'15/07/21
従来のエンタープライズ開発
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バックエンド
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フロントエンド
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画面表示
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簡単な機能(入力チェックなど)
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一部、部分的な更新にも対応
バックエンドでHTMLを生成、フロントでは画面表示を行うだけ
従来のエンタープライズ開発(技術)
現在(これから?)のエンタープライズ開発
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バックエンド
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フロントエンド
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画面生成
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画面表示/更新
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よりリッチな機能の提供(ドラッグ&ドロップ、コンテキストメニューの実装 etc.)
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画面遷移もフロントで(SPA:シングルページアプリケーション)
バックエンドはデータを提供するだけ(JSON/XML etc. で送信)、フロントでは取得データを用いて画面構築を行う
現在(これから?)のエンタープライズ開発(技術)
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バックエンド
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フロントエンド
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JAVA
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Facelets (JSF2.x) (or HTML?)
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ASP.NET
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共通
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JavaScript フレームワーク(Angular/Backbone/React etc.)
ポイント
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バックエンドはWEB API化され、バックエンドとフロントは疎結合になる
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フロント側からすると、バックエンドがどんな言語やフレームワークかは重要でない
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フロント側の実装が増加する
所感
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バックエンドのWEB API化は確かに下記の要因により進むかもしれない
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IE8サポート終了('16/1/13まで)によるHTML5化(ブラウザ依存しない実装ができる、はず)
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モバイル化のニーズが確かにある。モバイル対応を考えるとバックとフロントが切り離されていることは望ましい
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最新のJavaEEやASP.NETはAPI的な動作をサポートしている
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本当に変化は起こるのか? 個人的な経験上からは、下記のようにネガティブな要素が思いつく多い
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社内標準がHTML5化しても(IE8からIE11になっても)古いシステムには影響がない
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エンタープライズモードによりほぼIE8と同等の動作が可能
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既存のシステムについては期待できない
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フロントエンドで画面構築を行うとなるとJavaScriptの技術が必須となる
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エンタープライズの現場ではJavaScriptの知識が圧倒的に乏しい
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JavaScriptは簡単なものと勘違いされていることが多い
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新しいことは好まれない or そもそも知らない
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そもそもこの調査内容は、各種勉強会の発表資料やHTML5の情報サイトから情報を得ている。ということは「こうなるべき/していきたい」と思っている人たちが発信している内容ということ。単なる理想論/あるべき論な気も。
エンタープライズ開発を支える各種技術の詳細
最終更新:2015年10月24日 17:59