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Wordbook L - S



L

リエゾンオフィス

=Liaison office「リエゾンオフィス」とは企業ニーズと、大学の研究室、研究者のもつ研究テーマ、貴重な技術シーズのマッチングを行い、産学連携による共同研究、技術移転等を実現させるための支援機能をもつ組織のこと。

library

コンピューター上で動作するプログラムは、カーネルを通してハードウェアを制御します。しかし、カーネルが行なっている処理は非常に細かい(低レベル)ため、このままプログラムが処理を指示すると非常に煩雑な作業となってしまいます。そこでより簡単に、大まか(高レベル)に処理の指示をできるようにしたものがライブラリです。特に、カーネルの項で列記したような、コンピューターとしての基本的な処理をC言語から使用する場合のライブラリを「標準ライブラリ」と呼び、OSの違いによらず利用できるものとなっています。その規格はANSI(American National Standards Institute) で標準化されています。

glibc
Linuxの場合、カーネルとセットで使用するライブラリを「glibc」と呼んでいます。2003年2月現在、glibcのバ ージョンは2.2となっています。過去にglibc 2.0、2.1というバージョンが存在していましたが、バージョンアップの際にいくつかの大幅な変更が行われたため、2.0、2.1、2.2の間には互換性がありません。コンパイルされ実行可能な状態になったプログラム(バイナリ)が動作するには、コンパイル時に使用されたglibcと動作環境で使用しているglibcのバージョンが一致している必要があります。一部の商用アプリケーションでは、ライブラリのバージョンが固定になっているものもありますから、動作互換性の確認には注意を払わなくてはなりません。

Linuxディストリビューション

Linuxカーネルを中心に構成されたGNU/Linuxオペレーティングシステムを、専門家ではなくとも導入(インストール)したり、利用できる形にまとめ上げたもの(頒布形態)。
通常知られているものは、一般利用者がサーバやデスクトップとして利用可能なソフトウェアを集めてインストーラをつけたもの。代表的なLinuxディストリビューションとして Debian GNU/Linux、Mandriva Linux、Red Hat Enterprise Linux、Slackware、SUSE LINUX 等がある。

M

MPLS

Multi Protocol Label Switching
MPLSでは、従来のルータの動作とは異なり、あて先IPアドレスを見る代わりに、「ラベル」と呼ばれるパケットに付けられた目印のみを見てフォワーディングを行う。それと同時に、どのIPアドレスがどのラベルを使うかの情報を配布する。各ルータはルーティング・テーブルと共にラベル・テーブルを学習する。つまりMPLSでは、従来のルータの動作に加え、新たにこのラベル情報を配布し学習する動作が加わったのだ。
メリット
  • 高速化::今はハードウェアの進化によるIPパケットの高速なフォワーディング技術が実現され、MPLSがこの役割を果たすことは重要でなくなった。
  • トラフィック・エンジニアリング::RIPやOSPFにより選択された経路があるリンクに片寄ることで帯域幅の使用効率が悪くなり、最短経路を選んでしまっては不都合な場合がある。MPLSでは片寄りを回避する目的で明示的な経路を指定して迂回できる。

MBS

Multicast and Broadcast Service

MSS

Max Segment Size
http://www.ne.jp/asahi/welcome/netland/newpage0840.htm
■MTUとMSSの関係
それではもう一度この両者の関係を整理してみます。図1はフレッツADSLで採用されている「PPPoE」で、「TCP」の通信をする際の「Ethernetフレーム」です。
MTUは送信時のIPデータグラムであり、PPPoE規格とも言えるRFC2516では、「1492バイト」が最大とされています。ただし、フレッツADSLでは、「1454」とされています。
一方、MSSは受信時のTCPデータの最大セグメントサイズを示すもので、相手サーバとTCPセッションを確立する際にパソコンから要求するものです。その値はSYNパケットをキャプチャして見ると、TCPオプションのMax Segment Sizeにセットされていることが分かります。
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MDI-X

Medium Dependent Interface Crossover
 より対線(ツイストペアケーブル)を利用するEthernet機器のポートの種類の一つ。端子の1・2番に受信、3~6番に送信が割り当てられているもの。昔のハブやスイッチのポートがこのタイプ。ネットワークカードなどのポートは、MDI-Xは送受信の配置が逆のMDIである。
 MDIとMDI-Xの接続にはストレートケーブルを、MDI同士やMDI-X同士の接続にはクロスケーブルを使う。最近では、相手のポートタイプを自動判別して接続するAutoMDI/MDI-X機能を持ったハブが多く、ポートの区別やケーブルの使い分けは必要なくなっている。

