「シェリル~~~!!!お前何してんだよっっっっ」
バスルームから聞こえてくる絶叫にシェリルはのんきそうににしゃりと笑った。
楽しげなシェリルの表情とは反対にバスルームから聞こえてくる音はガシャガシャとせわしない。
そろそろいいかしらっ♪とちらりと時計をみたシェリルはゆっくりとソファーから立つと事件現場へと向かった。
「やだっ、どーして着てないの?」
「・・・・・誰が、着るんだよ!!こんなもんっ!!つか、お前その格好っっっ」
ドアを開けた途端に響いたシェリルののんびりした声に、さらにアルトのボリュームが上がる。
ここが通常のマンションであったなら、隣や下の階の住民から苦情が来ても仕方ないくらいの声だ。
誰しもがこの状態のアルトを恐れ、懸命に距離を取りたがるであろう状況でも、仕掛けた当の本人はどこ吹く風でコトの行方を見守っている。
こんな時のシェリルには勝てた試しがない。
過去の勝率から一度怯みそうになったものの、アルトは眉間の皺に再び力を入れなおすとその憤怒の表情を保ったまま必死にシェリルを睨みつけた。
「ねぇ、どうして着てないの?」
「っ、だから着るかよ!!ナース服だぞ?!ナース服!!し、しかもピンク・・・・」
「あら、白がよかった?」
「違う!!そーいうんじゃなくて、」
「分かってるわよ。冗談よ、ジョーダン!」
「っっっ!!」
きゃらきゃらと笑うシェリルに、アルトが拳を握る。
いつもならば真面目に取り合うだけ無駄だとも分かるのだけれど、今は流石にそこまで頭が回らない。
脱衣所に残されていた下着だけを身に着け、ピンクのナース服を指先につまんだまま怒るアルトの姿は、結構間抜けだった。
「今日ね、矢三郎さんにもらったのよ。コレとコレw結構可愛かったからアルトにどーかなーって。」
「なんで、俺がナースなんだよっ!普通俺が医者だろうっ!!」
「・・・・・」
論点が激しくずれているのだが、あいにくアルトは気づかない。
さらに、医者の衣装だったら着るとも取れる発言をし、自ら自爆したことにも気づいていない。
シェリルの表情が楽しげに歪んだ。
「一度着てくれたら、交換してあげてもいいわよ?」
「・・・・・・」
「見たくない?アタシのナース服。」
「・・・・・・」
「そう、残念ね。仕方ないからこれは、クラン達と遊ぶことにするわ。」
「・・・・・・」
若干17歳。
入隊1年で少尉にまでなった大戦の英雄パイロットといっても、色恋に多感なお年頃である。
頭の中で作られた『恥』と『欲』が両端に乗った天秤は数秒の間均衡を保ったものの、シェリルが着ていた白衣を翻す間に一気に片方へ傾いた。
どちらへ傾いたかなど愚問である。
********
「き、着たぞ。」
ガチャリというドアの音にシェリルが振り向けば、仕切りと裾を引っ張りながら、視線を泳がせたままのアルトが目に入った。
思ったとおり、よく似合っている。
身長が高いせいで丈は娘娘の制服のようになってしまっているが、美脚なので対して問題はない。
白く美しい肌に、淡い色のナース服がよく栄え少し強張った表情が勤め始めのナースのようにぎこちないのがなんとも可愛らしかった。
「やっぱり、似合うわねぇ~」
「っ、もういいだろっ!!着替える!!」
「あら、待ちなさいよ。せっかく可愛いんだから、もう少しアタシを楽しませてくれてもいいんじゃない?」
「んなこと言われて嬉しいもんかよっ、着替える!!」
「物事は平等に、よ?アルトが数秒で脱いじゃうなら、アタシもそれくらいしか着ないわよ?」
「・・・・・・・・」
