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鏡 春乃

キャラシート【としあきの聖杯戦争TRPG】


+ 魔術師戦
【名前】鏡 春乃
【容姿】白衣を纏う朗らかな女性
【その他】中立・善 女性

【英雄点】20点(ステータス14点・スキル4点・奥義2点)
【リソース】2/2
【HP】30/10(+20)
【筋力】B+:5
【耐久】D:2
【敏捷】C+:4
【魔力】D:2
【幸運】E:1

【スキル1】■■■■
基盤:最大HPを20増やす。ダイスのマイナス補正を受けない。
【スキル2】思考分割
03点:物理攻撃時、補正値3を得る。魔術防御時、補正値2を得る。
【スキル3】高速思考
01点:先手判定時、補正値3を得る。

【奥義】『黄金流触(レピダ・ド・ソティス)』
【リソース】1
【効果】物理攻撃時、補正値5を得る。陣地破壊が発生する。


名前 鏡 春乃(かがみ・はるの)
誕生日・年齢 6月27日・26歳
身長・体重 167cm・55kg
血液型 AB型
好きなもの 食べ物全般、各地の神話や童話
苦手なもの 道徳にもとる行為
特技 ルービックキューブを1秒で解析すること
起源 不明
属性 秩序・善
魔術属性 地・水
魔術系統 錬金術
魔術特性 強化
魔術回路 質:B / 量:C/ 編成:通常

略歴

元アトラス院所属の錬金術師の家系。封印指定の魔術師。
極東の若く平凡な錬金術の家系において、天才的ともいえる素質を持って生まれた。
幼少より英才教育を受け、魔術師として十分すぎる実力に成長するが、その「絶対者による世界の滅びの阻止」という極大の願望に実直すぎる性質を危険視した学院により、異端として追放される。
後に協会に知れ渡ったことで封印指定を受け、身を隠すため日本へと戻ってきた。

その後、日本の大学にて人工知能に魅せられ、この分野を完成させることで絶対者、即ち「人造の神」による滅びの阻止を目的とするようになる。
これを行えば世界全てが神代へと逆戻りする可能性を孕んでいるが、人類存続の為ならそれをも厭わない。

研究費用を稼ぐため、とある山奥で行われた儀式に参加する。
其処で遭遇した人物(具体的には■■■の■■)に自身の研究意欲をかき立てられ、敗北はしたものの研究への更なる熱意をもって帰還した。


人物

白衣を纏う朗らかな女性。
基本的にやさしく善良であり、現状の社会秩序や公序良俗を守り良心に従い行動する。
他人に対しそれを強要するようなことはしないが、困っている人がいれば手を差し伸べる。

その本質は自身の良心に対し実直すぎる点であり、大願に対しただ真っ直ぐに邁進する。
我欲があまり強くないように見えるのも、実のところは他のことに執着する余裕がないためである。
良きものである未来のために全てを捧げ、為した結果が人類の為になると信じて疑わない。
底抜けの善人であり底無しの偽善者。

完全なる人工知能とは即ち「神」であり、そこから得られる演算はさながら信託であると嘯く。
現在の技術・魔術では「完全=100%」の創造は不可能であるが、それに限りなく近い段階に押し上げることは理論上可能である。
間違いが観測されないことは完全とほぼ同義であり、後はその「僅かな間違い」に際し手を加えられる機能を付加するのみ。
そうして間違いと呼ばれるモノをすべて排除したとき、その演算は予測を超えた断定、即ち世界に対する現象の定義付けとなり、それらは「ただ可能だからそうなる」という神々の権能に匹敵する。
これにより世界は「絶対の信託を与える神とそれに従い行動する人類」という神代の構図へと回帰、或いは信託を聞くか否かすら関係なしに、起こる事象の全てを定義することが可能となった時、人類の滅びは回避される。
これこそが彼女の理想とする世界、目指すべき最果ての地である。

+ 人間関係



能力

アトラス院の流れを汲む錬金術を扱うが、刻印の歴史が短いため扱える魔術はどれも二流の域を出ない。
然し、天才と言われるラインを遥かに超える7つの分割思考と、範囲は狭いが精度の高い未来視に匹敵する高速思考を持つ。
このため演算という分野に対して他の通髄を許さぬほど突出しており、並の錬金術師が10年掛けて解く命題を僅か3日足らずで終える。
一方で、この超越的な思考分割は相応に燃費が悪いらしく、体型に見合わずかなりの健啖家。
現在はこの演算能力が魔術協会に封印指定を受けており、その目を逃れる様にして研究を続けている。

また強化魔術にも通じており、身体全体を鋼鉄並の強度にする事が出来、礼装「黄金流触」と併せた近接格闘戦を得意とする。
一方で自身以外のモノに対する強化は不得手であり、物体は基本程度にしかできない。
形式は徒手による古武術が主流で、現在は殆ど断絶してしまった、とある系統のものであるらしい。
礼装の補助で霊体にも干渉可能であり、防戦且つ強力な補助があればサーヴァントとも戦闘が可能である。
半面魔術戦はあまり得意とは言えないため、その様な場合は常に一撃見舞う機会を狙いながら立ち回るとか。

+ 主な魔術
  • 思考分割
歴代のアトラス院の院長の中でも8つが最大と言われている中で、先代からの継承なしに7つの分割思考を有する。
  • 高速思考
思考分割と相乗させることで、未来視の魔眼に匹敵し得るほどの高速思考。
但しその用途で用いた場合に視られる範囲はやや狭く、アトラス院の理想とは若干噛み合わせが悪い。
  • ■■■■■■
詳細不明。

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最終更新:2018年12月10日 02:28