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マジックアカデミー

「第一話」

春、桜が散り始め、きれいな葉桜になるこの4月
一人の少年が校門に立っていた

「すっげぇ・・・ここが・・・国立須賀咲学園か・・・」

少年の名はミョー、今年で16歳の今日から高校生
今年出来たばかりの国唯一の魔法や剣技を扱う学校、それが須賀咲学園

去年始まった魔法対戦に先行するため、この学校は建てられた
「やべっ、もうすぐ始まる!」
といってミョーは走って体育館に向かった
「ふぇー、学園長のあいさつー、須賀じぃよろー」
「ちょっちょちょちょ!フレイ先生適当すぎやしないかの!!」
(なんだあの先生・・・変な先生だな・・)
「変な先生だと!?自己紹介しよう!俺の名前は日野院フレイ!わずか23歳にして
正式採用され、さらにイケメンの俺を変な先生とな!」
「氷結魔法!ドライフレイム!」
「モギャース!」
「引き続きまして、学園長のあいさつ」
「えー、わしがこの学園の学園長、須賀・エロオヤージである、とうとうわしが校長になってうれし過ぎて・・・ウッ・・・ウッ・・・」
(泣いちゃったよ校長・・・)
「んー、じゃあ体育館退場したあと、部室練の前に張り出されているクラス表を見て教室に行ってくれ」
(本当に適当だなこの先生・・・)
「えーと、俺のクラスは、1-Cだからなー、俺のクラスになった奴は覚悟しとけよ?」
フレイは最後の文を少し大きめにして言い放った
大丈夫か?俺の学園生活・・・


「第二話」

「ノッノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!」

ミョーは驚愕した、何故なら狙い定められたかの如く、ミョーの名前は1-Cに入っていた

「悩んでも仕方ない、、教室に行こう・・・」とつぶやき、教室に向った

「はーい注目ー、まずは自己紹介から始めるぞー、俺の自己紹介はさっきしたからな、じゃ、出席番号順にどーぞー」

「飴形 アメシスト 属性は風です」

「亜闇 ゴーズです、中等部からエスカレーター式で来ました、属性は闇です!よろしく」

「うーい、属性は闇かー、すげぇんだな、はい次ー」

「大食クロノスです、ゴーズと同じ、中等部からです、属性は地と、特殊属性も持ってます」

「特殊属性か、うちのクラスはすげーんだな」


「騎士 レイド、属性は氷」

「無愛想だなおい」

「し・・・柴咲ミョー・・・属性は雷です

「ホワイト・サンダー=ハクサイ、性格は二重人格で属性は雷さ☆」

「銃野宮 グレン、属性は火です・・・ってうゎおい!先生寝てるし!」

「銃野宮 マグナム、属性は光です、グレンとは双子です、特殊属性俺も持ってます」

「日野院 レイム、属性は誰もが驚く氷、あの汚物とは兄弟です、よろしく」

「同じく日野院 レイジ、属性は光、レイムと兄弟です、ちなみに中等部からの飛び級です。」

「吉田 雛日、属性は火です」

「んー全員終わったな、あとは副担任の先生だけだな」

「副担任の、水野 アクアだ、趣味は新しい呪文を作ることだ」

キーンコーンカーンコーン

「わー、授業終わっちゃった、次の授業は魔法学かー、水野っちよろー」

「ちょっ!日野院先生!・・・行っちゃったよ、じゃ授業を始めるぞ」

「・・・であるから、普通、魔法の属性は5種類あり、それに入らない光、闇、無属性と特殊属性というものがあるが、これは魔法連合組合から定められた条件を満たしたものだけが国から与えられるものである、主に特殊属性を持つのは危険度S級の、つまり国全体を揺るがすような存在を倒したりすると特殊属性をもらえる、まぁ、異例もあったりするけどな例えばクロノスの特殊属性「食」これは危険度S級の巨大な魚を食い尽くしたんだっけ?ある意味凄いわ、次にマグナムの特殊属性「月」これは地球に降り注ぐ無数の隕石を全て消し去るという偉業を達成したからだ、このような者達は特殊属性と一緒に二つ名ももらえたりする、例えばマグナムの「月光の使者」は・・・」