メモリリーク

memory leak。メモリ漏れ。アプリケーションが、実行中や終了時に、取得したメモリを正しく開放していないために利用されないメモリがシステム上に残り、システムのメモリが不足してしまう現象。

MIPS

  • ミプス Million Instructions Per Second
コンピュータの処理速度をあらわす単位。1MIPSのコンピュータは、1秒間に100万回の命令を処理できる。MIPSは主にマイクロプロセッサの性能を反映するが、現在では、コンピュータの性能は、より複雑なベンチマークテストによる総合的な性能尺度によって測られることが多くなっている。
  • 米ミップス・テクノロジーズの小型機器や情報家電向けCPUまたはCPUコアまたはCPUアーキテクチャ名。MIPSは,RISC(縮小命令セット・コンピュータ)型と呼ばれるCPUの先駆けだった。初代プレイステーションのCPUはMIPS R3000,NINTENDO 64はMIPS R4000カスタムである。また,1990年代は米SGIのグラフィックス・ワークステーションのCPUとして利用されることが多かった。

Mesh Network

通信機能を持った端末同士が相互に通信を行なうことにより、網の目(mesh)状に形成された通信ネットワーク。特に、無線LANの通信機能を持った端末同士で形成されたもの。
 一般的に無線通信で形成されるネットワークは、基地局やアクセスポイントなどが中心となり、個々の端末はそれらとの間で通信を行なう形態(スター型ネットワーク)が多い。これだと、中心からの電波の届く範囲しか通信できず、かつその通信範囲は固定的である。
 これに対し、メッシュネットワークでは通信機能を持った機器が相互にデータを送受信することにより、ネットワークを形成する。データはバケツリレー式に伝送され、隣の端末へ、そのまた隣の端末へ…と転送を繰り返して目的の端末まで運ばれる。いずれかの端末がインターネットなど外部と接続されていれば、メッシュに参加しているすべての端末から接続することができる。 … 続きを読む
 メッシュネットワークに参加する個々の端末は隣と通信できればいいので、弱い出力で通信できればよい。また、端末が破損したり離脱したりしても代替経路を確保しやすく、中心が不通になるとネットワーク全体が停止してしまうスター型ネットワークよりも障害に強い。
 ただし、メッシュネットワークは中心が存在しない構造のため、通信経路の探索や伝送制御(無限ループの防止など)を適切に行なうために高度なルーティング技術が必要とされる。また、ユーザ認証などにより参加する端末を限定しないと、外部の第三者がメッシュに参加して情報が漏洩するといったリスクもある。
 メッシュネットワークは、有線の通信インフラの設営が時間的・コスト的に難しい場所や状況に適しており、過疎の山間地での通信インフラ整備や、期間の限られたイベントでのネットワーク設営、発展途上国など通信インフラの未熟な地域でのネットワーク整備などでの利用が見込まれている。戦場での兵士や車両、指揮所などの間の通信にメッシュネットワークを応用する研究も米軍などが進めている。

MID

MultiRAT (Radio Access Technology)

GSM・W-CDAM・GPRSなどの、異なるシステム間ハンドオーバを可能とする技術

MENA

Middle east and North Africaの略で、中東および北アフリカの11カ国を指す。MENA(ミーナ)はサウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、カタール、オマーン(Gulf Cooperation Council= 湾岸協力評議会の6カ国)にイスラエル、ヨルダン、エジプト、モロッコ、トルコを加えた国々からなる。

MII(Media Independent Interface−メディア独立型インタフェース)

http://www.allied-telesis.co.jp/library/nw_guide/tech/ether100.html
MIIとは、ネットワーク・インターフェース・コントローラーを物理メディア・インターフェース(PHY, Physical Media Interface) に接続するための標準バスです。 PHYは普通はネットワーク・インターフェース・カードに内蔵されていますが、外付けPHYを接続するためのMIIコネクターのあるカードもあります。
ネットワーク・コントローラ・チップとそれに関連するメディア・インタフェース・チップとの間のインタフェース用の規格仕様.MIIは、自動的に10-MHzと100-MHzのイーサネット速度を感知する.