目の前にニンジンを下げられ、走り出した馬がニンジンを口にするまで止まれないのと等しく、一度色欲に向かって進み始めた健全な男子高校生の判断能力というものは著しく低下する。
目の前のシェリルが通常の格好であったならまだ止まることも可能であったかもしれないが、すでにノリノリであったシェリルはバッチリ(?)医者用の衣装を着込んでいた。
胸元が大きく開いた黒色のビスチェにはワイン色のレースが縫い付けられなんとも妖艶であり、シェリルの肌の白さを際立たせる。
同じ黒色のタイトなミニスカートは上半身を覆うビスチェと違って飾り気がないが、それはそれで硬質な雰囲気が色っぽい。
そして、極めつけは半分ほどでた太ももを覆う黒のニーハイだ。
きちんとしたものを選んだせいか、程よく締め付けられた太ももが、いい感じにその上部からふっくらと零れている。
こんな知識をどこで覚えてきたのだろうか。
大方、そちらのほうの知識には群を抜いて詳しい、エロメガネあたりだろう。
余計な知識をいれるなと忠告しておかなければっと1人決心を固めるアルトではあったけれど、しらずしらずの内に喉はごくりと現実的な音を立てていた。
「さっ、こっち来て。」
全く抵抗をしなくなったアルトの手をシェリルが引き、リビングのソファーの前までつれてくる。
ソファーの前にアルトを立たせ、自分はソファーに腰掛けるとシェリルは満足げに息を吐いた。
上から見ると、ますます胸元が際どい。
「満足か?」
比較的落ち着いた声を作って出してみると、その言葉にシェリルがピクンッと反応する。
つられるようにして上がったシェリルの表情は、『もう我に返っちゃったの?』というように少し残念そうだった。
「まーだ。ねっ、今度は座って見せて?」
「はいはい。」
男のこんな姿を見て何が面白いのだろうか。
うまく自分の姿を客観視できるくらいに頭が冷えてくるとそんな疑問が頭に浮かぶ。
どかっとわざと大きな音を立ててソファーへ座ると、途端にシェリルが面白くなさそうな顔をした。
視点が低くなったせいか、今度はミニスカートの裾が際どい。
「もーいいか?」
「そんなにせっつかなくてもいいじゃない。せっかく可愛いんだから。」
「可愛くても嬉かねーんだよっ。」
「ったく、可愛くないんだから。」
「・・・どっちだよ。」
流石に大股を開くのは気が引けたので、アルトは大人しく腕組をしたままソファーへとふんぞり返った。
すると、シェリルがつられるようにしてしゃがみこむ。
シェリルの様子にもうしばらくすれば諦めるだろうことを察知すると、アルトは満足げにいい感じになった胸元とスカートから伸びる足を堪能することにした。
「・・・・ねぇ、アルト。」
「なんだ?」
「・・・・ちょっと気になるんだけど・・・」
「わっ、バッ」
アルトが気づき、慌てた時にはすでに遅かった。
今来ているものは短く薄手のスカートで、いつものカーゴバンツや制服ではないのだ。
局部が反応を反応を起こせばすぐに分かってしまう。
目の前に座るシェリルのあれやこれやを顔を引き締めたままの想像していたのだから、現象の有無は言わずもがなだ。
「ふーん。反応したんだ♪」
にまにまと楽しそうに笑うシェリルはどこか嬉しそうだ。
いったい何がお気に召したのかは分からなかったけれど、シェリルは立てていた膝を床に着くと、アルトのスカートを上の部分だけめくり上げた。
すでに下着の上から分かる程度の大きさになっていたそれは、スカートを捲った勢いとは全く正反対の優しい手つきで触られると、ピクンッと反応を返す。
ゾクリッとしたなじみの感覚がアルトの背筋を這い上がっていった。
「あらあら、はしたない。女の子がこんなにしちゃって。」
「ッ、誰、が、・・・女・・・だ。」
