カスタムグリッドテーブル
独自にグリッドテーブルを利用する方法の解説。
下記の設定項目を上から順番に記述していく。
下記の設定項目を上から順番に記述していく。
設定項目
| グリッドテーブルのID | #divid(grid_table){ID} | *1 |
| グリッドテーブルの幅 | #divid(grid_table_width){幅} | |
| グリッドテーブルの高さ | #divid(grid_table_height){高さ} | |
| 1ページに表示する行数 | #divid(grid_pagesize){行数} | |
| カラム(列)の設定 | #divclass(grid_columns){列名,列の幅,ツールチップの幅} | *2 |
| 各データの設定 | #divclass(grid_data){1列目の内容~2列目の内容} | *3 |
| 簡易フィルターの設置 | spanclass(grid_filter){列名} | *4 |
| 選択式フィルターの設置 | spanclass(grid_select_filter){列名} | *4 |
| グリッドテーブル表示用divタグ | #divid(ID){表示領域} | *5 |
| javascriptの読み込み | #include(lib/gridtable/custom) | *6 |
*1 IDは半角英数字で指定する。
*2 列の幅を超える内容は、ツールチップの幅を任意で指定することでツールチップを表示することができる。
*3 区切り文字の「~」は「|」に置き換える。
*4 フィルターの設置は任意。設置する場合はspanclassの頭に&をつける。
*5 ここだけは{}ではなく()の中身を変更する。内容はグリッドテーブルのID。
*6 javascriptを記述したページの読み込みはすべての設定が終わった後に行う。
設定例
// グリッドテーブルの設定
#divid(grid_table){sample}
#divid(grid_table_width){280}
#divid(grid_table_height){250}
#divid(grid_pagesize){100}
#divclass(grid_columns){名前,50}
#divclass(grid_columns){効果,100,120}
#divclass(grid_columns){種類,100}
// ここからはグリッドテーブルに表示するデータの設定
#divclass(grid_data){テスト|test|通常テスト}
#divclass(grid_data){|←のとおり、空白にしても問題はない|空白テスト}
#divclass(grid_data){テスト3|[[wiki構文も使用可能>トップページ]]|通常テスト}
// フィルターとグリッドテーブル表示タグを設置
名前&spanclass(grid_filter){名前}効果&spanclass(grid_filter){効果} (3)&spanclass(grid_select_filter){種類}
#divid(sample){サンプル}
// 最後にグリッドテーブルを表示するためのjavascriptを読み込み、表示させる
#include(lib/gridtable/custom)
上記設定の場合にはこのようなグリッドテーブルが表示される。
sample
280
250
100
名前,50
効果,100,120
種類,100
テスト|test|通常テスト
|←のとおり、空白にしても問題はない|空白テスト
テスト3|wiki構文も使用可能|通常テスト
名前名前効果効果 種類
サンプル
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。