659 名前:fusianasan[sage] 投稿日:2010/04/19(月) 15:05:50
すみません、流れが変わっているのに、アクセス規制のおかげでKYな>>623です
一応書きあがったので流してみます…
注意書き付きなので、そこも見てから進んでください
何分初書きなのでお見苦しいところは脳内補充でお願いします
※注意
母乳ネタがあります
苦手な方は読み飛ばしてください
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それは唐突なお願いから始まった。
「アルト、今手、空いてる?」
「手か?」
何をするでもなく、携帯を触っていた手を、アルトは自分の顔の隣に挙げた。
寝る前の少しだけ間伸びた時間。先ほどまで行っていた作業は終了し、アルトにバトンタッチをしてシャワーを大急ぎで浴びてきたシェリルは、部屋の中の様子を見て何かを判断したらしかった。
「うん。…ちょっとね」
「なんだよ」
「うーん」
何か言いにくいことなのだろうか。まだ少しだけ上気している顔を、困ったように歪めて見せる。
「あのね、マッサージしてほしいの」
「は?」
「マッサージ。ちょっとはっちゃって…」
「あー…」
納得したのか、どうなのか。どっちつかずな声を返すと、アルトはそっとシェリルによった。
風呂上がりのほてった体に上気した頬。シャンプーの香りにほのかにシェリル自身の香りが混じる。
年相応な艶やかさと、少女のような無防備な表情を包み込むように、アルトの両手がシェリルの頬を包み込んだ。
「まぁ、休みなしだったしな」
「当たり前なんだけどね」
肩をすくめて見せるシェリルをそっと引き寄せる。
まだ湿り気の残る髪を撫でれば、ポツリと落ちた声がアルトの肩ではねた。
「だって、私はママなんだから」
そっと肩越しに部屋の奥に視線をやれば、小さな小さなベッドと、その中ですやすやと眠る冗談のように小さな姿がある。
まだおぼろげにしか生えそろっていない髪の色は、今シェリルの目の前にある髪の色と同じだ。
しかし、2人とも知っている。
今は夢を見つめている瞼の奥のひとみは、シェリルと同じ空の色だということを。
二人の愛の結晶であるソラは、先ほどアルトにおしめを変えてもらってから、吸い込まれるように眠りについたのだ。
「そうだな、だけど」
アルトもそっと後ろを振り返る。
「母親である前に、一人の人間だろう」
「まぁね」
だから頼んだのよ。そう少し照れたようにしてシェリルははにかんだ。
どうやら母親として頑張ると決めた手前、体調不良すら訴えにくかったらしい。
そういう姿もシェリルらしいと思う反面、身体のことは心配になる。
「ソラも寝たことだし、マッサージくらいしてやるよ」
「そうね…あと2時間位は寝てくれそうだし」
「昼間に親父たちが来てたからな」
「なぜか矢三郎さんが抱っこしたら大泣きだったものね」
「…」
首をかしげるシェリルをもう一度引き寄せ、アルトは自分にもたれかけさせる。
「ベッドでするか」
「寝ちゃわない?」
「夕方に昼寝したからな、大丈夫だ」
「そうね。まったく同じ寝相だったから笑っちゃった」
くすくすと笑いながら、シェリルはベッドへと腰を下ろした。
いつもならば、その場で恋人のころに戻ったような時間を過ごすはずだった。
ひとまず、シェリルはそのつもりだったのだ。
ただ、このときのシェリルは知らなかったのだ。
冷静ではなかったというべきか、それとも疲れがたまっていたというべきか。
もっとも全てが終わって銀河の妖精が言った言葉は。
「油断したわ…私としたことが…一生の不覚よ」
という、とても大恋愛の果てに結ばれた夫相手に言うようなセリフではなかったのだが。
「じゃ、そこに座って」
「はいはーい」
広いダブルベットの中央に座る。
カーテンに遮られた薄い闇に、ベッドサイドのオレンジの明かりがシェリルを映し出す。
背中を向けているために顔はわからないが、その声ひどくはしゃいでいるのがわかった。
いつまでたっても少女めいた反応に、口元を綻ばせながら、アルトもベッドに上がる。
「優しくしなさいよ」
「ああ」
鼻歌が聞こえてこないのが不思議なくらいに、嬉しそうな背中を抱きしめたい衝動を押し殺し、両腕を伸ばす。
「慣れてないからな…痛かったら言えよ」
「もちろんよ」
とはいっても、基本的には器用アルトなので、シェリルもリラックスし、身体の力を抜いたのだが。
「?!」
すぐに抜いた力が、身体に戻る。
恐る恐ると、信じられない思いをそのままに、ゆっくりと視線を下ろした。
