私は何度も雪子(優)ルートをプッシュしていたし、
myaさんからも「何か思いついたら教えて」と言われていたので、
自分なりに雪子ルートについて、考察というか駄文というか思考の垂れ流しをしてみます。 ――文責:kuzyou
原案での雪子初出は第三章より。
この時点で、既に健介は友に惚れているため、
雪子ルートを作るのならば、もっと早い段階で登場させる必要あり。
【ルート分岐はいつ行うか】
ここでは、雪子告白イベントは原案通り文化祭イベント終了後と仮定する。
上記と同様に、この時点で既に健介は友に惚れているため、
雪子ルートを作るのならば、もっと早い段階でルート分岐をさせる必要あり。
ルート分岐は、第三章で友が雪子への思いを告げるシーンあたりが落としどころか。
この場合、ここに至るまでに雪子への好感度を一定以上に上げておく必要がある。
→ 友への好感度が上がりきらないようにする。
→ 原案のように、「既に友しか見えなくなっている」という状況を回避するため。
ルート分岐時点での健介の心境として、
友 → かなり気になる
雪子 → ちょっと気になる
ぐらいの比率が妥当か。
【雪子ルート確定後、雪子告白イベントでの健介の返答内容】
返答内容として、「肯定」「否定」「保留」の3パターンが考えられる。
健介の性格上、友の雪子への思いを知っていてなお、即座に肯定するという可能性は低い。
また、ルート確定済みとはいえシナリオでの絡み上、それほど好感度が上がっていないと予想される。
→ 「肯定」の線は消える。
次に、「否定」の場合。
健介の性格上、あり得る。
ここで否定した後、友を追いかけて
「男が男を好きになるなんて、そもそもおかしい ~(略)~」など罵倒され、
ここで一旦引き下がり、一人で色々と考えた後に、友フラグを破棄し、
即座に雪子フラグを立てるほど軽薄でないものの、徐々に ~ という流れも予想できる。
しかしこの場合、「否定」という選択肢は
メインシナリオの友ルートと同じ選択肢であり、
別ルートでありながら途中までずっと友ルートと同じ流れを汲むことになる。
→ 「肯定」の線はあり得るが、演出上多少難あり。
次に、「保留」の場合。
この場では回答を保留し、友を追いかけるというパターン。
これが3つの選択肢の中では最も可能性が高いと思われる。
回答保留後の流れは、「否定」の流れと同じでよい。
これならば、メインシナリオの友ルートとは明確に別ルートであると
プレイヤーに認識させることが出来る。
→ 「保留」が最も適している。
【告白イベント後、どのような流れで雪子の好感度を上げていくか】
雪子告白イベントで友から罵倒され、
一人でウジウジと悩んでいる状況であると仮定する。
起こり得る可能性1.
後日、ずっと悩んでいるところで雪子と遭遇。
保留の件について、尋ねられる。
(中略)
健介が自分の悩みである、「雪子には好感を持っているが、友のことも気になる」という旨を告げる。
雪子は「自分は待っているから、健介の心が決まるまで保留で構わない」のような発言。
健介、また悩む。
ここで、中学校時代からの友人である名無しの権兵衛の出番。
友人が良いことを言う。
健介、吹っ切れる。
友ルート破棄、雪子ルートへ本格的に移行。
(ごめん。このあたり思いつかないので、かなり適当)
【健介の友人のキャラクター性について】
原案だとかなり存在感が薄いので、勝手にキャラ付けをしてみる。
まず、「主人公の悪友」というポジションが被る、大学時代編に登場する黒田との
違いを明確に出す必要がある。
黒田は「黒くて下半身健康そう by anzu」とのことなので、
こいつとは対照的に。
→ 不健康そう。
更に、元々が「無責任な発言」をするキャラだとの事なので、無責任属性も追加。
となると、無気力系か?
以上、適当に纏めて想像してみる。
常に気怠げで眠そうな目をしている奴。
中肉中背で、身長は高め(健介と同じぐらい)だが筋肉はあまりついていない。
常にマイペースで、何を考えているのか分からないところがある。
何事にも無気力で、のらりくらりと生きている。
しかし、時折、核心をついた発言をしたり、人の心を見透かしているような発言をする。
こんな感じか。
健介とは中学時代からの同級生だとのことなので、
「中学時代は真面目で優等生タイプだったのに、
暫く見掛けないうちにいつの間にかこんな奴に豹変していた」
とでもすれば、サイドストーリーも作れるかもしれない。
こいつでサイドストーリーを作っても仕方ないが。
超個人的な要望。
雪子の髪の毛はロングでお願いしたい。
私は、anzuさんがスレで最初に上げた絵(巨大な鎌を持ってる少女の絵)に
惚れてスレに居座ってた人間なので、ぜひ雪子の髪はロングでお願いしたい。
以上、超個人的な要望でした。
最終更新:2007年07月20日 22:58