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601 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 18:58:08.91 ID:WM7Vqq7OO
599
キャラの性格はもう定着してるみたいだから、あとは姿形だね。

スレ住人の間では…
ガチ→ロングのストレート
女→うなじぐらいまでのショート
友→肩ぐらいまでのセミロング

ってイメージが多いようだが。
ちなみに漏れは…

ガチ→ポニーテール
女→ロングのストレート
友→あずまんがの神楽ぐらいのセミロング

ってイメージだったw

602 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 18:58:37.84 ID:r7NpUmBy0
599
文章神も絵神も
神ごとにそれぞれのイメージがあるだろうから
決めなくてもいいような気がするな

603 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:15:15.81 ID:yfoWXVhDO
592
私怨wktk

604 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/15(木) 19:20:12.92 ID:rDiSErL2O
友妹「私に、触られるのが、そんなに、嫌ですか?」
その時、友妹は自分の体の中の最も深い場所から
熱く、黒い、化け物じみたモノが現れ出でるのを
何か、他人事の様に知覚していた

―この段に及んでまで自分の立場を弁えない愚かなガチ
 ならば、この雌に己のなんたるかを骨の髄まで叩きこんでやらねばなるまい
 既にお前は私の所有物なのだと

友妹の理性を喰らい尽くしたそいつが、そう叫んでいた

友妹「…趣向を少し、変えましょうか」
レ「……?」



友妹「跪け」

(続)

605 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/15(木) 19:21:58.78 ID:rDiSErL2O
すいません>>604は>>592の続きです
無駄に長くてすいません
一向にエロらなくてすいません
なんかいろいろすいません

606 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:23:24.83 ID:p6vFyCAH0
れっつレズSM\(^o^)/

妹黒いなぁ・・・

607 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/15(木) 19:25:39.56 ID:yk0q2Mcg0
605
ここまでやってくれればお題を出した身としては本望ですwww

608 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:25:42.85 ID:l/GOsUk70
605
wktk

606
だがそれがいい

609 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:26:01.17 ID:W7rBUEMVO
なんか女妹が黒くなる度に泣きたくなるぜ
でもわっふるわっふる

610 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:27:53.01 ID:p6vFyCAH0
さて、黒い妹に負けないように
俺も何か書きますかね・・・甘いやつ

お題plz

611 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:28:21.69 ID:1NqxPLEDO
友妹…恐ろしい子!
wktkwktk

612 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 19:30:56.08 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
605
wktk
591
スマン俺アーティスト知らんのだわ。
だからちょっと季節はずれなネタで、普通のSS風に書いてみた。

613 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 19:31:23.08 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
輝く太陽の日差しがちくちくと痛い。
しかし、彼女らの目の前の風景はそれを補って余りあるものであった。
砂浜は日光を反射してきらきらと光り、海は滑らかにうねって白波を打ち、空は何処までも青き突き抜けて白い入道雲が映えた。
そう、彼女らは今、海水浴に来ていた。

「へぇ~よくこんな穴場見つけたわね!」
「いえいえ。」

ガチは答えながら、女の姿態に釘付けであった。
手足は健康的にスラリとのび、腹にはたるみはなくぴんと引き締まり、濡れた肌が磨きぬかれた珊瑚のように美しかった。
そして、ガチはついに欲望に負けた。
体の奥底から突き出す衝動のままに、彼女は跳ねた。

「女さぁ~ん!」
「……!」

女はすぐに身構えた。
片足を前に突き出してふんばる。
体を深く沈め、ひねり、そして一気にエネルギーを放出した。
女のこぶしはガチの下あごを打ち、ガチは豊かな乳房を揺らしつつ、冷たい飛沫を飛ばしながら海底に没した。

614 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 19:32:34.30 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)


「ニシシ。
だんちゃーく、いまっ!
ってところね。」

後で笑うのは友。

「まったく、こんなところでもこいつはっ」
「シシ。
いいじゃないの愛されてるんだから。
っていうか私にはあんたの格好のほうが疑問だわ。」
「? 水着じゃない。」
「何でこんなところで競泳水着なのよ!」
「え。でも私水着これとスクール水着しか持ってないわよ?」
「はぁ……
あんたもっと女の子しなさいよ。
筋肉ばっかつけて。だから乳も育たないのよ。」
「う、うっさい!」

615 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 19:33:28.78 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
ちなみにこの先どうなるか自分でもわからん。

616 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 19:45:11.98 ID:WM7Vqq7OO
605
友妹がすっかり『黒い太陽』と化しておりますwww
(*゚∀゚)=3わっふるわっふる

613-614
海水浴キターー(゚∀゚)ーー!!続きwktk!