「先生ー、話が長いっす」

クラスメートを見ると倒れてる奴がかなり多かった

「第三話」

「今日の授業は召還術だー、体育館に集まれよー」

「なぁミョー、今日って召喚獣の魔方陣を教えてもらえる日だよな」

「うん、そーだな、早く行こうぜ」

―体育館、召喚室

「うぃー、まず召喚とは召喚した生物と契約することによっていつでも召喚出来ることが出来るようになることである
いまから例を見せるぞー、まずはまるを書いて・・・・・・・・・・・・・・・・・ということである、この魔方陣は携帯していてもよし、その場で書いてもよしだ、実際に召喚してみよう、いでよ!我が召喚獣!」

グオォォォォォオ、という唸り声と共に、巨大な鬼が出てきた

「SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEE,DEKEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE」

「俺の召喚獣の豪鬼だ、ちなみに属性は鬼、鬼の王だ
まぁ、俺と同じSSSSS級になれば鬼とかそんなのもつかえるかな、じゃ、実際にやってみろ」


体育館中からいでよ!召喚獣!という声が聞こえる

「やった!フレアドラゴンの子供だ!」
という声が聞こえ、雛日の前に小さなドラゴンがいた
フレアドラゴンとは火属性の中でもベスト5に入るほど強い
その子供を召喚出来たという事はかなりの実力の持ち主ということだ

「・・・何で?」
ミョーの前にいたのは自由自在に空を飛び回る、悪魔の子供

「君が俺の主?ひ弱そうだなー、」
プルルップルルップルルッ プルルップルルップルルッ

「はい、日野院でs・・・まじか、今からそっちに向う
先生はちょっと用事が出来たんで後はがんばれー!」

「ちょッ先生!、行っちゃった」

「ねぇミョー?あんたの召喚獣何だった?」

「ん?ああ俺の召喚獣は今上を飛び回ってるさ」

「悪魔!?呼び出しレベルSSS級じゃん!すっご!」

と、こんな話で盛り上がってる時に・・・

ドゴォォォォォォン!

