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猖侍男襲撃に投入されたD2兵器の数が多すぎないか?


第二次文明戦争より

下級悪魔86体、中級悪魔19体、試験運用も兼ねた上級悪魔1体という、
現状で実用可能なD2兵器の約半数に及ぶ数が投入され


136 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/02/25(火) 14:20:38.78 ID:OLZl2TwL0 [2/2]
≫131
あとD3はともかくD2兵器って大量配備どころか虎の子と言われる位希少な存在じゃなかったっけ(レゲイピス会戦)
下級悪魔をD2化したとすれば数は多くなるけど、
下級だったらソレグレイユが脅威視することはないと思う
ソレグレイユですら脅威視するほどの上級&中級悪魔をD2化するとなれば
ユグドラシルにとっても相当リスク高い上難しそうだし
また大量配備したいとなればD2を制御できる人員も大量に必要になってくる
まあソレグレイユ兵からすれば、『人が悪魔を従えている』という精神的な恐怖は相当だろうから
実害より精神的なダメージの方が大きいかも
いずれにしても火力面でソレグレイユと互角に渡り合える位は出来ても凌駕することは難しいと思う
言っても20年ちょっとしか軍備に力をいれていないし、長い間軍事大国だったソレグレイユとの技術&軍事力差を覆すことは新兵器であるD2を以ってしても不可能にちかいんじゃないかなー
領土的に資源は豊富だろうから、物量では勝ち目ないし
あとはソレグレイユも魔法素の応用技術を実用化してるから、その分ソレグレイユ側の軍事力も成長してなきゃおかしいと思う まあD3みたいな一つあれば十分ってくらい凄まじいものを造れる位だから仕方ないのかもしれないけど
乱文&何か見落としあったらスマソ

137 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/02/25(火) 17:31:56.81 ID:rRbIc9xd0 [2/3]
≫136
≫131です。いろいろと質問が出たので返答をば(長いです)


≫D2兵器って大量配備どころか虎の子と言われる位希少な存在じゃなかったっけ(レゲイピス会戦)
確かに、上級悪魔ともなれば捕獲は困難でしょうね。
だから実際にD2兵器にできたのは中級2~3割、下級6~7割ほどで上級は1割、というか二桁も居なかったでしょうね。
下級悪魔は討伐も容易なので当然、捕縛数も中、上級に比べれば容易い。
下級悪魔は確かに弱い。でもそれが徒党を組んで攻めてくれば、いくら火力の高い兵器を持とうと殲滅は困難。
更にソレグレイユは、ユグドラシルの魔術師や手懐けられた魔物といった敵まで相手にしなければいけないので、
ユグドラシル軍が効率的に悪魔を運用できれば(例えば、先行させた大量の悪魔を突っ込ませ、ある程度向こうが疲弊しだしたところに本隊を差し向ける)
≫136にもある『人が悪魔を従えている』姿を見れば、ソレグレイユ側では指揮も低下して、下級悪魔主体のD2兵器でも十分かと。
個人的見解ですが、
レゲイピス会戦で使われたEvil Demonは上級悪魔の中でもかなり思考能力が低い部類のようなので
彼の悪魔をD2兵器にできたのは中級悪魔くらいの危険度だったから、でしょうね。

≫ソレグレイユですら脅威視するほどの上級&中級悪魔をD2化するとなれば
≫ユグドラシルにとっても相当リスク高い上難しそう
ユグドラシルは第一次文明戦争の停戦頃には、既に悪魔の軍事転用の発想があり、D2兵器の構想をある程度形にしていたモンモラスを研究院長にしたりと、
前準備にそう時間は掛からなかったでしょう。
停戦期間の20年の間に「束縛魔術」や「悪魔術師」といった悪魔を捕縛・制御する技術が確立されたのも、モンモラスの研究資料あってのものと推測できます。
「束縛魔術」には危険もあったけれど、概ね素材集めも順調に進んだでしょうが、D2兵器化させる際のリスクはあったでしょう。
D2兵器となった悪魔の制御にあたる専門の魔術師部隊なんかも20年の間に技術の確立等もあったはずです。

≫いずれにしても火力面でソレグレイユと互角に渡り合える位は出来ても凌駕することは難しいと思う
≫言っても20年ちょっとしか軍備に力をいれていないし、長い間軍事大国だったソレグレイユとの技術&軍事力差を覆すことは新兵器であるD2を以ってしても不可能にちかいんじゃないかなー
確かに。この疑問に該当する文面は修正することも視野に入れときます。
軍備面では久平の科学者を使って兵器の技術を魔術に応用させていますし(魔導艦)、久平と同水準の科学技術にソレグレイユより進んだ魔導技術を応用させれば
かなりのところまで並べると思いました。

≫あとはソレグレイユも魔法素の応用技術を実用化してるから、その分ソレグレイユ側の軍事力も成長してなきゃおかしいと思う
第一次文明戦争後に開発されたような兵器は、前線への登場は遅かったものとします。
ソレグレイユは先の大戦での圧勝でユグドラシル側の戦力をさほど脅威と思ってませんし、なにより自分たちも技術の向上があったのだから
自分たちが脅かされることはないと高を括っています。
前線での敵軍による悪魔の利用は軍上層部に届きますが、前線の兵士が魔物と見間違えたのだろう、くらいに最初は思っています。
第三世代型対D2兵器が前線に出てくるのが遅れたのは、こういった面もあったんだと思ってます。

138 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/02/25(火) 17:50:59.92 ID:AgN2SYxb0 [2/2]
≫136
ひとつ考えたんだが

≫領土的に資源は豊富だろうから、物量では勝ち目ないし

レゲイピス会戦見て思ったがユグドラシルは資源の策源地とかを潰して回ったんじゃないかな
そうすればいくら圧倒的な国力のソレグレイユも疲弊するだろうし
ユグドラシルが優勢でも不思議ではないかなって

139 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2014/02/25(火) 21:51:00.84 ID:rRbIc9xd0 [3/3]

≫138
それも確かに。レゲイピスは地理的な面でも潰すべき要所だったわけだし、ここを潰したからこそ
ソレグレイユの一次攻勢が失敗したわけだしね

それと≫137で書いてませんでしたが、ユグドラシルは久平の残り70%の領土を保護下に置いたわけだけだから軍隊も自由に置けるし、
それまで久平領内で出現していた悪魔を捕縛することで、それまでユグドラシル領内だけでしかできなかったD2兵器の素材集めがより順調に進んだと思います。

D2兵器の素材集めを始めたのが休戦の5~10年後だったとしても
下級悪魔でも200体以上は集まったと考えてます。数はもっと具体的に想定できるとより現実的(?)かな


最終更新:2014年08月21日 05:37