617 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:04:04.46 ID:ejN9hXKD0
今日はもうエロ担当がいるんだな…まぁいい、俺は爽やかで攻めるぜ

つかぬことを聞くが、>>604は固定サトラレのバッドエンドルートの人か?

618 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:21:57.44 ID:ZBGdATFVO
ここは固定サトラレとかぶってる人大杉wwwwwwww


俺もだが

619 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:29:06.27 ID:W7rBUEMVO
618
IDがdat

620 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:30:53.76 ID:ejN9hXKD0
さぁ、需要があるのかないのかイマイチ不明な長編の投下が来ましたよー

【>>526の続き】
「そーおーかいなっあいのシステムで ししゅんき、みったいなこうきしん♪」
ガチさんと始めて話せたあの日からもう六日も経った。
ガチさんは毎日私の下らない内容のメールに返事を返してくれるし、昨日電話してもいいですかと聞くと、快く許可してくれた。
そんなわけで私は今、柄にもなく鼻歌交じりで家事をこなしている。『最高にハイ』ってやつなのだ。
では、私のテンションを臨界点まで飛ばしたガチさんとのやり取りをどうぞ。

ツ「…(ドキドキ」
レ『はい、もしもし』
ツ「あ、ガチさん、わざわざ電話なんてしちゃってすみません」
レ『いえ、全然いいですよ~、どうせ暇ですし』
ツ「あ、ありがとうございますっ(って何に対してだ私!)
  あの、ガチさん…(言え! 言うんだっ!)明日、お暇ですか?」
レ『はい、お暇ですよ~』
ツ「(やった!)じゃあ、あの、一緒にどこか遊びに行きませんか!?」
レ『どこか…ですか?』

621 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:32:53.29 ID:WM7Vqq7OO
ヒマなのでなんとなくガチ描いてみた。
初めて全身像にトライしてみたんだぜw
http://imepita.jp/20070215/707040

622 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:48:11.02 ID:W7rBUEMVO
620
続きwktk
621
GJ!

623 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:50:09.65 ID:ejN9hXKD0
621 いいな、しかし病室で書いてるのか?

【>>620の続き】
ツ「はい(これは…失敗…?)」
レ『行き先は決まってないんですか?』
ツ「えっと、ガチさんの行きたい所で…私は特にないので」
レ『いいんですか? ならあの新しくできたお店なんかどうです?
  確か…“小物屋”っていうそのまんまなネーミングの』
ツ「! はい、行きます、行きたいです!」
レ『クスッ、ツーちゃん明らかに声の感じが変わりましたよ?
  ツーちゃんも行きたかったんですね~♪』
ツ「(あぁ何て魅力的な明るい声…立ち眩みが…)そ、そうなんです、行きたかったのです。
 じゃあ待ち合わせとかどうします?」
レ『そーですね、取り敢えずいつものコンビニの近くの駅とかでどうです?』
ツ「はい! 噴水の前、え~と、三時くらいでいいですか?」
レ『ええ、そうしましょう。明日が楽しみですね』
ツ「(『明日が楽しみ』…何て甘美な響き…)はい、楽しみですっ!」
レ『クスクス)では、明日また会いましょう』
ツ「はい、また明日に。お休みなさい」

これって…これって…私の人生における初デートだぁぁぁぁぁぁーーー!!!
YYYYYEEEAAHHHHOOOOO!!!(ガタン
ハァ…ハァ…
疲れた、もう寝よう。明日はデート、気合いを入れて臨まねば!

