元気元気。うどんもおいしいし」
「そうか・・・?」アルトはどこか納得しない様子で、食事が終わったらもう一度聞いてみることにした。
シェリルがなんとかうどんを食べ終わる。
「ごちそうさまっ」言うが同時。シェリルは立ち上がった。
(早く片づけてショーツ探さなきゃ・・・)シェリルはいそいそと食器を運びだした。
アルトはやはりどこかおかしいシェリルの様子を不思議に思い、食器を運ぶ姿を見てみる。
すると、ワンピースの後ろが濡れて染みになっていた。
「ん・・・?シェリル、ワンピースの後ろ、なんか湿ってるぞ?」その言葉を聞いたシェリルはびくっと肩をふるわせる。
「えっ!?」そうしてバッと手をやり、その染みを隠そうとする。
しかし、そう動いた拍子に、また中からアルトがあふれ出す。
(え、や、ちょっとまって・・・!!)
ソレは、シェリルの内股をつたい、短いワンピースの裾から覗いた。
それを目にしたアルトは、「あ」と声をあげた。これで彼女の様子がおかしかった理由がわかった。
シェリルは「きゃっ!」と声をあげて床に座り込む。
そしてアルトを見上げると、「み、見た?」と聞いた。アルトは「残念ながら」と答えた。
アルトはシェリルの傍へとしゃがみ込み、ワンピースをめくる。
「つーかノーパンかよ・・・。なんではいてないんだよ・・・」ちょっとあきれ気味に言った。
シェリルは顔を赤くして抗議する。
「ちょっとなにすんのよ!だって・・・アルトが急かすから・・・うどんのびちゃうの嫌だったし。・・・どこにあるのか分からなかったんだもの」
「オマエな・・・全部俺に家事をやらせるからだ」
「だって・・・」
「だって、じゃない。とりあえずどーすっかな・・・」処理をしなければならない。
アルトはソファーに目をとめると、シェリルを抱き上げそこへ降ろした。
一度離れ、ティッシュボックスを持ってもう一度傍へ座る。
「さて・・・シェリル、足開け」
「はあっ!?」シェリルが素っ頓狂な声をあげる。
「だってそのままだとベタベタになるぞ。ほら、拭いてやるから」そう言ってティッシュボックスを見せる。
シェリルはおずおずと足を開き始めた。
「あんまり見ないでよ・・・」そう言いながら開いたのはわずか数センチ。
「おい、そんなのじゃできないだろ」アルトはシェリルの足に手をかけ、バッと開いた。
「きゃっ、や、やだっ・・・アルトっ・・・」シェリルは顔をもっと真っ赤にして、涙を浮かべて訴える。
アルトはそんなシェリルを見て、可愛いな、と本人が知ったら蹴り飛ばされそうなことを考えた。
そうしてさらけ出されたシェリルの蜜壷からは、先程の行為でアルトが吐き出したものが溢れだし、
ソコと周囲を汚していた。
彼女の聖域を自身が汚している光景を見て、彼はまた少し劣情を抱いた。
それにしても今日の自分はどこかおかしい。歯止めがきかず、執拗にシェリルを辱めている。
まぁ、全ては彼女が愛しくてたまらないからなのだけれど。
そんなことを考えながら、丁寧にティッシュでそれを拭き取っていく。
「うわ・・・まだ中に残ってる・・・」これは指で掻き出すべきか。
「もう・・・あんまり見ないでって言ったじゃないっ・・・」
そう訴えるシェリルの顔は非常に扇情的だ。
とりあえず・・・とアルトが蜜壷へと指を入れ、一掻きする。
すると、シェリルから「ひゃあんっ!」と予想外の声があがった。うっかり感じてしまったシェリルは恥ずかしくなって自身の顔を手で覆う。
(ああ、アルトに呆れられてるかも・・・)
そんなシェリルの心配とは裏腹に、先程の声はアルトの中にあった少しの劣情を膨れ上がらせてしまった。
アルトが指を止めたこと、突然無口になったことを少し不安に思ったシェリルは問うた。
「アルト・・・?どうしたのッ・・・んっ!」最後まで言い終わらないうちにアルトが勢いよく自分に覆い被さり、激しく口づけれた。
驚きの声は嬌声へと変わる。
「・・・っん・・・はぁ・・・っ」口づけの合間にシェリルの服へ手をかけ、一糸まとわぬ姿にする。
既にピンと立ち上がった二つの頂を弄ぶ。片方を口に含み、もう片方へも手で愛撫を続ける。
白磁の肌が淡いピンク色に染まり、日の光に反射してまぶしく感じる。
柔らかな胸への愛撫も続けつつ、もう一方の手で再び彼女の蜜壷を嬲り始める。
「あ、やんっ・・・はあんっ・・・」昼間のリビングにシェリルの甘い声が響いた。
そうしてまた、二人は一つになった。
「ねぇアルト・・・結局意味無くなってない?」
「そうだな・・・」拭くはずだったのに結局二人はつながり、アルトはまたシェリルの中に欲望を吐き出してしまった。
状況はむしろ悪化してしまった。けれど満ち足りた気分だった。
「ん・・・」シェリルがアルトへすり寄る。
「眠くなったか?」
「うん・・・」
「ちょっと昼寝するか・・・」そう言ってシェリルを抱き返す。
二人は広いソファの上でそのまま眠りについた。
今回はここまでですー。肝心の滝部分を削ってすみませ・・・。
このままだとエロ使い切りそうだったから・・・逃げました。滝スレの意味が半減。
因みに食べものが“うどん”なのは、“そば”及び“ラーメン”と迷った結果。
のびる食べ物ならなんでも良かったのです。ノーパンのきっかけさえ作れれば。
昼間にも関わらず支援どうもでした。
にしても休日をこんな風に使う自分に呆れる・・・。
最終更新:2009年03月28日 23:06