「ナース服は女の子が着るものよ。でも、女の子がこんなにしちゃってるってことは、ビョーキかしら♪」
「くっ・・・ぅ・・・」
「くすくす。可哀想に。今治療してあげるわね。」
「ぅ、わっ・・・シェリ・・・」
言葉の端は、すでに大きく立ち上がった自身と共にシェリルの口内へと飲み込まれた。
熱い口内の壁がアルトを優しく包み込む。
その心地よさに一度弛緩しかけたアルトの身体が絡み付いてきた熱い感触に再び固くなった。
ちゅく、ちゅくという卑猥な水音が部屋に零れ落ちる。
くすぐられ、軽く吸われる度にどんどんと硬度が増し、ソレを含むシェリルの表情が扇情的になっていく。
括れた部分を唇でやわやわと揉まれ、ゆっくりと口内へ引き込まれ、たっぷりと煽られたあとで再び熱を冷ますように口外へと吐き出されるとアルトの口から熱い息が吐き出された。
とろとろになった唾液がアルトに絡みつき、滑りを良くしていくのか、そのスピードがゆっくりと上がり始める。
時々焦らされるように唇を放された後で零れだした先走りを丹念に舐められるたびに身体が震
えた。
「んっ・・・・・ぁ」
アルトの声が甘さ含むと、シェリルの表情が少し和らぐ。
十分に高められた熱の出口を求めるのに必死なアルトがその一瞬の表情を見ることはなかった。
息をつめる感覚が段々と短くなっていく。
一番奥までアルトを飲み込むと、シェリルは柔らかく舌を使った。
たくさんの唾液が塗り込められたアルトのソレに指を這わせると、ひくひくと痙攣しだしたアルトを導くように、シェリルは一度唇を離すと先端にちゅっとキスをする。
限界まで敏感にさせられたアルトがそれにびくりと一際大きく震えると手が唇に合わせて上下し始める。
舌とは違う感触がアルトを擦り上げ、弾けんばかりに熱を溜めていく。
「しぇり、るっ・・あっ・・も、・・」
切ないその声に、シェリルはアルトの限界を悟ると舌を絡みつかせ優しく吸い上げた。
堪えきれなくなったアルトから小さな声が上がる。
アルトの腹がその衝撃に震えた。
爆ぜた。
そう口内で感じた瞬間、ねっとりとした熱い塊があふれ出す。
硬度を保っていたソレが段々と固さをなくしていくのと、口いっぱいに満ちた温かい海に沈んでいくのは殆ど同時だった。
口内に満ちるソレが零れないようにアルトを開放すると、少しだけ飲みにくいそれをなんとか飲み下す。
喉に絡みつくその苦い感触は未だに慣れなかったけれど、瞳に映るアルトの表情をみてしまうとそんなことは吹き飛んでしまった。
まだ荒い息を整えているアルトに小さく笑うと、シェリルはそっと先ほど熱を吐き出したばかりのそれを再び口へと含んだ。
敏感になったままのソレに極力強い刺激を与えないようにしながら、シェリルは優しくそれを清めていく。
白濁の残りに濡れていたソレに丹念に舌を這わせていると、優しい手がシェリルの頭を撫でた。
「お大事に。患者の可愛いナースさん。」
「・・・・・・」
「えっ、・・・きゃあっ」
アルトのためにティッシュを取りに立ち上がったシェリルの腕を掴むと、アルトは勢いよく自分の上に引き倒した。
ぷにょんという柔らかい感触に心がざわつく。
手際よくシェリルをソファーの上へと押し倒すと、アルトはその上に馬乗りになった。
「えっと、アルト・・・・んっ」
いささか乱暴にアルトがスカートへと手を入れる。
下着の上からでも分かるほどに、そこはしっとりと濡れていた。
「処置のはずなのにこんなになってるなんて、淫乱な医者だな。」
「ちょっと、待、ぁ、ちなさいっ・・・!!」
静止の声も聞かずアルトが指を押し入れると、とろりとした熱い愛液が絡む。