624 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:51:09.61 ID:WM7Vqq7OO
620
わっふるわっふる

622
全身像ってナカナカ難しいのねorz

625 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:55:41.97 ID:WM7Vqq7OO
623
うん。
ただしベッドテーブルじゃなく、ベッドにうつ伏せになって描いてる。
尻を手術したから座れないし仰向けにもなれないのよorz

まぁそのおかげで描いてる絵を他人に覗かれる心配がないんだけどねwww

626 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:57:36.15 ID:p6vFyCAH0
625
尻を手術
kwsk・・・いや、なんでもない

627 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 20:58:26.93 ID:HaVE1j420
625
そこまでしてガチレズを書く根性を見習いたいよ。

628 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:01:59.44 ID:gQ4kh2dS0
変なお題はありますか?

629 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:03:24.28 ID:HaVE1j420
つ[源氏物語]

630 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 21:03:56.84 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
628
敵艦隊見ゆとの警報に接し連合艦隊は直ちに出動、これを撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し

631 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:06:20.13 ID:ejN9hXKD0
ところで…
つ 【打止め用不定期連載駄小説:ゆけゆけ女弟!】
書かなきゃ…駄目か?

632 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:08:20.84 ID:HaVE1j420
631
書きたくないなら書かないでもいいと思うが、見てみたい気もするww

633 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:08:22.25 ID:gQ4kh2dS0
629
630
源氏物語に日本海海戦の時の打電ね。
混ぜて書いていいの?

630
俺の招待に気がついてお題だしたとしか思えんのだがw

631
wktkして待ってた

634 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:08:55.85 ID:gQ4kh2dS0
633
×招待
○正体

635 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:15:12.50 ID:WM7Vqq7OO
626
実は阿部さんに襲われてアッー!…というのは冗談で、尻近くの毛穴から雑菌が入ってこっぴどく化膿しちゃったんだなこれがorz
気分的に鬱になってたところをこのスレに救われたよ。

630
なんつーお題だwww

631
気が向いたら書いてぅpしてくだちい。
無理強いはしたくないお。

636 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:23:11.90 ID:gQ4kh2dS0
よく考えたらお題混ぜるって
くれた人に対して失礼ということに今更気がつく俺。
ということで分けて書きます。

637 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:25:08.26 ID:ejN9hXKD0
まぁ頑張ってみようか…しかしその前に。

【>>623の続き】
さて、今私は駅前の噴水の辺りにいます。
今週は私達の住む市のちょっとした事情で市内の学校はどこも午前授業、さらに木曜日なので私のバイトは休みと相成っております。
私の腕の時計が指し示す時刻はだいたい二時半くらい。そろそろ…あっ、きましたね。
ツ「ガチさん!? なんで…まだ二時半ですよ!?」
待ち合わせの相手、ツーちゃんが慌てて駆けてきます。可愛い…私の周囲にはいないタイプです。
ガ「あなたはこのくらい早くくるタイプだと思ったんですよ」
…と、恐縮してしまったみたいですね、よかれと思ってやったのですが。
取り敢えず微笑みかけて緊張をほぐしてあげましょう。

638 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:25:51.70 ID:HaVE1j420
636
だれも文句を言っていないから良いんじゃないか?

639 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:27:18.89 ID:gQ4kh2dS0
638
源氏物語と軍事ってからませずら(ry

風呂入って構想を練ってくる。
♀+♀=♂の時みたく妙案が浮かぶかもしれない。

640 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:32:49.30 ID:HaVE1j420
639
ゆっくりと浸かって妙案をひねり出してくれ。

641 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:34:40.70 ID:ejN9hXKD0
【>>637の続き】
あぁ…私としたことが、遅れて来てしまうなんて…
いや、時間的には決して遅れていないけど、まさかガチさんの方が早いなんて思いもしなかった。
でもそんな私にガチさんは…
ガ「いいんですよ、私が勝手に来ただけなんですから。ね?(ニコッ」
くぅうぅああぁぁぁぁーーーー!!!
何て破壊的なスマイル! What a devastating smile it is!
こんなにも容易く私の心を打ち抜くなんてっ!
ガ「どうしたんです、ツーちゃん? 口がパクパクしてますよ?」
ツ「だ、大丈夫です! さ、行きましょう!」
ガ「あ、ツーちゃん! もう、そんなにあのお店に行きたかったんですね」

