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ゾボロン

【名前】 ゾボロン
【読み方】 ぞぼろん
【CV】 なし
【分類】 魔物の子
【呪文の属性】 爆発
【人間換算】 7歳
【身長】 不明
【家族構成】 不明
【好きな食べ物】 魚、虫
【趣味】 歩くこと
【初登場】 金色のガッシュ!!第8巻

【詳細】

巨大なトカゲ、あるいはイグアナのような姿をした魔物の子。

トカゲらしく四足歩行しているが、後ろ足で直立することも可能。
劇中では一切喋らなかった(アニメ版では声優すら設定されていない)。
お腹にはハートマークのアザ?がある。

口から超強力な爆発を起こす球体を吐き出す呪文を持つが、その移動スピードが極めて遅いという重大な欠点を抱えている。
そのため勝つことが難しかったが、相手の動きを止めることに長けるが攻撃力がほぼ皆無のレオパルドン・パピプリオと出会ったことでお互いの欠点を埋め合うコンビとなり、訓練を積んで他の魔物達を倒すため日本を訪れることになる。

本の持ち主からはペット扱いされており、首輪と紐で繋がれている。

なお、実は喋れる。しかも雌らしいことが判明している。
これが明らかになったのは完全版描き下ろしのガッシュカフェ。
他にはキッド、パピプリオが呼ばれており、賑やかな様相の中突然喋りだし、自分は魔女だと言い豚に変えてやると言い放ち、恐慌状態に陥った他の面々をよそに高笑いしていた。

そして、喋らなかった理由が、本の持ち主をひと目見て「こりゃ駄目だ」と考え、王になるのを諦めたから、らしい。


習得呪文:2


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最終更新:2026年03月05日 23:25