| ジャンル | ロールプレイングゲーム | ![]() |
| 対応機種 | プレイステーション2 | |
| 発売・開発元 | アトラス | |
| 発売日 | 2008年7月10日 | |
| 価格(税込) | 7,329円 | |
| レーティング | CERO:B(12才以上対象) | |
| 廉価版(税込) | PlayStation 2 the Best 2010年8月5日/2,940円 |
|
| 判定 | 良作 | |
| 女神転生シリーズ | ||
*1 喫茶店等の施設で代金を支払うことで上昇するものの、パラメータ変動のみで終始しコミュニティ等は進展しない仕様だった。
*2 ストーリー上、目覚ましい戦果を挙げているとは言い難いが、犯人の特殊性と行使される異能を鑑みれば、超常現象の枠外にいる警察組織を責めるのは酷であると言える。
*3 ペルソナの心理学的元ネタは、精神分析学者カール・グスタフ・ユングが提唱した「ペルソナ」(状況や対象に応じて使い分ける外的な仮面・人格)であるが、本シリーズのペルソナは、ユングの「神話や悪魔といった架空の概念には、人類が歴史や文化を超越して共有している普遍的な精神の在り方が投影されている」とする「集合的無意識」および「元型(アーキタイプ)」の概念も強力に踏襲している。この理論的背景を厳密に考慮した場合、人間が文化的営みの中で生み出した架空の象徴を、果たして言語や高等文化を持たないイヌがペルソナとして使役可能なのかという学術的・設定的な疑問が不可避に生じるためである。
*4 前作の品質から大幅な刷新・改善を遂げたとする見解が一般的である。
*5 そもそも『P3』のシステムにおいては、隠しボスが有する戦闘能力自体がミックスレイドの行使を大前提として調整・設定されていたため、単純に要素そのものを完全消滅させることが不可能な構造であったという事情も推察される。
*6 ゲーム内での突入条件や、結末における微妙な台詞の差異が存在するのみであるため、大枠としては1種類の実質的なバッドエンドとして解釈することも可能である。
*7 雪子もコミュニティの入手が早いが、上位ペルソナを覚醒させても弱点が消えないため、他の2人と比べると旨味が少ない。
*8 ボスに再挑戦する時や、選択肢によって分岐するイベントをやり直す時、2周目以降など。