駄目だ、この人と何時間も一緒にいて理性がもつだろうか…
とにかく、今とてつもなく幸福なことだけは確かだ。

642 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:36:06.70 ID:HaVE1j420
641
レズツー壊れ気味wwwww

643 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:37:18.22 ID:aqSafcoF0
641
レズツー良いキャラだなwww

644 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:38:20.57 ID:WM7Vqq7OO
J(*'ー')し 今夜も寒いからね、肩までよ~く浸かって温まるんだよ>>639。


645 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 21:39:14.69 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
641
マリ見ての祐巳ちゃん思い出したw

646 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:40:27.78 ID:ejN9hXKD0
レズツーの生みの親に感謝です。さて、

【打止め用不定期連載駄小説:ゆけゆけ女弟!】
第一話:禁断の園へようこそ

女弟「うぅ…もうお婿に行けない…」
阿部「まぁまぁ、そう気を落とすなよ。
   もしかしたら一生使えなかったかも知れないんだぜ?」
女弟「んなもん使えんでいいわっ!!」
阿部「おいおい、凶暴だな。いいから俺の話を聞けよ。
   確かに俺はノンケでも容赦なく食っちまうが、今回のは別だ。
   色々と事情があんのよ」
女弟「他人の都合で体をいいようにされてたまるかぁぁぁ!」
阿部「俺の都合じゃない、君の都合だぜ」
女弟「何をいい加減なことを…」
ドシーン
阿部「ちっ…意外に早かったな…」

NEXT:二人に迫る謎の巨大な影! 果たしてその正体は?
弟は今度こそ貞操を守り切れるのか!
刮目して次回を、待て!

そして別に待たなくても、いい。

647 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:41:42.26 ID:p6vFyCAH0
639
風呂で妄想・・・いや、構想をゆっくり練ってね
小説楽しみにしてる

646
安部久しぶりだなwwww

648 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:42:11.57 ID:WM7Vqq7OO
641
レズツーの喋り方でリボーンのハルを思い出した漏れはイッツ死ぬ気タイムw

649 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:42:50.83 ID:HaVE1j420
646
ワッフルワッフル

650 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:45:30.28 ID:WM7Vqq7OO
646
出たな漏れを病院送りにした男!w

651 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:49:30.69 ID:gQ4kh2dS0
ありがとうみんな!
つながった!つながったよ!

……面白くなるかどうかは別なのさ……

652 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:50:19.04 ID:HaVE1j420
651
すげぇwww
よくつなげたな

653 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 21:51:49.98 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
613-614の展開の希望を聞きたい。
まあ、希望に添えるかは保障できんがなw

654 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:52:46.23 ID:WM7Vqq7OO
651
つながったのかw
よくやった…というか、よくつながったなwww

655 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:54:20.16 ID:W7rBUEMVO
653
⊃【ナンパされる女・難破するとも】
誤字じゃないんだぜ

656 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 21:55:51.12 ID:WM7Vqq7OO
653
時間も時間なので率直に希望だけを述べさせて頂くと……







3 P キ ヴォ ン ヌ !!!

657 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:03:40.28 ID:p6vFyCAH0
暇つぶし・・・って言ったら読んでくれる人に失礼かもだけど
小説書くから、お題ください

658 名前:源氏軍事[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:04:50.77 ID:gQ4kh2dS0
【源氏物語~敵艦隊見ゆとの警報に接し連合艦隊は直ちに出動、これを撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し~】

女「そういやここ最近友帰るの早いわね」
レ「なんでも町内芸術祭に出展するんだとか。テーマは『葵』だとか」
女「源氏物語の葵の上?」
レ「そうですね。まぁ他にも徳川家の紋だったり。元々は植物です」
女「あいつがそういった文化的なモノを作り出すとは思えないんだけど・・・・・・」
レ「何言ってるんですか!友さんのフルスクラッチ美少女フィギュア見たことないんですか?」
女「見たことないし見たくもないわ・・・・・・てかあんたが無理矢理作らせたんでしょ」
レ「はい、女さんの風呂上がりの写真渡してそれを元に」
女「そうかぁ。一時期友がやたら胸やら腰やらに抱きついてきたけど
  寸法測ってたのかぁ。あはははは」
レ「今度一緒に見に行きましょうね」
女「何で自分の全裸フィギュア見なきゃないのよ!
  そう言うことを考える頭をちょっと直してあげましょうか?(ぐりぐり)」
レ「いたたたたた、でもそれが快感に・・・・・・」
女「(ぴろりろ)ん?友からメールだ」
レ「あっやめないでぇ・・・・・・(ちゅどどどど)って私にも友さんから」
女「(着メロが爆撃音かよ)CCに入ってるから同じメールみたいね」