McCabe

プログラムの「複雑度」を測る尺度。
複雑度の尺度としては、 McCabe の指標 と Halstead の指標が有名です。

N

実は”波”というのは、媒質そのものが移動しているわけではなく、媒質の動きが伝わっているといったほうが正しいんです。媒質自体はその場で振動しているだけなんです。だから、”波”は”動いている”のではなく”伝わっている”のです。

ネットワークアナライザー

ネットワークアナライザーとは電気的高周波・マイクロ波回路、デバイスの高周波特性(インピーダンスなど)を測る計測器です。 回路や素子に高周波・マイクロ波を入力し、回路からの反射、通過状態を測って回路や素子の電気的特性を測ります。 高周波やマイクロ波のプロにとっては最も重要な測定器といわれています。
インターネットなどの回線状態を主にソフト的に解析する事をネットワークアナリシス、 そのためのソフトをネットワークアナライザと呼ぶことがあります。しかしここで紹介するネットワークアナライザーは これとは別のものです
http://www.geocities.jp/rfpagejp/networkana.html#maker


NDA

Non-Disclosure Agreement
一般に公開されていない情報を入手する場合に、その情報を外部に漏らさせないために交わす契約のこと。新しいOS向けのアプリケーションソフトを開発してもらうために、開発中のOSのコードをアプリケーションソフト開発会社に引き渡すような場合に使われる。

NAT

Network Address Translation
インターネットに接続された企業などで、一つのグローバルなIPアドレスを複数のコンピュータで共有する技術。組織内でのみ通用するIPアドレス(ローカルアドレス)と、インターネット上のアドレス(グローバルアドレス)を透過的に相互変換することにより実現される。最近不足がちなグローバルIPアドレスを節約できるが、一部のアプリケーションソフトが正常に動作しなくなるなどの制約がある。

O

P

PXA270

Windows Mobile、CPUにMarvell PXA270を搭載したスマートフォンとして、イー・モバイルの「EM・ONE」(シャープ製)、ソフトバンクモバイルの「X01T」(東芝製)、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3 [es]」(シャープ製)の3機種が動作状態で用意されており、実際に手にとって使い心地を試すことができる。

PSTN

Public Switched Telephone Networks
一般の加入電話回線ネットワークのこと。「公衆電話交換回線網」などと訳される。末端に電話機をつないで、回線交換方式で相手に接続して音声通話をするのに使う。データ通信を行なうには、コンピュータと回線の間にモデムを接続し、データ列と音声信号の相互変換を行なう必要がある。
Skypeで、一般加入者電話回線とつなぐには、IP網とPSTNを繋ぐSkype out(有料)の契約が必要となる。

phasing

フェージングとは、無線通信において、時間差をもって到達した電波の波長が干渉し合うことによって電波レベルの強弱に影響を与える現象のことである。フェージングは、電波が地上の障害物や大気中の電離層などによって反射することによって生じる。あるいは移動体通信においては、送受信する端末そのものが移動することでもフェージングが生じる。時間差を持った波長は合成される際に互いに電波レベルを強めあったり弱めあったりする効果を生む。そのため、AM放送や携帯電話では音声が大きくなったり小さくなったりする現象が頻繁に発生する。
フェージングを抑えるための方法としては、複数の周波数によって伝送された複数の通信波から、受信状態が良いものを選択して利用するダイバーシティ法などがある。

PCT

Protocol Conformance Testing
conformance test:適合性試験

PLD

ソフトウェアとハードウェアの比較で,ハードウェアは修正がたいへんだということを説明しました.しかし,現在ではハードウェアの修正も簡単にできるPLD(Programmable Logic Device)と呼ばれる便利なデバイスも存在します.
74TTL による回路では,回路を修正するにははんだごてなどを使って端子の接続の状態を変更する必要がありました.しかしPLD は,端子の接続状態や回路情報をデバイス内部に保持して動作するので,はんだごてなどを使わなくてもPLD の中身を書き換えれば,回路状態などを変更することができるのです.
現在では,より大容量のP L D としてF P G A( F i e l dProgrammable Gate Array)と呼ばれるデバイスも存在しています.ASIC の開発は高額な開発費や開発期間が必要ですが,FPGA は開発者の手元でいつでも回路を開発できるので,ASIC 開発のプロトタイプとしてもよく使われます.最近では大容量のFPGA も安くなってきているので,量産品にそのままFPGA を採用する事例も増えています

