偵察用飛空機 アレスタント
浮遊大地をそのまま要塞化した『
レアー級要塞』に配備されている偵察機。
旧式ではあるが性能は地上の兵器には劣らず、小柄で小回りが利くため
偵察機として全てのレアー級要塞に20機前後が配備・運用されている。
複座式の機体であり、空戦時は後部席の搭乗者が対空機関銃による迎撃を行う。
なお、開戦当初はそれほど息の続く機体とは目されておらず、
前述の通り旧式の機体のため、消耗すれば新型機と入れ替わる運命であり、本来量産の目処など立っていなかったが
低予算で量産でき、尚且つ敵戦力に通用する性能を有していたために再び日の目を見た。
『天地大戦』における各戦線で目撃され、終戦までに大半が撃墜された。
―性能諸元―
アレスタント級飛空艇 性能諸元
レオクタイ製 ニルザス・オーロスⅢ型単装ゲイボルグ(対空砲)汎用旋回型γ式 1基
動力 第三トランベノム製 ノルトニー・ケサスⅩ型トロイア(反応炉)δ式 2基
第三トランベノム製 カル・カヴェスⅦ型アイオリス(姿勢制御装置)θ式 1基
最終更新:2014年07月15日 14:45