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アシュロン

【名前】 アシュロン
【読み方】 あしゅろん
【分類】 魔物の子
【呪文の属性】 肉体強化&波動
【パートナー】 リーン・ヴィズ
【本の色】 ヒヒ色
【人間換算】 不明
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きなもの】 魔界の小人族が作ったビール
【趣味】 不明
【初登場】 金色のガッシュ!!第29巻

【詳細】

魔界の王を決める戦いに参加した竜族の神童と呼ばれる強力な魔物の1体。

ドラゴンを擬人化したような巨漢の男性の姿をしているがこれは擬態であり、本来の姿は翼を持つスマートな体型をしたドラゴン。

クリア・ノートが唯一ライバルとして認めるだけのすさまじい力を持ち、ドラゴンとしての肉弾戦及び、全身を覆うヒヒイロの鱗はクリアの物質消滅系の呪文をほとんど無効化してしまう。

魔界の王を決める戦いの中、初めてクリアと相対。
クリアが王の特権を知っていることに加えその目的を知り、戦ったようだがランズ・ラディスにより左胸に大きな傷を負い撤退する。

そしてクリアを倒すための修行を行いつつ、同時に彼を監視しファウード編を過ぎてもなお物語の表舞台には出てこなかった。
ガッシュ・ベルバオウ・ザケルガが真の力を開放したことを感知し、バオウの使い手を見極めるために彼の前に現れる。

力を抑えた人型の姿でガッシュと互角に戦い、その心を見極めるとクリアの存在を示唆して立ち去っていった。

その後アースの力が消えたことを察知してエリーの見舞いにやってきた清麿達と再会。
それとほぼ同時にブラゴの元にゴーム、そしてクリアが現れたことを察知し、本来の姿となって清麿達と共にシン・フェイウルクを発動して急行する。

ブラゴが敗北する寸前に間に合ってクリアと戦い始め、最初こそ互角に立ち回り、かつて胸に大きな傷をつけたランズ・ラディスディシルド・ドラゴルクで防いでみせたが、「まだまだ上の力がある」としてギール・ランズ・ラディスによってヒヒイロの鱗を粉砕され重症を負ってしまう。

いても経ってもいられず割って入ったガッシュと戦い始めたクリアを最大呪文で仕留めるべくタイミングを図っていたが、ズタボロの状態ではシン・フェイウルクの超スピードを制御しきれず当てることは叶わなかった。

さらに傷が深くなった上、ラージア・ラディスからガッシュ達を守った際に消滅光線が本をかすってしまい燃え出してしまった。
魔界は滅ぶべきというクリアに対して確固たる意思で反論するガッシュに”光”を見たアシュロンは最後の行動に出る。
動かなくなった片腕を切り落として身体を軽くし、リア・ウルクでスピードを上げたクリアだったが、ブラゴの術で”数秒”動けなくなったところへシン・フェイウルクを直撃させることに成功する。
上半身がほぼ消し飛ばされながらも辛うじて生き延びたクリアはゴームによって逃亡するが、ガッシュが魔界の王になると確信したアシュロンは本が燃え尽き魔界へと還っていった。

クリア完全体との最終決戦では金色の魔本に力を貸し、シン・ドラゴノス・ブロアによって下半身を分離した超巨大消滅弾を一撃で消し飛ばした。



習得呪文:8+金色の魔本1



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最終更新:2026年01月27日 15:34