バサーク状態とは、隣接するユニットにダメージを与える状態です。
バサーク状態になったユニットは、バサークの効果をすべて処理した後にバサーク状態から回復します。
バサーク状態のユニットは、反撃宣言ができません。
バサーク状態のユニットの支配
プレイヤーは、
処理ステップのユニット処理時にバサーク状態のユニットと隣接する自軍・敵ユニット1体を指定します。
バサーク状態のユニットから基本攻撃力分の
チップを取り除き、指定されたユニットにバサーク状態のユニットの基本攻撃力分をダメージとして与えます。
バサーク状態のユニットから基本攻撃力分のチップを取り除くことができない場合、バサークの効果は無効になります。
バサークの効果により気力チップが0となったユニットは、
リムーブします。
この効果は、原作のバサークを再現したものではありますが、通常の戦闘とは異なるものです。
(以上、公式サイトより)
処理ステップというのがポイント。
つまり
エルフが気力チップ2で自滅しながら敵をバサーク状態にしても、バサーク状態の効果は発揮されない。
よって隣接して
状態異常にする
エルフでは、敵同士を同士討ちさせることはほぼ不可能である。(
エルフに攻撃を仕掛けられてしまう。)
バサークの剣で攻撃→反撃の
準備セコンドで
渡河作戦を使用→反撃 と行おうとしても、
反撃の準備セコンドが発生しないので、バサークの状態異常効果により反撃を行うことができないため、反撃の準備セコンドは発生しません。
ただし、「バサークの剣で攻撃したダメージの処理(バサーク効果の発生)」と「反撃宣言(バサーク状態の場合宣言できない)」の間にサプライズ(
渡河作戦)を使用できます。
そのタイミングでサプライズを使用した場合、反撃宣言前にバサーク状態から回復するため、反撃宣言を行うことができます。(公式BBS)
- バサーク状態にするカード
- バサーク状態を回復するカード
(
特効薬など他の状態回復だと使用タイミングがない)
最終更新:2011年02月16日 00:19