オケフェス2日目は選抜合奏で幕を開けました。
まずは弦楽アンサンブル
元日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターの大川内弘先生の指揮でウォーロックのカプリオール組曲を演奏しました。
梅響からは8人参加しました。
オーケストラ連盟主催のサマークリニックなどで交流した方など、懐かしい顔も見つけました。
続いては、選抜オーケストラ
サマークリニックやこのオーケストラフェスタでお馴染み、洗足学園音楽大学大学院教授の河地良智先生の指揮でビゼーのカルメン組曲を抜粋して演奏しました。
梅響でも前々回の定演で取り上げたカルメンですが、声が入ると、“オペラ!”みたいな感じ(?)で、参加した人たちもよい経験ができたのではないでしょうか。
この選抜合奏は、前日の2時間ほど合わせるだけで本番を迎えるという演奏者にとっては大変なものですが、“選抜”というだけあって、各人の技術や響きがよく、素晴らしい演奏でした。しかし、細部に目をやると、少々ずれが目立ったりしてて、オケの一体感ということ、さらには、アイコンタクトの大切さを改めて実感しました。
とりあえず、選抜組の皆さんお疲れ様!!
その後は、他校の演奏を聴き、閉会式を終え、あっという間に福島に向け、帰路に就いたのでした。
あの後ココイチに行ったんだっけかな?笑
あとはジョイコンのみです!!
最終更新:2012年01月29日 13:34