659 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:10:41.14 ID:WM7Vqq7OO
657
つ【幼児退行!?】
これで一つ手をうってくれまいか。

658
爆撃音メロ吹いたw
きっと友の着メロは突撃ラッパとかに違いないんだぜwww

660 名前:源氏軍事[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:14:00.99 ID:gQ4kh2dS0
女「(『敵艦隊見ゆとの警報に接し連合艦隊は直ちに出動、これを撃滅せんとす。
   本日天気晴朗なれども波高し』・・・・・・なによこれ?)」
レ「ちょっと予定外があったみたいですけど、無事出展には間に合ったようですね」
女「え~と、同じ文面のはずよね?」
レ「そうですよ?分かりませんでした?」
女「……もうあんた等に疑問を持つことはやめにするわ」
レ「ちなみに本来は日本海海戦の時の連合艦隊から大本営に向けての打電です。
  海が荒れて計画していた連繋機雷作戦が行えないので、砲戦主体による
  戦闘を行うの意ともいわれることから、ここでは予定外があったと判断しました」
女「彼女は恥辱に堪え、自らスカートをたくし上げた、まで読んだ」
レ「誰もそんなこと言ってません!」


661 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:23:49.11 ID:WM7Vqq7OO
660
うまい!これは技だ!

で、女はあの電文のどこをどう縦読みしたんだwww

662 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:29:04.43 ID:gQ4kh2dS0
夕方
レ「(お父~さんお父さん、魔王が~今~)あ、友さん?」
女「(今度は魔王かよ。てかどこでDLしたのよそんなの)」
レ「え?……あの~……」
女「どうしたの?え?出てみろって?
友『堪え難きを~堪え、忍び難きを~忍び、』
女「え~と、つまり?」
レ「だめだったみたいですね……」 

女「そろそろ帰ってくるはずなんだけどなぁ」
レ「あ、あれですよ!」
女「あ~…あぁ?」
レ「巨大な駆逐艦が…歩いてくる…」
女「……凄い形相でこっち見てる……」
友「はぁ、はぁ、持つの、手伝って」
レ「うわ、重い!これ一人で持ってきたんですか?」
女「とりあえずあんたのアパートに行きましょう。
  ……入るんでしょうね?これ……」

663 名前:源氏軍事[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:40:04.72 ID:gQ4kh2dS0
友のアパート
女「で、なんでテーマが『葵』で作品が戦艦なの?」
友「駆逐艦よ。く ち く か ん!」
レ「葵……駆逐艦……もしかして二等駆逐艦の葵ですか?」
友「見れば分かるでしょ!」
レ「いや、さすがにすぐにその発想は出てこないです……」
友「うぅ、そうよ。みんなよく分からない平安貴族だの植物だのばっかりで……」
女「(そういえばこいつ古典は全然ダメだったわね)」
レ「(葵の上くらいは知ってて欲しかったんですけど)」
友「そんな煌びやかな展示物に混ざって私の1/30駆逐艦葵が部屋のど真ん中に鎮座したわけよ」
女「(何そのカオスな空間は……)」
友「各出展者は展示物の説明をすることになってたから、私は小一時間二等駆逐艦の説明をしてたわけよ」
レ「そんなことしなければ努力賞とかユーモア賞くらいはもらえたかもしれないのに……」
友「だってみんな酷いのよ!二等駆逐艦だからって馬鹿にして笑うの!
  あんな大和しか知らないような奴らに笑われたなんて葵が可哀想じゃないの!」
女「いや、多分空気読めなかったあんたを笑ったんじゃないかと」

664 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:44:29.45 ID:yfoWXVhDO
663ww
書き味バツグンですなww


