アットウィキロゴ
ツン「・・・誰もいないわね、暇だわ」

男「はい、はい、はーい!ここにいますよー!」

チラ、プイッ

男「ちょwww おまwwwww 何で無視するんだよ!?」

ツン「・・・暇だわ」

男(やはり鼻眼鏡はダメか・・・巻き戻るストローも付いてるのに)
ツン(だ、ダメよ!www今みたら確実にwwww )




男「見舞いに来たぞ」
女「ぎゃっ!!」
男「どうした、そんなに慌てて」
女「き、気のせいよ。だいたいね、入る時はノックしなさい。もし私が着替えてたら――」
男「ん? なんだこのゴミ」
女「え?」
男「ほら糸みたいなのがベットの下に。よっと……」
女「さ、触るなー! 見るなー! 潜り込むなー!」
男「……これ……もしかして、手編みマフ――」
女「だ、か、ら、見るな!! この、アホ、ゴミ、唐変木!」
男「殴るな、痛い痛い!」
女「もう、出てけ!!」

その一週間前。
女「看護士さん。手編みマフラーって編めます?」
看護士「模様が簡単なのならって……あらあら、マメなのね」
女「そ、そんなんじゃありません! ただの暇つぶしです!」






ツン「・・・暇なうえに眠くなってきたわ。
男、何か話してよ。」
男「エッ?何かって?」
ツン「な ん で も よ!!  何かあるでしょ?・・・退屈なのはイヤよ。」
男「・・・へいへい。それじゃあ・・・」
男(まったくこんな時間に個室に呼ぶか、普通。消灯時間過ぎてるから看護士さんに見つかったら・・・)
男「・・・ってことなんだ。」
ツン「・・・ZZZ」
男「ちょwww 寝てるしwwww(寝顔も可愛いな///)
おやすみ、ツン」
   チュッ  …パタン
ツン「・・・///」

同時刻、薄暗い部屋の中、唯一の光源であるモニターを囲む数人の人影・・・
????「これはとびッッッきりのお仕置きが必要ね?」

翌朝・・・

男「・・・むぅ?なんか寒いような??」
  モゾモゾ・・・!?
男「ちょwwwなんで吊されてんのwwwwしかも布団でスマキ???」
  ビューーー、ブラーンブラーン
男「ギャアアアアアアアア!!!!!!!!」
ツン「??今、男の声が聞こえたような??」
看護士「そう?気のせいよ、きっと。はい、検温しますよ」
医師「・・・君たちこれはやり過ぎなんじゃ?」
患者達「問題無し!」

看護士(みのむしの気持ちになって反省しなさい!!!!)





男「ツン、見舞いに…っていない。・・・あ、看護士さん、ツンは?」
看護士  チラ、プイ
男「ちょwwなんで無視するんですか?・・・まさかツンの容態がat(ry」
看護士「・・・夜這いをする輩に今日を生きる資格はねぇ!(バキバキ、ベキベキ)」
男「ちょwwなんでwwwていうか、朝のは看護士さn」
看護士「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ・・・オラーッ!」
男「ギャアアアア!!!!」
別室にて・・・
ツン「ん?今、揺れませんでしたか?」
医師「(ドキッ)い、いや気のせいじゃないかな?アハ、アハハハ・・・(言えない、男君が看護士の逆鱗に触れたなんて orz)」

看護士「規則は・・・守らないと、ね」



12月の冷たい風。パジャマと薄手のカーディガンの隙から私の肌
を撫でていく。

 ツン「………病人のする事じゃないわね。」
4階建ての病院の屋上。冷えきったフェンスに手をかけて観る夜空。
視線を下に落とすと、星空に負けんとばかりに街のイルミネーション
が眩かった。季節はもう、クリスマスを告げようとしている。

  ツン「……一年、か。懐かしいな。」

遠くに見つめていたイルミネーションの光は、いつのまにかぼやけて映って、その中にやがて違う映像を映し出していた。その何かを確認すると、再び彼女は夜空を見上げた。

ツン「もうすぐ……そっちへいくから。待ってな」

つぶやいて彼女は、何かを悟ったかのように、一粒の星をただじっと見つめていた。  
しばらくすると、赤い光が目にちらついた。

 ツン「!っん……、何?」
 下を見下ろすと、救急用の搬送口に救急車が。次々と人が降りてくる。慌ただしい様子。さすがに運ばれてきた人の様子までは確認できかった。
 ツン「……あの人も、アッチに行っちゃうのか…な」

