魔力
概要
あらゆる
魔術の源である力。大陸に存在する殆どのモノには宿っている。
大気中にも存在し、大地や精霊の力の力関係などによって濃度が異なる。
魔力濃度が非常に濃くなると、素質のないものでも見えるほか、体調などに変化を与えたりする。
非常に濃く魔力が収束することで、魔術に素質のないヒトでも肉眼で見ることが出来る。
魔力保有量
それぞれの持つ魔力量は生まれた時点で大方決まっている。
幾度も魔力を行使したり、魔力を高める道具や技術で増加することも可能。
最も簡単な方法では髪を伸ばし、魔力をそこに溜め込む方法がある。
そういう点では、女性のほうが魔術の扱いとしては有利である。
消費した魔力は食事、睡眠など、様々な方法で補給することが出来る。
魔力の紋
全てのモノは全て異なった魔力を持つ。
それぞれの魔力がそれぞれ異なった色、模様、印象、波長などを持ち、それで相手を判断することも出来る。
同じ血族であれば似たような魔力を持つが、それでもどこか違うものを持つ。
変身などの能力や術を扱う人間は、どのように己の魔力を隠匿するかででも技術が問われる。
魔力酔い
濃密な魔力に触れたり、使い慣れない魔力を持った道具を所持していると起こる現象。
軽度であれば、酒に酔ったような感覚に陥る。
重度の魔力酔いになると、臓器や
魔術回路などに影響を与えたり、意識を失ったりする。
酔いの程度はその場の魔力量や、当事者の耐性などによる。
その他
これらの設定は他の作者の皆様の設定とは異なります。
最終更新:2012年03月27日 20:16