エレゼン(Elezen)-崇高なる民-
かつてのエオルゼアでは支配的ともいえる地位を築きあげ,神々に選ばれた民としての自負を持つ遊牧民族。痩身長躯にして四肢長大で,発達した耳は1リーグ先の野ネズミのくしゃみを聴きとれるほど。広大かつ過酷なエオルゼアの環境に適応する能力を,立派に持ちあわせている。
エレゼンはエオルゼア地方では先住民にあたり,彼らにとっての侵入者であるヒューランとは,かつて死闘を繰り広げてきた。現在エレゼンとヒューランは共存共栄の道を歩んでいるが,それに応じない辺境の民シェーダーなどの部族も存在する。
FFXIのエルヴァーンとの違いとしては,首が長くないということ以外に,男性と女性で肌の色が異なるのも気になるところ。キャラクター作成時に,肌の色を選べるのかもしれない。
4GAMERより抜粋
