シグーネ
「
封印の剣」イリアルート19章に登場。
イリアでもベルンに従う道を選んだ
ファルコンナイトで、数少ない女ボスの一人。
「白い悪魔」と呼ばれるシグーネ隊を率いる。
エトルリアを信用できず、いくさ上手な
ベルンに巻かれていた方が
イリアにとって有益だと判断し、「冬将軍」と呼ばれる猛吹雪と共にエトルリア軍を迎え撃つ。
「封印」のボスの性質上、地形効果を受けられないにもかかわらず城門に居座っているので、高い移動能力が無駄で「
デルフィの守り」もないため特効武器で簡単に倒せると飛行ユニットである事が完全にデメリットになっている。
またこのマップにはロング
アーチが置かれているため、それでも倒す事が可能。自身が用意したアーチが脅威になるという、なんだか皮肉な事に。
かつては
ユーノの良きライバルだったらしく、悪ぶっているが面倒見はよかったとのこと。
ユーノの妹の
シャニーや
ティトが戦闘時に躊躇うのを見るに、決して悪い人物という訳ではなかったのだろう。
撃破した時の台詞が妙に感慨深く、大国の板挟みで散った人と言える。
最終更新:2026年05月17日 10:40