今回の作品は一般的なノベルゲームです。
巷に溢れるアレです。
小説を用意して、絵を付けて、音とかいれて、吉里吉里に組み込んで完成。
適当に立ち絵を動かしたりスチルをいれたり
演出には凝るつもり。それなりに。
現時点ではゲーム要素は少なく、
ただ読み進めるだけのものになります。
(それでも十分ゲームだと思います。最近は広義になり、そういうの多いです)
完成済みの小説「君にありがとう」があるということで、
今の時点ではそれが土台になっていますが、
ライターにメインやサブといった階級をつけることはしません。
ライターさんはゲームのコンセプトに沿って、それぞれに書きたいシナリオを書いてください。
これについてもう少し突っ込んだ話をさせていただくと……
例えばBさんがAさんのシナリオの世界観で更に新たなシナリオを加えたとします。
このときのBさんの作品は一定の妥協の元に一次創作の立場を捨ててAさんの世界観に寄り添い、善意の寄稿となりますが、
Aさんは「自分のキャラはこんなこと言わない」的な感想を抱くかもしれません。
ですが、互いのシナリオを勝手に書き換えるわけではなく、あくまで別のルートや、分岐といった手段で、別ものとして書いているので、合わなくても歩み寄れるのであればそうしてください。
オマケ要素について
23:35 <gossan> twin loveっていうフリーのノベルゲしたのだが
23:35 <gossan> あれは色々
23:35 <gossan> おまけとか細やかで面白かった
23:36 <gossan> あとがきとかあったんだが
23:36 <gossan> あとがきを読み終わって
23:36 <gossan> もう一回読もうとすると、
23:38 <gossan> 「このつまらないあとがきを読もうとしてくれたあなたに特別版あとがきです」とか出て
23:38 <gossan> キャラ紹介とか
23:38 <gossan> 作成にまつわる裏話だったりが読める
23:39 <anzu> そういうのは
23:39 <anzu> 入れるつもりだった
23:39 <anzu> 一人ずつかいてもらったり
23:39 <anzu> お疲れ様チャットを収録したり
23:39 <anzu> 制作で役に立ったスレの書き込みをテロップに載せたり
最終更新:2007年08月28日 09:52