というより、信じたくないという気持ちのほうが大きかったのだが。その気持ちはきれいに裏切られることになる。
「確かに張ってるな」
「は?」
「実は、結構きつかったのか?」
「…えっと」
アルトの両手の中にあるのは、シェリルの両胸だ。
そして、シェリルがマッサージを頼んだのは、肩のつもりだったのだが。
どこで間違ったのだろう。軽く首をかしげて見ても、よくわからない。
ただ、互いに疲れていた状態で、最後の段階になるまで見解の相違に気づかなかったのは、ある意味しょうがないのかもしれないが。
「んっ」
シェリルの唇から甘い声が上がる。
アルトの指が動き始めたのだ。
労わりの動きも、場所が場所なだけに別の意味合いをもつようになる。
「あぅ」
「痛いか?」
「ち、ちが…て、こんなのどこで…」
「お前の持ってた雑誌だけど。おまえが読んどけって言ったから…」
「あっ…確かに言ったけど…」
そういう意味では…。
必死に言葉を紡ごうとしたシェリルの口から飛び出したのは、明らかな嬌声だった。
両手で揉みし抱かれたり、寄せられたり、撫でられたり。
確かにアルトが読んだというのは、それはシェリルも勉強した、母乳がよく出るようになるというマッサージだ。
そういうものがあるとすら知らなかったシェリルからすれば、かなりのカルチャーショックではあった。
人工保育がほぼ当たり前だった故郷とは違い、母乳で育てるという行為は、アルトからすれば自然で、シェリルからすれば不自然に近いもので。
アルトがせっせと作ってくれる栄養満点の料理も支えてくれた生活も、知らない知恵があふれていて、毎度感心させられたのだが。
父親の心構えも一緒に乗っていたので読書を進めたのだが…まさかこうなるとはといった感じである。
だが、あっけにとられてしまっていては、流れに流され、かなりまずい状況になりつつある。
一児の母になったとはいえ、まだ身体は若く、刺激に弱い。
しかもそのマッサージは、どこかアルトから教え込まれた愛撫と似ている。
揉んだり撫でたりするだけならばまだしも、先端の一番敏感な部分までも刺激を与えるようになっている。
ジワリジワリと体の熱が高まり、甘い息が隠しきれずに口から洩れる。
練炭に火がつくように、爆発的ではない確実な火が理性を焼くのだ。
このまま流されるのはまずいと、シェリルはアルトの手を押さえた。
「ま、まってアルト」
「ん?やっぱり痛かったか?」
怪訝な声と一緒に、肩にアルトの顎が乗る。
後ろから抱きすくめられるような状態にさらに熱が上がりかける。
「違うけど」
「なんだよ」
少々不満げに手を止めたアルトにホッとしつつ、シェリルは体の熱を納めることに集中する。
が。
「でも、こうやって触るとやっぱりでかいな…」
「あぁっ!」
先端をこねられ、背中がそった。しかし、腕の中で固定された状態では、まともに動くことすらままならない。
肩のほうから、アルトの視線が自分の胸に集まっているのもわかるのだ。
「なんだよ、気持ちがいいのか?」
からかうような声色にむっとしつつも、アルトの指先はいたずらにシェリルの熱を追い上げる。
「そういえばさっきから、ここ、ずいぶん硬くなってるみたいだな」
「んぅ…あ…」
「マッサージ、なんだろ?」
「そ、そうよ…だけど…」
明らかに確信犯の行動を取られ、唇をかむ。これ以上理性をとろけさせるわけにはいかない。
しかし。
「あ…アゥ…んぅっ」
アルトの両手は徐々にマッサージとか違う動きで、シェリルを追い詰める。
アルト自身に仕込まれた身体は、容易に火がつき、燃え上がり始める。
だが。熱をあげてる張本人は、顔を見なくてもわかるほどに人の悪い笑みを浮かべているのだ。
「サイズ、いくつになったんだ」
「し、知らないわよっ!!あっ!」
「ふーん」
意味深な相槌が聞こえた瞬間。
ちゅくり。
耳朶に粘着音を立ててざらりと舌を立てられた。
「んっ!」
「気持ち悪いのか?」
「悪く…はないけど…」
「うん?」
意地悪だと、シェリルはうつむいて首を振った。
付き合い始めて結婚して。
ソラが宿ったとわかった後は、たがいにそういう状況を避けてきた。
しかしだ。若い二人では約1年近く、肌を重ねないことなど今までなかった。
互いを求めているのはアルトも同じはずなのに、なぜ自分の口からのみ言わせようとするのだろう。
恥ずかしいことは分かっているはずなのだ。むしろわかってて行っているからなおさら腹が立つ。
促されるように優しく耳朶を舐めしゃぶられる。
そこも快感を感じる場所だと、教えたのもアルトなのだ。
