| 【呪文名】 |
アルガスト・バルジルド |
| 【読み方】 |
あるがすと・ばるじるど |
| 【使用者】 |
リブラ(カード) |
| 【属性】 |
光線? |
| 【法則】 |
アルガスト(アーガス系の変形?)・バル(同時展開)ジルド(盾、シルドの変形) |
| 【分類】 |
防御呪文 |
【詳細】
自身の全身を六角形の小型シールドを繋げる形で覆い尽くし防御する。
この呪文を使う直前、
モーセスから「コレで盾の術が外皮全体に出る!!!」と発言しているため、彼による改造と、リブラの取り込んだ術を組み替える性質の両方が組み合わさった術なのかもしれない。
シールドの形状は
ビシルドに近いためベースの術である可能性がある。
ガッシュのザケルガとバリーの手刀を完全に防いだ上、「くさっても術の力というわけか」と言わしめているあたり耐久性は彼も認めるところの模様。
しかしシールドがリブラの外皮全体を覆う都合状、地面に設置しているわけではなくバリーによってシールドごと持ち上げられた上、4階の高さから地面に叩きつけられシールドごと粉砕されてしまった。
術の力を幾つも吸収し身体が肥大化していたリブラは、自らの重量と皮肉にも全身を覆う耐久性の高い盾の術によって落下の衝撃を和らげることも出来ず直に喰らった形となり瀕死状態になってしまった。
最終更新:2026年01月01日 02:46