「ふっ、お前らの召喚獣は弱いな!俺のデュラハンに傷一つつけられやしないじゃないか!」
と、言って周りの召喚獣をひたすらに切り殺していくゴーズの召喚獣デュラハン

「おい、ゴーズ、いい加減にしとけ、弱いものいじめ格好悪いぞ」
マグナムがちょっと怒りながら言う

「ふん、お前の召喚獣はいなかったっけ・・・
お前の話なんかきかねーよ!」

「おい!いい加減にしろよ!、じゃないとこのミョーがお前の召喚獣を跡形もなく消すぞ!」

「ノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!?俺?なんで!?」

「面白い!受けてたとう!」


「第四話」

ミョー デビル
4500/4500

ゴーズ デュラハン
7200/7200

「勝負あったな、行け!デュラハン!」

「あれ?Dくんなんで動かないんだ!?」

デュラハンがDくんに剣を振りかざしたとき

「闇魔法!死滅魔刃!」

Dくんの突然の動きに、デュラハンはひるみ、Dくんの魔法の剣が腹部を切り裂いた

ミョー デビル
4500/4500

ゴーズ デュラハン
5400/7200

「詠唱破棄とはな・・・驚いたぜ、デュラハン、こっちも見せてやれ」

ゴーズがそう言うと、デュラハンは剣で何かの魔法陣を書いていた

「古代魔法・風林火山!」

「ぐっ!」

ミョー デビル
4100/4500

ゴーズ デュラハン
2700/7200

「あれ?なんでデュラハンのHPも減ってるんだ・・・?」

「ふふっ!俺の特殊能力、マジックカウンターさ!」

「馬鹿な!マジックカウンターでは防げないはず!」

「お前プロデクション知らないのか?物理魔法も跳ね返せる防御魔法の最上級呪文だぜ?」

「Dくんつええ・・・」

「前の授業で習ったけど召喚獣は自分の強さに比例するっていったよね、あんたってかなり強いんじゃないの?」

「さぁ?」

またこんな話をしているうちに、Dくんの圧勝で終わった

クラスメートから歓喜の声が聞こえる

「何事だこれは」
とフレイ先生

クラスメートの一人がフレイに教える

「ふーん?そうかー、ゴーズくーん?あとで生物室にいらっしゃーい?」

「I☆YA☆DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!」

ゴーズの叫びもむなしく、フレイに引きづられこの世をさtt(ry



「第五話」

「今日は剣技の授業か、武道場に集合な」

―武道場

「剣技とは特有の剣技を編み出すものだが、簡単な剣技は剣に魔法の属性を付加することによって属性を持った剣技を使うことである、この事を魔剣と言う
実際、俺は毎回剣に属性をつけている、今日使うのは特殊な魔法によって刃が出ていない剣を使って実践してもらう、2人組のペアになってからな」

「ミョー、組もう!ペア組もう!

「うん、分かったから首絞めるのやめてください」

「魔力付加!属性『氷』」

「魔力付加、属性『雷』」

ガィィン!

という剣と剣のぶつかり合う音がし、レイムとミョーの戦いが始まった

まず、レイムが先行して斬りかかる
ミョーは片手剣で防ぎながら魔法を使って対抗している
「ぐっ!なかなかだな・・・竜王滅双!」

「くっ・・・魔煙!」
といって剣を地面に突き刺し、煙を巻き上げた

「どこだ・・・!」

「ここだ」

と言ってレイムの首元に剣を当てる

「お前強いな、中等部トップクラスだったレイムがこうも簡単に負けるとはな」

と言ってマグナムが拍手しながら近づく

「そういうお前も強いんだろ?S級だっけな」

「お前のデータによるとSS級だがな・・・」
ミョーを指差し言う
「まじかっ」

「ノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」

「そういえば来週(次の話)はクラス対抗戦か、がんばれよミョー」

「ノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ!」


「第六話」

「やぁやぁ読者の諸君!第一話以来の登場、須賀校長じゃよ!今日はクラス対抗戦じゃよ!」

「なぁ、俺達まだ決めて無いじゃん」

「まじか、やばいだろそれ」

「ああ、俺が決めておいたから安心しろ

先鋒 白雷
次鋒 雛日
参鋒 レイム
副将 ミョー
大将 マグナム
といったところだ」



「DA☆KA☆RA、何で俺が入ってるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ミョーが嘆いているうちにアナウンスが聞こえてきた
「第一回戦 1-C対1-F 代表者は武道場、それ以外の人は観客席に向ってください」

「よし、行くぞ」

―武道場

「先鋒 白雷選手対先鋒 ゼロス選手」
「両者前へ!」

『レディー・・・ファイト!」

「零斬!」
「竜昇一閃突!」

白雷の武器は槍、雷属性を付加することによってスピードが4倍増、
白雷はスピードNo1であるということが証明された
「1-F ゼロス選手が戦闘不能により、1-C白雷選手の勝利」