濡れた指先を見せ付けるようにしてやれば、シェリルの頬が赤く染まった。
先ほどの勢いはもう見られない。
そのことに、にやりと笑うと、アルトは一気に下着を引き下ろした。
外気に晒されたことにシェリルの脚が秘部を隠すように曲げられる。
その合間をぬうようにしてアルトは優しく触れた。
すでにぐちゅぐちゅになった秘部からシェリルが自分を愛撫する際にどれほど感じていたかが分かる。
それを顔に出さないところはさすがだなと思ったけれど、それを一気に引き剥がしてしまえることを知っているのは自分だけだという自負がアルトを興奮させてゆく。
際どい上下の衣装も自分のためなのだろうと思ったら、独占欲が体中に満ちた。
「シェリル?・・・・そんなにシたかった?」
「っ・・・・・」
「これも、俺に欲情してほしくて選んだのか?」
「ち、・・ちが・・っ・・」
「違うのに、こんなに1人で濡らしたのか?」
耳元で囁くたびに、シェリルの身体が縮こまる。
ねっとりと舐め上げた後で軽く歯を立てたら敷いたその身体が震えた。
首筋に沿うようにして、ゆっくりゆっくり唇を下ろしていく。
服を脱がさずに胸の先端らしき場所を唾液で濡らせば、擦り上げて数秒もしないうちにぷくっと立ち上がる。
黒い衣装に二つの淫らな黒色の箇所が出来上がるとさらにその卑猥さが増した。
「アルト・・・ねっ、ベット・・・」
「ダメだ。・・・悪いお医者さんには、仕置きが必要だろ?」
「仕置きって・・・あんっ・・」
懇願するようなシェリルの熱に浮かされた声に表情一つ変えずに返した後で、アルトはゆるゆると秘部をなぞるようにしていた指が愛液にまみれ、よく滑るようになっていることを確認するそれをぐっとナカへと進入させる。
先ほど自分を犯した口内よりも熱く狭い内壁がすぐにアルトへと絡み付いてきた。
「・・・・蕩けるの、いやに早くないか?」
「・・・んっ、・・・ふっ・・・それ、はっ・・」
シェリルの声が聞こえると共に出し入れする指の速度を速めれば、シェリルの眉根に皺がよる。
潤んだ瞳と上気した頬が絡んだそんな表情はひどくエロチックだ。
アルトは自分の下肢に溜まりだした熱が再び窮屈さを訴えだしているのを感じた。
入り口をほぐすようにしていた指の本数を増やし、広げていくように円を描く。
それと同時に、胸部を覆う衣装を押し上げた。
たわわな乳房がぷるんと弾みながら堕ちてくる。
アルトはそれに顔を埋めた。
ひどく柔らかい感触と肌の匂いがたまらない。
空いた片手を片方の乳房に寄せると、アルトはつんっと尖ったもう片方の乳房の先端を口に含んだ。
っと、シェリルの身体がうねるように動く。
軽く歯を立てた後で痛みを和らげるように舐めてやると、シェリルが耐えるようにぎゅっと目を瞑った。
熱が高まりだしたのか、うっすらと汗をかき始めた肌はしっとりと手に張り付いてくる。
胸全体を揉みしだくとシェリルの身体がビクビクを震えた。
すでに、下肢の潤みは十分だ。
「シェリル・・先生?・・・また、なんで治療、して、くださいね。」
「ア、ルト・・の・・変、態・・・」
「どっちがだよ。」
減らない口を塞ぐとアルトは反りたった自身を入り口へ宛がう。
そしてゆっくりと挿入していった。
「あっ・・・・・あぁ、ぁっ・・・・」
軽く揺さぶるだけでもう声が零れ落ちてくる。
放さぬようにとむしゃぶりつく様に絡んでくる熱い内壁が最高に気持ちよかった。
引き抜き、押し込むたびに身体の中で快楽の波が激しく生まれ、割れていく。
先ほど開放したはずの熱は下肢から全身へと広がり、アルトの肌にもしっとりと汗を滲ませる。