車から出てきた人影はやがて、病院内へ消えていった。もう何の影も下には無い。 
 ツン「……あーーー寒っ。 せっかくまだ生きてるんだし 
     今のうちぐらい 体は大切にしておこっ」          
 いつの間にか、彼女の長い黒髪がサラサラと音が聞こえてくるかのように、淡く冷たい夜風になびかれていた。 漆黒の闇の中、微かな街の光の粒達に照らされた彼女の姿は、そこらの男では手が届かないような、いや、手が出せないような、そんな何かを感じさせる。
髪をフワッとかきあげて、よほど寒かったのか、彼女は少し早足で
屋上を後にした。


夜の病院内。いつも静けさが漂っている。延々と続くかのように、
ツンをその闇に引きずり込んでいくかのように、薄暗い廊下は続い
ている。だがツンは、そんな夜の廊下を幾度も行き来することが
日課となっていた。特に恐怖は感じてはいないようだ。しかし、
この日は少しいつもと違っていた。
 ツン「あら、……なにかしら、………人影?」
ツンの病室は、この長い廊下を抜けて、その先にあるオペ室
の前を通らなければならなかった。いつもは只の通過点に過ぎず、
気にも留めていなかったが、オペ室の前のソファーに座り寄り添う
二つの人影が今日はあった。
 中年女性「う……うっ、○○○……。ああっ!」
人影の一つは幾らか年のいった女性。…泣いている。そしてその
女性を優しく抱え込んでいるもう一つの人影。
 中年男性「大丈夫、○○○はきっと……大丈夫だから!」
男性の名前だろうか?女性はそれを嗚咽の混じった声で繰り返し
つぶやく。二人の様子を見ているうちに、ツンは直感で気づく。
 ツン「さっきの……」
恐らく先ほど運ばれてきた急患だろう。なんとなく、二人の前を
通るのが気まずく、ツンはしばらくその場で立ち尽くしていた。
オペ室の扉の上には、「手術中」のランプが点灯している。


 ??「オネーーーちゃん!!」

耳元でいきなり声がした。

ツン「!?ッッッッッッッッキャア!!!」

        バチンッ!!
 ……ツンの右の平手が背後にいた何かにヒットした。
いきなりの出来事で何が何だかわからない。気が動転し視界も定まらない中、誰かが目の前で倒れているのが何となくわかった。
 男「……ぐううううっ、ヤッベェ、立てねえ、、、」
 ツン「!?えっ?あっ、、、ゴメッ、ダイジョウ……きゃっ!」
そう言いながら男を引き起こそうとしたのに……
       ドサッ
 男「うーーーーーん。。ダイジョバナイです。」
 ツン「!!!!」
差し伸べた手を強引に引きこむ男。その上に倒れ込むツン。
 男「あっ、大丈夫になったかも。」
 ツン「………」
        バキンッ 「あべしっ!」
 男「………」 ツン「………」 
 男「……あの…」 ツン「……」
 男「すいませんした」 ツン「……」
 男「い、いやね、ちょっと道を訪ねようかとしたんだけど。。。」
 ツン「……」
 男「その、あまりにもその薄手のパジャマに映るヒップラインが
   眩しくって、、そのなんと言うか あらあら、いいですねー
   の波が押し寄せて来て、その……。」
 ツン「………目」 男「は、はい?」
 ツン「その目を潰せば、こんなハプニング二度と起きないよ?」
 男「チョwwwwそれじゃもう君のパンティラインが見れなくな
   …………あ 」
     アッーーーーーーーー!



医師「最近、出番がないな・・・前スレではイラストまであったのに」
患者A「いいじゃないですか。オレらなんて数えるほどしか出てないんスよ?」
患者B「そうですよ、それもチョイ役ばっか・・・」
患者C「も、漏れも・・・漏れもツンちゃんと (;´д`)ハァハァ 」

医師 患者A 患者B「いや、それはない」

以上、脇役さんたちの嘆きの声でした!



