アクセントは単語内での強勢の位置。
フランジェスクは強勢アクセントを持つ。
イントネーションは文章内での音の高低。フランジェスクは高低イントネーションを持つ。
アクセントの位置
1、前提
助詞はアクセントを持たない。相辞はアクセントを持つ。
アクセントは一箇所である
動詞名詞では、活用部分・格辞部分を含めてアクセントが決定される
アクセントが決まっている單語では、その部分(外國語・固有名詞等)
2、以上の条件を踏まえて以下のとおりにアクセントが決まる
a,e,oが含まれる單語では、單語の最も先頭に近いa,e,o
i,uのみの單語では、單語の先頭のi,u
→つまり、活用部分・格辞部分がa,e,oであるか、又はi,uであるかによってアクセント位置は変わる
イントネーション
アクセントがある部分ではイントネーションが高くなる
連体修飾語(群)とその被修飾語はまとめられ、最初の連体修飾語のアクセントの部分から、被修飾語のアクセントの部分まではイントネーションが高くなる
動詞と相辞はまとめられ、動詞の最初のアクセントから最後の相辞のアクセント部分まで高くなる
助詞は低いイントネーションになる
疑問文では文末のイントネーションが上り、この場合は疑問を表す終助詞でも高いイントネーションになる
最終更新:2012年11月25日 02:49