CERO
日本国内においてゲームを発売する場合、そのゲームがどの年齢層にあっているかを調査し、ABCDZの5段階で区別する。
- A(全年齢対象)
- B(12歳以上対象)
- C(15歳以上対象)
- D(17歳以上対象)
- Z(18歳以上のみ対象)
BCDはいずれも特定の年齢が対象となっているが、実際には目安として存在するだけで買う時に何か身分証を提示させられたりすることは無い。
Zはそれとは逆に買う時に身分証を提示しなければ買えない。
規制
CEROの審査には上記に挙げた5段階の区別より上が存在する。それに指定されたものは日本国内で発売できず、また審査料や期間も無駄になるため、メーカーとしてはなんとかZ指定以内に収めたい。
そこで現れたのが表現の規制である。出血や四肢の切断などを丸ごと無くせばそれだけ多くの人間に物を売れるため、そうするメーカーが多い。このWikiでは、海外から日本へと持って来られたゲームソフトの内、そういった規制が行われたゲームソフト、またその詳細などを記す。
問題点
CEROは民間の機関であるため通さなくても販売は出来、また審査を行わなくても罰則は無いが、実質的にはCEROの審査を通さないと小売りがそのソフトを扱わないため、通さないとならない。
また審査の基準が消費者側には公表されてないため、ソフトごとに規制の度合いが違い、例えばAというシリーズのソフトがあるが一作目は出来たことが二作目には出来なくなっている、という事が起きる。
それはシリーズ内だけでなく、AとBというソフトがあった場合Aは同じ事をしていてD指定なのにBはZ指定と言う事も起きる。
最終更新:2009年09月11日 04:04