三日月館【別館】開発・制作Tips集
[CRT] 浮動少数値を文字列に変換する
最終更新:
fumiduki1985
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sprintf_s関数、_gcvt_s関数、_ecvt_s関数、_fcvt_s関数で行う。
それぞれの関数の大まかな特徴は以下の通り。
それぞれの関数の大まかな特徴は以下の通り。
sprintf_s関数
- コードの記述は簡単。
- どんな長さの浮動少数値でも変換可能なバッファサイズを取得できない。
- ワイド文字版有り。
- printfと同等の書式指定が可能。
_gcvt_s関数
- 長さが_CVTBUFSIZEのバッファを使用すれば全ての浮動少数値に対応できる。
- 有効数字の桁数を指定可能。
_ecvt_s関数
- 長さが_CVTBUFSIZEのバッファを使用すれば全ての浮動少数値に対応できる。
- 小数点含めて変換する最大桁数を指定可能。
- 出力バッファには数値だけが格納され、符号、小数点は関数から返される情報を元に付加する必要がある。
_fcvt_s関数
- 長さが_CVTBUFSIZEのバッファを使用すれば全ての浮動少数値に対応できる。
- 小数点以下の桁数を指定可能。