もう後戻りはできないほどに身体はほてり、強い刺激を求めている。
このまま流されてもいいのだろうかと思った瞬間。
「うぁ」
「え?」
ずっと胸をいじっていたアルトが短く声をあげた。
何だろうと思えば、アルトの指が止まっている。つまんでいるのは、ガウン越しのシェリルの果実だ。
その先端が、ジワリと湿っている。
「あ」
「出るのか…これって」
「し、知らないわよ」
アルトが素早く動く。ほぼ同時にシェリルも動いたが、動揺したシェリルのほうが、一歩遅かった。
「きゃっ」
強く抱きすくめられ、首筋を舐められる。
背後からできる、あらゆる手を使って、アルトはシェリルを責め始めたのだ。
強い刺激が加わるたびに、シェリルの息は乱れ、甘い息は隠しようがなくなっていく。
「シェリル…気持ちいい?」
「し、知らな…っ」
否定しようとしても、刺激を受けたせいか、アルトがあふれさせた雫が、シルクのガウンの胸元を色濃く変えていく。
身体を引きはがそうともがいて、やっと膝立ちになれたが、アルトは体をすべて使って快感を与えてくる。
逃げ場すらない状況で、シェリルは徐々に高められていった。
最後の理性が、アルトへの降伏を進める。意地を張りすぎた結果を、シェリルは身にしみているのだ。
「あ、アルトォ…」
「ちょ…その顔…」
が。
この時ばかりは、幸福という名の懇願が、別の方向へと向いたらしい。
アルトの顔がゆがみ、片腕が手早くシェリルのガウンの裾をまくりあげる。
胸元から動かない手は、胸をはだけさせ、もはや隠しているのは下半身の前だけという状態になってしまった。
抵抗する間もない、手早い動きにあっけにとられる暇すら与えられず。
「あんっ」
「うわ…洪水…」
後ろから差し入れられた手は、シェリルのショーツ越しに、一番隠すべき秘部をひと撫でした。
「あっ、ダメっそこは…ひゃんっ!」
「だめ?こんなになってるのに?」
ぐちゅりと、先ほど耳を舐められていたような水音が、膝立ちになっているせいで見えない部分から響いてくる。
耳を塞ぎたくても両腕ごと拘束されている状態では、それすらもかなわない。
シェリル自身も気づかないうちに、アルトを求めた体はショーツを絞れるほどに蜜をにじませていたのだ。
「上が洪水、下も洪水…か。なぞなぞにもならないな」
「…はぁ?」
妙に場違いなことを言われた気がしたのだが。
シェリルが聞き咎める前に、ショーツ越しに熱い熱が押し当てられた。
敏感な部分に刺激を与えるそれを何かと聞くことは、この場では愚問でしかないだろう。
押し当てているのはアルトで、シェリルの身体はその熱を恐ろしく覚えこんでいるのだから。
「はぅ!」
「ごめん…ちょっと我慢できそうに…ない…」
アルトの熱い息が首筋を打つ。それすら快感を感じることに軽くあきれるが。
「ああっあ…あっ…ある…と…ダメぇ…」
一枚の布越しとはいえ、激しくアルト自身で陰部を擦りたてられれば、快感に熟れた身体にはたまらない。
甘い疼きと少しだけの切なさを伴いながら、強烈な快感が脊髄を駆け上がり、脳に直接焼きこまれる。
時に陰核を、花弁を刺激しながら、熱が何度も往復していく。
「シェリル…シェリル…どうしよう…挿れたい」
アルト自身も快感を感じている時特有の、かすれた声がシェリルの耳を打つ。
合いの手のように、派手な水音が混じる。
荒れた息と艶めいたセリフにもシェリルは体を震わせたが、はたと我に返る。
「い、入れたら…ダメ…!今日は」
周期的に、今日は危険なのだ。今は眠っているソラはまだ幼いとすらいえない状態で。
弟か妹がいてもいいとは思いつつ、今はと思いとどまっていたのだが。
「無理だ…お前がほしい」
「その台詞ずるい…」
あっけなくその思いは崩れてしまった。
はぁと吐かれた息ともに、シェリルの力が抜ける。
アルトに持たれると、優しく額に張り付いた髪をかきあげられた。
「大丈夫だ。おまえたち全員をちゃんと守って見せる」
「約束よ?」
少し振り向けば、闇の中でもわかる琥珀色が、弓なりに細くなる。
「ああ」
ひときわ強く抱きしめられ、吸い寄せられるように唇を重ね合った。
何度も何度も浅く深く口付けをし、互いの舌をからめる。
やっと離した時には2人とも息が上がっていた。
「まったく、なんて顔してんだよ」
「知らないわよ」
そっと愛おしむように頬をなでるアルトにシェリルがそう言って見せると、額に口付けが下りてくる。
「すごく、きれいだよ」
「え?」
囁くように言われ、急には理解できなかったシェリルだが。
「ああああぅっ!」
