【クラス】キャスター
【真名】ヴェルナー・フォン・ブラウン
【容姿】科学者風の白衣を身に纏った二十程の男性。
【その他】混沌・中庸 人属性
【英雄点】35点(ステ15点・スキル20点):令呪1画消費
【HP】15/15
【筋力】C :3
【耐久】C :3
【敏捷】D :2
【魔力】B+:5
【幸運】D :2
【スキル1】理論証明 D
10点:移動フェイズ時、味方陣営1体のHPを(耐久値D6)回復する。
交戦フェイズごとに1回まで、味方陣営の任意の判定に補正値5を与える。
【スキル2】一意専心 B
5点:セッション中に1回まで、交戦フェイズ終了時に宝具回数を1回復する。
【スキル3】星の開拓者 E+++
5点:交戦フェイズごとに1回だけ、味方陣営の任意の判定のダイスの面数を1増やす。
【宝具】『飛翔せよ、我が軌跡』(ラケーテ・ファゲルトゥングスヴァッフェ) 1/1
【ランク・種別】ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:50~100 最大捕捉:6000
【効果】魔術攻撃時、対象を任意の陣営の前衛全てに変更して補正値5を得る。
イギリスに由来する相手が含まれる場合、更に補正値3を得る。
泥
【元ネタ】史実
【CLASS】キャスター
【マスター】
クズハ・カイエン
【真名】ヴェルンヘル・マグヌス・マクシミリアン・フライヘル・フォン・ブラウン
【性別】男性
【身長・体重】178cm・57kg
【属性】混沌・中庸
【ステータス】筋力D 耐久D 敏捷E 魔力B 幸運D 宝具D
【クラス別スキル】
その時代で云う不可能を、可能にする"理論"を組み上げる極めて特殊なスキル。
机上の空論、妄言として一蹴される様な詭弁ではあるが、世界に極々僅かな時間だけ真実を誤認させる。
キャスターは、魔術師のクラスでありながら「陣地作成」「道具作成」の両方を保有しない。
しかし、その代わりとしてこのスキルを保有している。
【固有スキル】
一つの物事に没頭し、超人的な集中力を見せる。
キャスターは生涯を"宇宙に人間を送る"という壮大な夢に費やした。
ロケットの開発、設計、構想……など、大凡ロケットに関する全ての判定に対するプラス補正として働く。
人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
あらゆる難航・難行が、「不可能なまま」「実現可能な出来事」になる。
その時代の記述力では一歩足りない難行を人間力だけで乗り越える、一握りの天才ではなくどこにでもいる人間が持つ『誇り』を燃し尽くす力。
──彼が夢見がちでなければ、宇宙は更に夢の果てだっただろう。
キャスターは、ロケット技術開発の最初期における最重要指導者の一人である。
但し、彼は"人類を次のステージに押し上げた人物"であり、"難行を成し遂げた人物"ではない為、ランクは極めて低い。
【宝具】
『飛翔せよ、我が軌跡』(ラケーテ・ファゲルトゥングスヴァッフェ)
ランク:D 種別:対軍宝具 レンジ:50~100 最大捕捉:6000
キャスターが開発した奇跡(さつりくへいき)であるV2ロケットを一斉に発射する。
本人は月へ到達させることを目標としているが、史実による強制力の所為でそれが成功することはない。
また、史実再現型宝具の為、イギリス特攻を副効果として保持している。
『■■■■■・■■■■・■■(■■■■■■■■■■)』
ランク:■■ 種別:■■宝具 レンジ:■■ 最大捕捉:■■
詳細不明。
彼曰く、「霊基を燃料としてロケットを飛ばす様な宝具だから、やりたくない」らしい。
【Weapon】
【解説】
生前
追記予定
死後
追記予定
人間関係(生前)
人間関係(死後)
最終更新:2018年11月03日 01:40