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スオウ・ギアクル

【呪文名】 スオウ・ギアクル
【読み方】 すおう・ぎあくる
【使用者】 パティ
【属性】
【法則】 ス(水竜スオウ・ネデア)オウ(生物具現化)・ギ(不明)+アク(水)+ル(放出)

【詳細】

パティが習得している最大呪文

バオウ・ザケルガにも似た巨大な水竜を呼び出し突撃させる。
莫大な量の水を水竜の形に固定しているらしく、粉砕されると水に戻る描写がある。

パティ最大呪文だけあって術の規模はでかいが、強化前のバオウ・ザケルガに粉砕されておりランクは同等あるいはやや下回る模様。
アニメ版ではそこそこの時間押し合っていたが、最終的に頭部を噛み砕かれ水に戻ってしまった。

オウ系の術は術者の才能が生物の形をして具現化したものであるとされており、パティの場合は上記通り水竜の形をしている。
額には水滴のような紋章らしきものがあり、姿形はバオウに近しい。

ガッシュ2ではパティが身につけていた腕輪は一族が代々継承している水竜との契約の証であるとされ、魔界に帰ったあとパティはその水竜との契約を果たし、体力、魔力共に大幅にパワーアップしたという。
となるとまさにその水竜そのものであるこの術との関係性が疑われ、他のオウ系も魔界に近い存在が居る可能性が浮上している。
Page.40ではパティと契約したスオウ・ネデアという水竜が登場した。

先行しすぎではあるが、考察としてはウォンレイが身につけていた鉢金らしきもの(リィエンへと残されたもの)が、ラオウ・ディバウレンあるいはゴライオウ・ディバウレンの元となった白虎との契約の証ではないかとも言われていたりする。

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最終更新:2026年07月16日 16:17