遠い昔の大氷雪時代に,獲物を追って氷結した海を渡りエオルゼアへとやってきた狩猟民族。鋭い嗅覚や強靭な脚力などを有しており,ハンターとしての高い資質を備えている。ミコッテの部族は,昼行性のサンシーカーと,夜行性のムーンキーパーに大別できる。
エオルゼアの中ではマイノリティーな種族で,しかもミコッテ同士による縄張り意識が強いため,都市民でも単身で暮らしている者が多いようだ。
猫耳や頬に描かれたアクセントも含め,FF11のミスラを彷彿させるが,肌の質感など異なる部分もある。それと,男性のミコッテが選べるかどうかは,FFXIプレイヤーにとっては気になるところだろう。
4GAMERより抜粋