○白雷―――ゼロス×

「よくやった白雷!それにしても凄いスピードだな」

「中等部の時の先輩の方が速かった、俺はその人に憧れて自分も同じメニューで特訓しただけだ」

「へぇ・・・」

「1-C 白雷選手対 1-F 次鋒 明治選手」

「明治!?」

そう、白雷の言った先輩とは1-Fの明治のことである

「両者前へ!」

「レディー・・・ファイト!」
「ぐっ!」

すでに目では追いつけないスピードで戦いが始まっていた
しかし、1分の末、白雷は見るに耐えないほどボロボロになっていた
後の明治最強伝説である

「勝者!1-F明治選手!」

「大丈夫か白雷!」

「ふっ、ただで負けると思うか?奴は魔法銃を持っている、それにあのスピードも魔法によるものだ、速めに魔法封じれば多分勝てる」

○白雷―――ゼロス×
×白雷―――明治○

「次鋒、雛日選手、前へ!」

「レディー・・・ファイト!」
「魔封呪文・ディメンション!」

「何!?詠唱破棄で魔封呪文だと!?」

「いでよ!我が召喚獣!フレアドラゴン!」

いつのまにか雛日のフレアドラゴンはこの前よりも大きくなっていた

「我が召喚獣よ、竜の力を盛大に発揮し、地獄の炎で奴を焼き尽くせ!アンドロファイア!」

雛日が呪文を唱え終わると、フレアドラゴンが雛日の周りを飛んで雛日に巻きつくような状態になった

「スパイラルフレイム!」


「ノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!」

「パクんなめいずぃ!」




○白雷―――ゼロス×
×白雷―――明治○
○雛日―――明治×




「第七話」

「雛日つえー」

「こりゃ俺らの出番ねーな・・・」

マグナムの言う通り、この後の雑魚は全て一掃

次の1-Eも先鋒の白雷が圧勝、ミョー達1-Cは決勝戦にあがった

「これより、須賀咲学園高等部一年の決勝戦を始める」

「1-C先鋒 ミョー選手 1-A先鋒 ゴーズ選手」

「あれ?ゴーズって1-Cじゃなかったっけ?」

「ふはははは!ミョー!貴様にこの前は屈辱を味わされたから俺は違う組に入ってお前を倒すために決勝まで上がってきたんだぜ!」

「いっけー!ミョー!がんばーれっ!」
雛日の声援の中、ミョーはどこからか剣を取り出し、構えた。

「レディー・・・ファイt「魔王の使い召喚!」

「せっけ!アイツせっけ!」
レイムが須賀咲校長に言う
「わしはアイツからエロ本を貰う代わりに危険度SSSS級のモンスターを閉じ込めたカプセルを上げたんじゃよ♪」

校長は花血を出しながら言っている

「・・・兄貴」

「あぁ、お前の言いたいことは分かった」

「おr・・・僕も参加する」

フレイ三兄弟が集まり、何やらぶつぶつ言っている
「せーの」
『火炎球あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「ドヴォルザーク!」

「はーい焼死体が一体通りますよー」

そのころ、リングの上では、ミョーは魔王の使いに追い回されていた。

「ノエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

「ふははははは!死ねぇーっ!」

ズガッ

剣がリングを切り裂く

「半端ねぇってあれwww何あれwwwww当たったら死ぬってwwww」

「ミョー!逃げてないで戦えーーーっ!」
雛日の言葉にミョーは
「無理ーーーーーーっ!」と答えた
「仕方無い・・・」

そういって雛日はポケットから携帯を取り出した

「第八話」

「ノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエン!(あっ!Dくん召喚すれば良いか!)」
そう思うとミョーは振り返り、詠唱破棄で召喚術を唱えた
「あれっ!?D君出ない!何故に!?
(だっていくら僕でも魔王の使いは倒せないし?)
「FU☆ZA☆KE☆N☆NA------------!飴やるから!出てきて?な?」
ボゥン!という音と共にD君が出てきた
「あとでお菓子の家に連れてけよ!光魔法!ホーリーソード!」

たしかにD君の魔法剣は刺さった、刺さったがその剣は魔王の使いの体内に取り込まれて行った

「打つ手なしオワタ\(^o^)/」

「ミョー!こっち見てー!」
雛日の声に気がつき、声のほうを見ると、なんとミョーが大好きな人気歌手、赤咲コウが居た

「勝ったらコウちゃんがあんたにキスしてくれるって!」

「ノエキターーーーーーーーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーーーーー!」

ミョーの髪は逆立ち、黄色の髪の毛は輝き、金色になった

「左手は添えるだけ・・・ミョクト、百烈拳!ノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエノエ
ノエチャァ!」

