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ソレグレイユで「魔術」が普及しなかった理由


Q.ソレグレイユで「魔術」が普及しなかった理由はなにか?

257 :名も無き被検体774号+:2013/10/29(火) 23:20:04.76 ID:vTi9ANDR0
マナを通常種がどう使うとかでみんないろいろ考えてるけど
マナの認識は≫6でいいんだよね?

自分もマナの対消滅とか勝手な事書いてるけどまあそれはそれとしてさ


258 :名も無き被検体774号+:2013/10/29(火) 23:41:56.94 ID:WNHCcjp80
≫257
うん。≫6は特にいじる必要もない部分だし、むしろ広げてくれるのは嬉しい限り
通常種の魔術行使については実際は深く追求しなくてもいいようにも思えるんだけどね
個人的にだけど
なぜなら、普通に通常種が魔術使えるとなると、era3でソレグレイユにその技術が流れちゃうだろうし


262 :名も無き被検体774号+:2013/10/30(水) 18:05:57.67 ID:Q+yxfEy50
≫258読んで思ったんだけど確かに技術だけで通常種が魔術行使できると
捕虜を拷問して、そこからソレグレイユにその技術が流れてしまうだろうから、
通常種が魔術を扱えるのは、特定のエルフ種に掛けてもらう一種の補助魔術と考えるなら、幾分自然かな?

戦場に駆り出されるユグドラシルの通常種系兵士が、エルフのように魔術を扱えるように
専門のエルフ兵士に『一時的に魔術を行使できるようにする補助系魔術』を掛けてもらい、
擬似的に魔術回路を形成。そして身体に負荷が掛からないように、
魔術礼装で特定のマナを吸収し、回路を通じて循環させ、魔術を行使できるようになる。

これなら、ユグドラシルの中でも一部の通常種だけが魔術を扱えるだけだから
補助魔術を掛けるエルフ本人がソレグレイユの手中に収まらなければ、
原理は判っても実行できないという状態になり、ソレグレイユに技術は流れないはず。


263 :名も無き被検体774号+:2013/10/30(水) 20:30:19.57 ID:JZM2GxKn0
≫262
むしろソレグレイユにはオールグリーンがないから
マナも少なく、魔法が根付かなかったとか考えてる

あと一応マナを使ったアイテムもあったみたい。エヴィングとか見るに
マイナーなものではあったようだけどさ

てか、自分もマナの掘り下げ設定がぼんやり浮かんできそう
まだ固まってはいないが


270 名前:220[] 投稿日:2013/11/01(金) 10:03:14.36 ID:LLwBEuE80 [2/3]
≫258
≫era3でソレグレイユにその技術が流れちゃうだろうし

流れるもなにも、実際、第一次文明戦争の時に魔術とナマの存在が知られて、
その対策としてソレグレイユは《焦土作戦》を決行したんじゃない。
それで、戦後に《ソレグレイユ国立魔法素研究所》が建てられて、
Crimson Lance》とか《サジタリウス》みたいな魔法素兵器が開発されたっていう流れでしょ?

文明戦争以前に流れてないのは何故か、ていう意味なら、自分も≫263と同じく、
マナの絶対量が少なかったことと、エルフみたいな「マナの扱いに長けた種族」が居なかったせいで、
独自に発生しなかった(&外部から取り入れられることもなかった)ていうのが理由だと思う。

あと、ありがちだけど「個人の適性と才能に左右される上に習得に時間がかかりすぎる」から、
ある程度以上の科学技術があると、コストパフォーマンスが悪くて一般化しない、とか、
ユグドラシル側が『科学技術』を『忌まわしき過去の遺産』として忌避しているように、
ソレグレイユ側も『科学を捨てた野蛮人の技術』とか『森に潜むバケモノの能力』として
『魔術』を忌避・侮蔑してるとか、いくつか理由付けはできるはず。

で、これらを上回るほどの衝撃というか被害を受けた最初の戦いが、第一次文明戦争だったとかね。


855 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/01/19(日) 21:06:33.37 ID:UzBw4jy10
≫270
次元科学の復興という確固たる理念の下、世界で最も早く国としての形態をとるよう努めたソレグレイユの前身組織
『ソルグレイユ』にとって小人たちが伝える魔術は、得体の知れない技術として関心は持たれたが、
結局はそこまでで大勢を揺るがす程ではなかった。

科学技術の再興に邁進する科学者らの中には、失望し小人たちと共に南の地へと去って行った者たちもいたが、
科学者らはそんな彼らを『科学を捨てた野蛮人』と揶揄し、自らの理念を貫いた。

結果、魔術を忌避する国の意向もあって、era3までに魔術の普及はなかったが、
やがて第一次文明戦争が起きると、魔術師の個人レベルの戦闘能力の高さに軍部を始め、国内は驚愕した。

多大な犠牲を払ったことで魔術に対する危機感を強めた彼らは、
捕虜や亡命者からの情報を頼りに本腰を入れて魔術についての研究を開始する。
その集大成とも言えるのが戦争中ソレグレイユが決行した《焦土作戦》や、
戦後開設した《ソレグレイユ国立魔法素研究所》である。

関連項目

最終更新:2014年08月08日 01:42