第16回全日本高等学校選抜オーケストラフェスタに参加すべく、東京に行ってまいりました!
12月26日(土)
例年のごとく、朝の6時30分学校集合という、特に夜行性の私にとって(笑)、過酷なミッションでしたが、みんなほぼ間に合って福島交通のバスに乗って出発進行!
人生ゲームで盛り上がる人あり、熟睡する人あり、なんだかんだで東京についちゃいました。
オーケストラフェスタの会場は、新宿区にある日本青年館の大ホールです。
我々一行は、受付を済ませ、とりあえず、いくつかの学校の演奏を聴いてから、いざ出陣!リハーサル室へ向かいました。
ところで、今回演奏したのはサン=サーンスの『死の舞踏』
なんだか物騒なタイトルですが、サン=サーンスが作曲したころ、ヨーロッパではペストが猛威を奮っていたため、このことが影響を与えたとも言われています。
さて、何といってもこの曲の見どころのひとつはヴァイオリンソロです。曲の設定としては、夜中の12時になると墓場に死神が表れてヴァイオリンを弾きだすというもので、コンミスの死神らしさが注目でした。
そして、いよいよ本番。
チェロ・コンバスは"col legno"という弓の木の部分で弦を叩く場面もありました。
パーカッションには橘響から助っ人に来てもらいました。ありがとう!
そんなこんなで、演奏終了。
う~ん。後で録音を聴いてみたら思ったよりはまとまっていた感じでしたが、いろいろ課題の残る演奏でした。ジョイコンまでは克服したい!!
そのあとは、選抜組は青年館に残ってそれぞれの練習。交流会組は九段会館へ向かいました。
今年の交流会では“ポニョ”を歌ったとか踊ったとか…
続く…
最終更新:2010年03月21日 15:15