ミョーはいとも簡単に魔王の使い、及びゴーズを倒した

「たす・・・け・・「だが断る、ミョー・ヴィ・ノエタニアが命ずる・・・お前は・・・死ね!」ベロフマッシュ!」
奇声と共に、ゴーズは倒れた



「第九話」

『1-C先鋒、ミョー選手 対1-A次鋒、伊鎖三選手(イサミ)』

「がーーっはははははは!!!!、おんどりゃミョーやんけ!!!!!アホ面がわいに勝てるとでも思ってるんk・・・「ノエ魔法・I☆LOVE☆KO-3☆!」バフッ!!!」

『1-C先鋒、ミョー選手対 1-A参鋒 武雲選手(ぶーn)』

「んおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

『1-C先鋒 柴咲選手強い!強い!何があったんだ!強すぎる!これは優勝決定か!?』

実況が興奮気味に言う

『1-C先鋒 ミョー選手 対 1-A 副将 FUREI選手』

「ノエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!??何故に先生が?」

「え、なんとなく、自分の魔力を練って歳を下げてみたのさ」

「レディー・・・ファイト!」

(今の俺に怖い物は無い・・・何故ならコウさんがいr・・・いないしいいいいいい!!)

「さてミョーくん、このCDと、このポスター・・・どうなってもいいのかな?」

「ノエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエン」


「フレイ・ヴィ・イケメンタニアが命ずる・・・お前は・・・死ね!」

「ブフォッ!!」

『おーっと!ついに柴咲選手倒れる!ざまぁwwwwww』

「アクア・・・後で覚えとけよ・・・グフッ」

「1-C次鋒 レイム選手 対 1-A副しょ「あ、俺棄権しまーす」

何がしたかったのか、フレイはミョーを倒したあと1-Cの席に向った

「改めまして、1-C次鋒 レイム選手 対 1-A主将 チィ選手」

「な、なんだってー!」


「第十話」

「まずいな・・・」

「ですね・・・」

フレイとマグナムが話している

───嫌いなところ?全部に決まってんでしょ───

───嫌いなところ?全部に決まってんでしょ───

───嫌いなところ?全部に決まってんでしょ───

レイムの頭の中にこの言葉が響く

「レイムーがんばれー」

「あー、こりゃ無理だな、負けt「残念だけど糞兄貴、てめぇ・・・いや、貴様の予想は
外れだ」弟にてめぇと言われたあげく貴様に言い換えられた俺って一体ィィィィィィ!!!!」



「よう、チィ、久しぶりだな、お前にほれられるように修行を積み重ねてきた、今の俺は
最強だ!」



「うん、今のあなたは嫌いじゃない」



おおーという声が1-C側から聞こえる

「まじか!」

「嫌いじゃないけど生理的に無理」

ポク ポク ポク チーン・・・


「ぶえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!」

レイムは子供のように泣き叫び会場から逃げた

この出来事には司会も驚きだ

「勝者・1-A、チィ選手」

「駄目じゃん・・・」

しかし、次の戦いのマグナム対チィは、チィの棄権という結果で1-Cが優勝した



「なんだかなー」



「まぁ、勝ったことだし、焼き鳥でも食いにいこうぜ?」

「みんなぁーっ!先生が焼き鳥おごってくれるってよーッ!」

「な ぜ に 」

その後、フレイは1-C、明治、ゼロス等々のメンバーに焼き鳥をおごった・・・

「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁアアア!」

「どーしたんすか、須賀咲こうちょ・・・いや、変態下種野郎」

フレイが普通な顔で言い放つ

「ちょっ!!ちょっ!!ちょちょちょーっ!!そんなんじゃわしがただの変態下種野郎としてしか覚えられないじゃろうがっ!!つーことで優勝組と準優勝組に商品をやるぞえ☆」
「まぁ、こうちょ・・・いえ、変態下種野郎がキモい事はおいといて・・・商品とはなんですか?」