PMP

Point to Multi Point
FWA,衛星通信など,単一の基地局が複数のユーザーに接続すること。

PSL

パナソニックシンガポール研究所

PSL

Property Specification Language(特性仕様言語、PSL と略記)とは、ハードウェア設計におけるプロパティ(特性)や表明を記述する言語として標準化団体 Accelleraが開発したものである。これにより、プロパティをシミュレートしたり形式的に検証したりできる。2004年9月から、IEEE 1850 ワーキンググループがこの標準化を行ってきた。2005年9月、IEEE 1850 Standard for Property Specification Language (PSL) が発表された。
Property Specification Language は以下のような複数のハードウェア記述言語で使われることを目指している:

Q

R

root filesystem

ルートディレクトリを含むファイルシステム。rootを根っこに、枝分かれで全てのディレクトリが収容されている。

ルーラル

rural。田舎・田園・僻地。都市・都会を意味するurbanへの対義語として用いられる。

RCT

Radio Conformance Testing
conformance test:適合性試験

RJ11

電話ポート
ケーブルをつなぐコネクタ形状の一つ。一般的な電話回線などで使われる、6芯のモジュラ式コネクタ。EthernetやISDNで使われるRJ-45に形状が似ているが、こちらのほうが一回り小さい

RJ45

イーサネット
ケーブルをつなぐコネクタ形状の一つ。EthernetケーブルやISDN回線などで使われる、8芯のモジュラ式コネクタ。電話回線で使われるRJ-11に形状が似ているが、こちらのほうが一回り大きい。ノイズ耐性などにより複数の「カテゴリ」に分かれ、カテゴリが高いほど品質が高く高価である。
10BASE-T ケーブル用の 8 ピン・コネクター。

RISC

リスク。マイクロプロセッサの設計様式の一つ。個々の命令を簡略化することによりパイプライン処理(並行して複数の命令を処理する方式)の効率を高め、処理性能の向上をはかっている。ワークステーション用のCPUにはこの型のプロセッサが多い。Sun Microsystems社のSPARCやDEC社(現在はCompaq Computer社の一部門)のAlpha、IBM社とMotorola社のPowerPCなどが有名。

ランレベル

RFIC

RF(Radio Frequency:無線周波数)ICとは高周波の信号を処理するアナログ回路の総称です。 発振器,増幅器,A/D変換器,フィルタなどからなっています。 携帯電話などで使われています。

リレーショナルデータベース 【relational database】

 データ管理方式の一つ。また、その方式に基づいて設計されたデータベース。1970年にIBM社のEdgar F. Codd氏によって提唱されたリレーショナルデータモデルの理論に従っている。1件のデータを複数の項目(フィールド)の集合として表現し、データの集合をテーブルと呼ばれる表で表す方式。ID番号や名前などのキーとなるデータを利用して、データの結合や抽出を容易に行なうことができる。中小規模のデータベースでは最も一般的な方法。データベースの操作にはSQLと呼ばれる言語を使うのが一般的。

ローテート

rotateとは、「回転する」とか「循環する」という意味で、「ログのローテート」とは、ログ・ファイルが肥大化する前にログ・ファイルを入れ替えて肥大化を防ぎます。

S

SLA

service level agreement)
サービスレベル・アグリーメント / サービスレベルに関する合意 / サービス品質保証契約
サービス提供者(プロバイダ)とサービス委託者(顧客)との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する要求(達成)水準を明確にして、それが達成できなかった場合のルールを含めて、あらかじめ合意しておくこと。あるいはそれを明文化した文書、契約書のこと。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/sla.html