ツン「ほ…しゅ。うん、これで良しっと…」

ガチャ

男「よぉーツン、元気に病人やってるかー?」
ツン「!?…あ、あんた何いきなり入って来てるのよ!!ノックくらいしなさい!」
男「まぁまぁ、気にすんなよー。俺とお前の仲じゃないか」
ツン「気にするし私とあんたはそんな仲じゃない!」
男「ふーん、で、そんな仲ってどんな仲なんだ?」
ツン「あぅ!…え、そ、それは……その、こぃ……」
男「ぷ…くくく…ぁはははは!!真っ赤になってかわいいなぁ、ツンは」
ツン「!!……この」
男「あひゃひゃひゃ!!」
ツン「バカァァァァ!!出てけーー!!」
男「うわ、落ち着けツン冗談だって、うわ痛!
ちょ、待て痛ぇぇ!!え、どこから出したのそれぐわぁぁぁ!!」


ツン「……かわいいって言われた…えへへ~」
看護婦「うれしい?」
ツン「うん!…………きゃああああああ!!」
看護婦「あはは~」





ツン「…保守するのは構いませんが…sage付きで二分おきってのはいかがなものかと」
男「遅筆な俺のために保守してくれてるんだから文句言うなよ」
ツン「…ま、感謝はしていますよ」
男「で、でも30分に一回ぐらいにしといた方がいいんじゃないかな?…レスをいたずらに消費するのは、神ssの妨げになるかも…しれないし」
ツン「…口を挟んで、申し訳ありませんでした」
ツン「あ、保守」
男「言ったそばからかよwwww」
ツン「べ、別に兄さんのためじゃないんだからねっ!」
男「…やってみたかっただけだろ」
ツン「はい」
男「…」
ツン「…」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ツン「すみません」
男「ごめんなさい」
ツン「なんか読み返して気付いたんですけどさっきの書き方だと…兄さんが、自分で神ss師だって言ってるように見えるんですよね…文脈的に……」
男「自画自賛とか恥ずかしくて出来ないよ…もう滅相もない上におこがましいことこの上ない…間違っても



それはねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwて感じ」
ツン「全くです、早く投下して下さい。それしか能がないんですからね」
男「ヒデェ…」
ツン「今回はツンだけしてみました」
男「本編ではデレまくりだからな」
ツン「こんなの書く前に続き書いて下さい」
男「うぅ…」
男「保守る…」



男「…」
ツン「兄さん」
男「…」
ツン「作者の方…話しの続きが思い浮かばないんですね?」
男「…いや、あとちょっとで投下出来るんだが…どう転んでもバットエンドになるんだよねぇ…」
ツン「絵の方はどうなりました?」
男「ナンノコトデスカ?」
ツン「いや、だから絵…」
男「…無理」
ツン「…造形とか彫刻とかは出来るのに、何で絵は異常なまでに下手なんです?」
男「俺に聞くな」
男「…まぁ期待していた方、すまないがお蔵入りという事で」
ツン「…これを皆さんに見せると、暴動が起きそうですね」
男「NHKのお姉さんが書いたあのクリーチャーより酷いだろう」
ツン「何故自慢気に言うんです」
男「…俺は所詮書くことしか出来んです」
ツン「なら早く書いてきなさい」
男「へい…保守る」






ツン「なぁなぁ男ぉ~、…男ってばぁ~!」
男「…っ!髪、引っぱんなよ!  それに“お兄ちゃん”だろ?
俺の方が年u(ry」
ツン「うるさい」(ギユッ)
男「!!!!!!」
ツン「なんでこんなに静かなん?いつもやったらもっと、こう……」
男「賑やか?」
ツン「!そうそう、賑やかやのに何で静かなん?みんなウチラのこと、好きやと思っとたのに……」
男「無理言うなよ、俺だってまともに寝てないんd」「やかまし!(ギューッ!!)能書きはいらん!下手でも構わんやん?
"好きや"ってことを態度であらわせっていってんのや!!
男!おまえもぢゃ!!」
男「……////」
ツン「わかったん?おt(ry」
   チュツ
男・ツン「////」





以上、10個の短編をお送りいたしました




感想、コメントが作家を育てます。
支障なければほんの一文でも感想を残していただければ幸いです。


名前:
コメント:
最終更新:2007年02月15日 11:54