「優勝の組にはハワイのフレイ先生のプライベートリゾート招待券じゃ!」

「校長~、どうやら死に召されたいみたいですね、いくぞ二人共」

「え?え?え?」

「かえんだまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

「グヴォッフ!」

「んで、準優勝組には何くれるんや?」

イサミが目を血走らせ言う

「ああ、準優勝チームにはシャーペン4本じゃ」

(一本すくなっ!!もう一本ふやしてやれよっ!取り合いになるだろっ!)
「つーことで、明日から旅行タイム☆じゃよ」
「ノエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」


「第十一話」

「皆集まってるかー、今日はこの変態下種野郎・・・いや、変態下種もはや人間ではない野郎のせいでお前らを俺たち兄弟のプライベートビーチに招待することになったぜ、氏ね校長」

フレイが何回も須賀咲・・・いや、変態下種野郎・・・いや変態下種もはや人間ではない野郎の悪口を言いながら最初の挨拶をする

「じゃ、もう出発するぞー、あ、プライベートジェットだけどあんまり騒ぐなよー」

(どんだけ金持ちなんだよ・・・)
とクラスの皆は思ったはずだ

「んじゃ、まもなく離陸・・・ってうぉい!なんでお前らも乗ってんだよ!」
「ん?別にええやろ、減るもんやないんやから」
「べっ、別にあんたたちに着いていきたかったとかじゃないんだからねッ!
ただ旅行に行きたいだけなんだからねッ!」
「んおんお?おおんおおおん、んおんおんおんお」
「いけっめーいじーいけっめーいじーいけっめーいじーヴぁッ!」
「呼んだ?」
大会に出ていた主な奴らもなぜか乗っていた。
「うおーっすげーっ!雲の上やーっ雲の上やーっ!」
イサミが興奮しながら窓の外を見る
まもなくして、キャビンアテンダントがきた
「飲み物やお菓子はいりませんかー」
「あ、ポッピーと太子のマーチとお妹子スナック下さい」
と、クロノス
「クロノス、俺にも分けろ」
と、某FRMA摂政
「あぁん?食呪文!吸導!」
怒ったクロノスが口を広げ、吸い込む体制になった。
「嘘だろ・・・闇呪文!暗黒独裁!」
しかし、ゴーズの放った呪文も吸い込まれ、打つ手無しとなった
「いい加減にしろ!普通魔法!ガムテープ!」
と、アメが魔法といいつつも、ガムテープでクロノスの口を塞ぐ
「それって魔法じゃなくn(ry」
「なぁフレイ先生・・・エロ本は買っていいかの?」

「お前らなぁ・・・いい加減にしやがれぇぇぇッ!
全てを焼き尽くす闇の炎となれ!火炎魔法!ドスフレア!」
「ぐわあああああああああ!!!」
女性専用席
「向こううるさいわね・・・」
「ところで雛ちゃんはあの中で誰が好きなの?」
「なっ///」
「まぁ、見たところミョーかな?作者の小説のデータからすると」
「・・・」
雛日は茹でたタコのように赤くなって固まってしまった。
「図星かい・・・」

一般席
「ありゃ、やっちまった」
フレイの炎はバリアを張って仮眠していたレイム、レイジ、
とっさにゴーズを盾にしたマグナム、なんか大丈夫だったアクアとイサミを除いてほぼ全員が焦げていた
「ノエ・・・ノエ」
「あ、ミョー大丈夫だったのか」
「しゅ・・・主人公なのに・・・いつもなんでこんな役に・・・」
途中で何かを言いかけてミョーは倒れた