SPI

Stateful Packet Inspection
 ファイアウォールを通過するパケットのデータを読み取り、内容を判断して動的にポートを開放・閉鎖する機能。
 従来のパケットフィルタリング機能では、「最初にデータを送信したのがLAN側かWAN側か」「アクセス先のポートが何番か」など、TCPやUDPのヘッダを元に判断できる定型的な条件をセットしてパケットを遮断・通過させていた。
 しかし、パケットフィルタリングは正常に送信されたパケットに対しては適切に機能するが、特定のサーバを攻撃するために生成された不正なパケットは適切に処理できないことがある。
 例えば、TCPパケットには直前のパケットが正常に受信されたことを意味する「ACK」という信号が付けられることがある。一般的なパケットフィルタリング機能では「ACK」信号がついたパケットは、WAN側からのものであっても通過させているが、不正アクセスの手段として、パケットを受け取っていないにも関わらずACK信号をパケットに付加し、パケットフィルタリング機能を無効化しようとする手口が考えられる。
 ステートフルパケットインスペクションでは、LAN側から送信したデータをセッションログとして保管しておき、WAN側から到着したパケットがセッションログと矛盾しないか確認する。
 上の例では、WAN側からACK信号がついたパケットを受信した際に、そのパケットに対応するデータがLAN側から送信されたかどうかセッションログを用いて確認する。もし、WAN側から送信されてきたパケットとセッションログが矛盾する場合にはパケットを遮断し、LAN内部のマシンを不正アクセスから保護する。

ステルス

ステルスとは、自分には関係ないインターネットからのTCP UDP ICMP(ping)に対して反応を返答しないことです。

SoC

コンピュータの主要機能を1つのチップに詰め込むこと。また、コンピュータの主要機能を搭載したチップ。
マイクロプロセッサ、チップセット、ビデオチップ、メモリなどの機能が1チップに集積されたもので、実装に必要な面積が劇的に縮小し、消費電力も同等の機能を持つ複数チップによるシステムと比べて格段に抑えられる。SoCはあらゆる機能を1チップに積載するため、一部の機能のみを更新するためのコストは大きくなる。したがって、SoCによるコスト削減効果は、使用される技術が比較的安定している組み込み機器で特に大きくなる。

サブルーチン

(英:subroutine)は、コンピュータプログラミングにおいて、プログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたものである。ソースコード上ではコードブロックを形作る。繰り返し利用されるルーチン作業をモジュールとしてまとめたもので、呼び出す側の「主」となるもの(メインルーチン)と対比して「サブルーチン」と呼ばれる。サブプログラム (subprogram) とも呼ぶ。

SMAコネクタ

Samba

サンバは、マイクロソフト社のWindowsネットワークを実装したフリーソフトウェア。 Linux、Solaris、BSD 、Mac OS Xなどの UNIX 系 OS を用いて、Windows のファイルサーバやプリントサービス、ドメインコントローラ機能、ドメイン参加機能を提供する。

SSDP

SSDP(Simple Service Discovery Protocol) Discovery Service : ホーム ネットワーク上のUPnPを検出するサービス

STA

(Secure Ticket Authority)は社内に配置されたCitrix Presentation Serverの内部アドレスをIPチケットに変換することで、Citrix Presentation ServerのIPをクライアントネットワーク上から完全に隠蔽し、外部からの不正アクセスを防ぎます。

SQL

フルスペル : Structured Query Language (シークェル )
 リレーショナルデータベースの操作を行なうための言語の一つ。IBM社が開発したもので、ANSI(アメリカ規格協会)やISO(国際標準化機構)によって標準として規格化されている。
 SQLは大きく分けてデータ定義言語(DDL:Data Definition Language)、データ操作言語(DML:Data Manipulation Language)、データ制御言語(DCL:Data Control Language)の3種類から構成される。DDLにはテーブルや制約条件などを定義するCREATE文や、テーブルなどを削除するDROP文などがある。DMLにはレコードの抽出を行なうSELECT文や、テーブルにレコードを挿入するINSERT文、レコードを削除するDELETE文、特定のレコードのフィールドを更新するUPDATE文などがある。DCLにはトランザクション処理の開始を宣言するBEGIN文、トランザクションの完了を指示するCOMMIT文、トランザクションを取り消すROLLBACK文などが含まれる。
 ソフトウェアからデータベースを操作する場合には、プログラム上でSQL文を生成してこれをRDBMSに発行し、操作を実行する。このため、多くのプログラミング言語処理系や実行環境では、RDBMSに接続してSQL文を発行し結果を受け取るためのプログラミングインターフェースが用意されている。
 SQLにはANSIなどが定めた「SQL92」や「SQL99」といった標準規格はあるものの、個々のRDBMSによる独自拡張が数多くあり、システム開発の現場では拡張仕様を駆使してソフトウェアを開発するのが常態となっているため、互換性の確保はなかなか進んでいない。なお、「Structured Query Language」という略称はIBM社の言語についてのものであり、標準規格のSQLの方は公式には何の略でもないということになっている。



最終更新:2008年06月30日 14:45
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