急に穿たれた灼熱に意識を持ってかれた。
「ちょ…ちょっとまっ」
穿たれたと認識するが早いか、激しい律動に突き動かされる。
思わず休止を願うが、聞き届けられない。
「悪い…無理だ…お前が散々あおるから」
「あおってなんか…ってきゃあ!」
前後を反転され、ベッドに押し倒される。
改めて見上げたアルトは、初めて体をつなげた時のように、余裕がなく。
それほどまでに自分を求めながらも、必死に我慢しようとしてくれていたのかと、シェリルの胸に温かいものが広がる。
「アルト…」
そっと両手を伸ばせば、身体をかがめてくれる。
ゆっくりと近づいてきたその唇にそっとキスをし、シェリルは少しだけ笑った。
「本当に、幸せにしないと許さないんだから」
「もちろん」
眼の前で汗にぬれた顔がにやりと笑う。
シェリルも次に来る快感に合わせて、身体の力を抜いた。
「あん、あっあっ」
がくがくと腰が浮くほどに深く貫かれ、まるで焼印を押すかのように奥へ奥へと熱を叩きこまれる。
「アルトっ…アルトォッ…激しい…」
「いやか?」
「いや…じゃないわよ…」
「ならいいだろ」
この会話も、最後にしたのはいつだろう。すぐに思い出せないくらい前のことであることは確かだ。
快感に塗りつぶされていても、アルトのことを考えている自分がいることに気づいて、シェリルはおかしくなる。
だが、身体は快感に支配されているので、笑うことはかなわなかった。
「すげ…シェリル…まだ出てくるんだな」
「アルトが…変なことするからでしょ」
アルトの上半身が汗だくだと思ったのは、少々勘違いだったらしい。
確かに動いているという汗もあるはずなのだが。
「あっ、ダメ、それぇ…っ」
いたずらにアルトが吸ったり引いたりと、胸に刺激を与えるので、時折母乳が2人を濡らしているのだ。
もともと出が良かったところに、アルトが研究を重ねた料理をふるまうおかげで、良すぎるくらいだと思っていたのだが。
それはどうやら間違いではなかったらしい。
シェリルが変なことを感心していると、アルトの舌が形をたどるように双丘をたどっていく。
「…舐めてもあんまりおいしくはないな」
正直な感想なのだろう。シェリルも勉強の過程で牛乳などとは違うものだということは知っている。
だが。
思わず飛び出たのは、今のシェリルならではの言葉だった。
「ちょっ、舐めちゃだめよっ!!ソラのなんだから…!」
「は?」
「だって…ソラのご飯よ…それ」
「…」
一瞬、二人の間に沈黙が下りる。うつむいてしまってアルトの表情はわからない。
間違ったことは言っていないはずで、なぜ沈黙が下りたかもシェリルにはよくわからない。
どうしたのだろうと、髪をかきあげようとした瞬間だった。
「ああっ!」
ギリギリまで引き抜かれ、最奥まで一気に付きいれられたのだ。
「は…はぅ…あっ…な…」
「ちょっとムカついた」
「え…?」
「お前は俺のだ。今は…それだけだ」
「えっ…ちょっとそれ…あっ」
抗議も質問も受け付けないと言わんばかりの律動に、シェリルはただ言葉にならない喘ぎを漏らすばかりだ。
アルトは眼の前で揺れる二つの豊かな果実にかじりつく。
独特の感触と今は蜜までしたたらせているあたり、本当に果実のようだ。
だが、その果実からシェリルに快感が伝わる。弱い部分を全て何度も何度も追い立てられ、絶頂はもう近い。
シーツを握りしめた指先が真っ白になる。逃がせない熱が、涙となり頬を伝った。
「アルト…もうダメ…」
「俺も…ちょっともう…」
そう言って、アルトがひときわ深く強く、シェリルを突き上げた。
空に放り出されるかと思うような衝撃が、意識を叩き、一瞬だけ気を失う。
しかし。
「あっ…」
体内に感じる懐かしい熱い流れを感じ、そっと口角をあげた。
そんな妻に、アルトも顔を近付ける。
2人の顔が近づき、甘いピロートークが始まるかと思った瞬間。
「アアーン!」
脊髄反射を促すような声が、思い切り響いた。
「大変!ソラが!」
「え、あ、おい!」
先ほどまでの甘い空間はどこへやら。
アルトを突き飛ばさん勢いでシェリルはガウンをはおりなおすと、急いで部屋を出て行ってしまった。
「…おい…」
後に残されたアルトはといえば。
怒るわけにも、拗ねるわけにもいかず。
ましてや邪魔をするわけにもいかず。
「しょうがないか…」
と、無理やり自分をなだめベッドに横になった。
後1時間もしないでまた戻ってくるシェリルを、眠りにつくくらいまで抱きしめるのは、自分だけの特権だと言い聞かせながら。
FIN
最終更新:2010年04月27日 23:00