「第十二話」
「ここが我がプライベートリゾートだーっ!ってレイジ達以外の男子と雛日、元気ねぇじゃないか」
フレイが笑いながら言う
「あんたのせいやろがっ!」
(チィから質問攻めにあって疲れた・・・)
「あ、そうだ、今日転入してきたサファイアだ属性は回復だZE」
「青野・・・サファイアです・・・よろしく」
男子側から歓声が沸きあがる、そして
「サファイアちゃんかわええのうーーーーー!」
「死にさらせや変態下種もはや人間ではないカス野郎グレート!」
「グレートってお前・・・カスってお前・・・どんどん口が悪くなる・・・」
フレイの潜水艦
「もうちょっとで我が家の秘密のリゾートにつくZE☆それまで適当にやってろ」
「ガボブボブベベベボ・・・」
「兄貴ー、なんか変態なのが外でおよいでまーす、きもいでーす」
「放っておけ、その変態下種もはや人間ではないカス野郎グレートXは」
「なぁミョー、しりとりしようぜ」
「めんどくせー」
「行くぜー?ー、しりとり」
「リンパ線」
いきなり終わらせたミョーに、アメの目が光った
「ふっふっふ・・・君がそういうと思って策は立てといたよ・・・ンジャメナ!」
「ナン」
「ンビラ!」
「爛漫」
「ンゴロンゴロ保全地域!」
「金」
「ンドゥール!」
「ルパン」
「ンクルマ!」
「マトン」
「ンカリス!」
「すまん」
「ンギロ川!」
「珍」
「ンヤバロンゴ川!」
「和音」
「ンウェネジ!」
「死」
「ばーか!」
「この変態下種野郎」
「変ノエ!」
終わらせようとするミョー、それを防ぐアメシスト

もはやしりとりではなくただの悪口の言い合いになってしまった

そんなこんなもありながら

フレイの秘密のリゾート(笑)についた

「死ぬかと思った!いや、死ぬかと思った!」
「・・・なんで須賀咲・・・いや変態下種野郎・・・いや変態下種もはや人間ではないカス野郎グレートXは10分間潜水艦の外にいたのに生きているんだ?」
「変態下種もはや人間ではないカス野郎グレートXだからだろ」
「さて、じゃあテント分担するぞー」
フレイが全員に言う
『え?このホテルに泊るんじゃないの?』
「何?君達タダで泊ろうと思ってたのか?この建物は某ダンボール使いが作った芸術品だぞ?貴様ら愚民が泊れるとでも思ったか!」
「某ダンボール使いって・・・変ねk「あーーーーあーーーーー!本日は晴天なりーーーー!」

「一応キャンプの道具とかは用意してあるから、好きなメンバー5人くらいで一組な」
「班決めようぜー」
レイムが案を言うたびにマグナムがすばやく指摘する!
今度はミョーが案を出したが留学生のマイクにすばやく指摘される!
そして留学生のマイクが「おっぱおミサイル」という!
数分後・・・レイムの「ここは俺!の島だーーーー!」発言により、レイムにより班が決まった

テントA ミョー マグナム レイム 白雷 明治
テントB グレン クロノス アメ レイド レイジ
テントC イサミ ゼロス ブーン 須賀校長
テントD 雛日 チィ サファイア 
テントE 留学生のマイク 留学生のトム 留学生のジム 留学生のサム 留学生のジミー
テントF フレイ
テントG アクア
ゴーズ?ああ、川へどんぶらこ、どんぶらこと流されていきました


「なぁ、ミョー、ここにさっき先生が言ってた道具らしきものが入った箱があるんだけど・・・」
「どれどれ」
箱を見ると、青い宝箱、もしや・・・!
「えーっとピッケル20個、虫網20個、釣りフィーバエ50匹、携帯肉焼きセット5個、地図5個、携帯回復薬50個、携帯食料50個、鉄板、トンカチ、ベッド5個、釘数え切れないほど、瞬間資材の素、モリ、ダイビング用の服・・・・・」
ミョーは少しため、こう言った
「モン○ンってレベルじゃねぇぞ!!!黄金○説ってレベルじゃねぇぞ!!!!」

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最終更新:2009年02月20日 16:30
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