| 【名前】 |
防御呪文 |
| 【読み方】 |
ぼうぎょじゅもん |
| 【分類】 |
劇中用語 |
【詳細】
魔本に浮かび上がったいくつもの呪文の中で相手の攻撃を防ぎ、本等へのダメージを通さないため使用される。
「~シル」や「~シルド」といった語句が使われることが多い。
基本的に盾を召喚、作り出す術がほとんどだが、稀に
自分自身が盾に変化する防御呪文も存在する。
ラシルドやレルドのように防御面積が決まっていることがほとんどで、
セウシルのように全方位を防御する呪文は極めて珍しい。
一部「アーガス系」とも呼べる対象者を取り囲むように物質的な盾を作り出すタイプもあるが、2つしか登場していない。
攻撃呪文同様、心の力を強く込めることでシールドの強度を向上させることも可能で、
高嶺清麿は一度出したラシルドにさらに心の力を込めて数倍の大きさにサイズアップさせたことがある。
最終更新:2026年02月12日 23:07