「あいつなら倒せる!!!」
| 【名前】 |
イカドロン |
| 【読み】 |
いかどろん |
| 【分類】 |
魔物 |
| 【呪文の属性】 |
不明 |
| 【人間換算】 |
不明 |
| 【身長】 |
不明 |
| 【家族構成】 |
不明 |
| 【好きなもの】 |
不明 |
| 【趣味】 |
不明 |
| 【初登場】 |
金色のガッシュ!!2 Page.36 |
【詳細】
Page.36にて
コーラルQの親友として言及され、同話中に本人が登場した。
コーラルQの恋人である
メカルンと共に
グラブに紹介したが、出会いは不明なものの「だらしないところもあるけど信用できる」、「仲間を裏切らない本当の友情を教えてくれた」とのことで。
「壊されて真っ暗な魔界でも、きっと明るい笑顔をくれる。希望の灯火になる」とまで好意的に評されていたのだが…
その僅か数ページ後、
魔界の
バムフロー城に配備された魔物として登場を果たす。
”我が命愛しさに仲間を裏切った”魔物達の一人として…
見た目はコーラルQ曰く「イカがドロドロ~ンとした奴」とのことでまさしく名は体を表すを地で行く魔物。
語尾には「ドロン」をつけ、見た目に反して喋りは普通。
名前を聞いたグラブもそんな姿が思い浮かぶとしていた。
おそらく
カードの一人と思われる高圧的な教官らしき男性からは「いい名前だ!!!ゲスッオブッゲスッ!!!にっ!!ふさわしい!!!」と称されている。
他にも
メカルンも裏切り者として配置されており、Page.38では城に踏み込んできた魔物たちを迎撃するために
ビンと魔物でもそれに封じた
魔術を発動できる特別な腕輪を装着して待ち受けていた。
やってきた魔物たちに対して、城に配備された者達が
ブラゴに蹂躙されていく様子を目の当たりにして戦意を喪失してしまったが、その直後自分の親友がノコノコとやってきたものだからメカルンと共に「あいつなら倒せる!!!」と判断。
イカブーという自分の術をぶっ放して不意打ちをかまし、メカルンの
ギガノ・ロボルガに繋げた。
どうやらイカスミを吐き出すというか、そういった系統の術を使うようだ。
なお「イカブー第一の術」と発言しているため、彼もまた王を決める戦いに参加していたのか、それとも魔界の魔物達は自分の術が第一、第二とそういった習得順を把握しているのかもしれない。
ブラゴに思い切りぶん殴られたメカルンに反し、彼自身は魔物たちが制圧された後コーラルQに殴られたのか幾つものたんこぶがついた状態でうなだれ、裏切ったことを責められていた。
許してほしいとつぶやくも、コーラルQに当然のことながら激怒される。
しかし踊りながら再び謝るとコーラルQはあっさりと許すのだった。
習得呪文:1?
最終更新:2026年08月17日 02:15