* プレイヤー
あおい
* 宿帳によれば
名前:アトレイア
年齢:15才
性別:女
種族:人間
出身:
マノック
●格好
赤いストレートヘア。翡翠色の瞳。髪は腰に届く程度。肌は白い。
服装にこだわりはないが、華美な装飾は好まない。
たいていはゆったりとした黒いローブを纏っている。
身長152cm。3サイズは秘密。ただ、大きくはないが小さくもないらしい。
●イラスト
●詳細
幼少時の記憶はゼロ。当然、両親についてのものもない。それ故自分の名前しか持っていない。
名前以外に常に自身と共に「在った」と認識されている清らかな手袋のみが唯一絶対の宝物。
そのような生い立ちでありながら、住民の気質に助けられ明るい幼少時代を送った。
ある程度成長すると、大衆酒場で給仕の手伝いをさせてもらいながら陽気な毎日を過ごしていた。
異変が起きたのは、職場で些細な事が切欠で大乱闘が起きてしまったこと。
客の一人が大怪我をしてしまい、皆逃げ惑う中。
その客に触れた途端、傷が治ってしまったのである。
それが、彼女の手にしていた手袋―――聖女の手袋―――の力とも知らぬまま。
ある人は奇跡の力と。またある人は悪魔の仕業と騒ぎたて。
どちらにせよ、マノックに居られなくなった少女は冒険者の集う町へ向かう。
「自分とはなにか」という答えを求めに。
趣味は読書。というより、本の虫。
しかし、知識はあっても実践する機会に殆ど巡り合わなかったためある意味宝の持ち腐れ。
* 人間関係
特に係わり合いの深いのは次の人物たちと思われる。
クエスタ
はじめの冒険の同道者の1人。命を救ってもらったような覚えがある。(定かではない)
フウキ・アンラッキー
多くの冒険で共に行動をしている仲間のひとり。抱き枕(と抱かれ枕)の関係
ヴィエーナ=ヴァル=クローツェン
多くの冒険で共に行動をしている仲間のひとり。よくからかう。
テーゼ
クレアの神官戦士。悩みを抱いていたときに話を聞いてもらう。
最終更新:2009年11月23日 20:34