動く度に触れる新たな空気が肌を冷やすけれど、すぐにまた熱に埋もれてゆく。
アルトは夢中で腰を振った。
「あっ・・・・・ん・・・・あっあっ、あっ・・・」
首筋へと絡んでくる腕が白い白衣に覆われたままなのは少し珍しくて、その肌とは違う白さはアルトの脳裏に眩しかった。
律動に生まれる強弱が、シェリルを翻弄する。
意識を飛ばしたくてもそれは叶わず、うねる波だけが身体内を暴れまわっていた。
「・・・あっ・・・・んっ・・・・」
アルトは低く呻くと少しだけ速度を緩めた。
ぐしゅぐしゅの秘部は一度引き離されたアルトのソレを再び内へ飲み込もうとひくつく。
熱い息を吐き、必死に波をやりすごそうとしているシェリルの身体を優しく抱くとアルトは一気に身を起こした。
膝に抱き上げられたコトによって結合がより深くなる。
奥へ、奥へと入ってくる感覚にシェリルの身体が疼いた。
「ふ、か・・っ・・ぁ・・ん・・・はっ、ぁ、あぁっ」
思わず逃げようと腰を浮かせたシェリルの肩をがっちりと抑えると、アルトはぎゅっと力を込めた。
途端に、シェリルから悲鳴のように高い声が漏れる。
最大限に潤んだ瞳からは、涙が零れた。
胸元を濡らしたソレが衣装に吸い込まれると、同時にアルトがゆっくりと突き上げ始める。
軽く突き上げるだけで、より深くへと吸い込まれ、自身を締め付ける力が強くなる。
広げられたことのないナカはアルトでいっぱいになり、隙間ないように埋め尽くされたソコは擦られるたびにシェリルに大きな波を与えた。
「っふ、ぁ・・・・あ・・っ・・やぁ・・・すご・・ぃ、ぁ」
途切れ途切れに上がる声は意味を成さず、シェリルの思考も殆ど真っ白に染まっている。
貪るだけの力は残っておらず、もうアルトにされるがままだ。
内から零れ落ちた愛液はアルトを濡らしシェリルの奥深くへとアルトを埋めていく。
片腕でシェリルを支え、もう片手でシェリルの胸を時に弄びながらアルトは自分の熱を高めていった。
「悪い、シェリル。」
そう言ったアルトは再びシェリルを抱きかかえてソファーに寝かすと自身を引き抜いた。
イカせてもらえなかったシェリルからは、喪失感にものほしそうな声が上がる。
もう自身だけでは弾けることができないことにシェリルも気づいていた。
「心配するな。」
優しくそう声をかけ、唇を貪ってやると濡れた空色の瞳がアルトを切なそうに見つめる。
その表情に苦笑すると、アルトは降参の白旗を振った。
一言声をかけシェリルを抱き起こすと、ソファーの座席に手をつかせて立たせる。
低いせいで尻を突き出すような形になる。
そのままの格好で静止させると、アルトは再び自分を埋めた。
弾けそうな自分をなんとか押さえ込みながら、アルトはシェリルのナカを蹂躙する。
限界までシェリルを溺れさせてしまいたかった。
「・・・・・や、あっ、も・・・・あぁッ・・」
ナカを穿つ度にシェリルの思考が蕩けていく。
もう全てを波に任せて果ててしまいたかった。
シェリルの下肢がガクガクと震える。
それを感じながら、アルトもぐずぐずに溶けてゆく。
浮かされるシェリルの表情を見れないことだけが、少し心残りだ。
熱を爆ぜさせ、全てを吐き出した後で思い切り深いキスをしようと混濁する意識の中でアルトは小さく笑うと、一際深くシェリルを突いた。
高められた熱が一気に吐き出され、奥へと注がれていく。
とろとろと内を埋めていく熱にシェリルの身体から力と意識が弾けてとんだ。
もう少しすれば、優しい優しい目覚めのキスが待っている。
END
シェリルの白衣の下はNAのフィギュアのヤツをミニスカにして、ブーツを黒ニーハイにして、ガーターで止めてください。GJ!義兄さん><!!