そして私は









ネ申>>592の降臨を
待   っ   て   い   る

665 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:45:34.85 ID:HaVE1j420
663
友も完全に軍事オタにwww

666 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:48:51.92 ID:gQ4kh2dS0
友「せっかく…頑張ったのに…3人で温泉…行きたかったのに…」
レ「友さん…もしかしてその為に…」
友「二人とも…ごめんね…温泉行けなくて…ごめんね」
女「あんたのその気持ちだけで十分よ。温泉なんか行かなくても
  こうやって3人でいればそれで十分幸せよ」
レ「そうですよ。温泉なんていつでも行けますよ」
友「うわぁぁぁぁん!凄い惨めだったぁ!切なかったぁ!」
女「よしよし、落ち着くまで抱いててあげるから
  ガチはお茶でもいれてくれなさい」
レ「(ちょっと嫉妬しちゃうけど…こういうのも、なんかいいな)
  はいはい。友さん、台所かりますね」

この日、友のアパートの部屋の電気はいつもより早く消えた。
そして、このアルミ製二等駆逐艦が別のコンテストで大賞に輝くのは、
また別のお話。


667 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:50:35.29 ID:WM7Vqq7OO
663
もう隅から隅まで笑わせてもらいますたwww


668 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:53:58.67 ID:ejN9hXKD0
665 まったく、いい腕してるよ…さぁ投下だ。

【>>641の続き】
私とガチさんは店内を取り敢えず一周し、出入り口の近くにあるレジまで戻ってきた。
ツ「すごい品揃えでしたね…」
レ「他の店にないタイプの小物がたくさんありましたねぇ、あっ!」
ツ「どうしたんです?」
レ「見てくださいコレ! 小さなアクィラ(銀鷲旗)ですよ、見逃してましたねぇ」
ツ「アクィラ…って何です?」
レ「天下無敵のローマ軍の象徴ですよ~。
  かつて誇り高いローマの戦士達は、この銀色の鷲を掲げて戦に赴いたのです!」
ツ「へぇ~…ローマとか詳しいんですか?」
レ「ローマというか、軍事全般ですね。武器の類いにも結構詳しいです」
ツ「そうなんですか(勉強しないと…いや、待てよ…)。
  凄いんですね、私なんかその方向の知識ほとんどないですよー」
レ「そうなんですか? でも大丈夫!
  これから私が手取り足取り教えてあげますから♪」
ツ「(予想通り!)ほんとですか? 楽しみです!」
レ「ふふ、こうやって軍事マニアの輪がまた広がってゆく…
  嬉しい限りですね。あっ、ちょっと待っててくださいね!」
そう言い放つと、ガチさんはレジへと小走りに駆けていった。

669 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:54:39.42 ID:WM7Vqq7OO
666
最後の最後で泣かせるジャマイカ(´;ω;`)

670 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:56:11.53 ID:HaVE1j420
668
レズツーがガチレズと同じ道のりを歩んでるwwwww

671 名前:源氏軍事[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:56:36.68 ID:gQ4kh2dS0
友のアパートからの帰り道

女「『本日天気晴朗なれども波高し』ってのは、
   駆逐艦の出来は最高だったけど、周りから浮いてるってことだったのね」
レ「そう言うことになりますね。すごい切ない電文ですけど……
  でも友さんうらやましいなぁ。女さんと1時間も抱き合って。なんか胸とか揉んじゃってるし」
女「あの子、泣くと子供みたいになるからねぇ。あんたみたいに
  欲深くないから、つい許しちゃうのよねぇ。母性本能ってやつ?」
レ「(やはり天然にはかないませんね。でも負けませんよ……)」

672 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:56:54.69 ID:p6vFyCAH0
小説神たくさん降臨中ですね\(^o^)/
ありがたや、ありがたや

673 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 22:59:26.15 ID:gQ4kh2dS0
671
は伏線張りっぱなしだったやつの回収だから気にしないで欲しい

674 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:03:31.41 ID:p6vFyCAH0
   【幼児退行!?】

ピピピピ、ピピピピ....
目覚まし時計の音で目が覚めた。
いつもならそのまま起きるのだが、今日は何か違っていた。
幼女「あれ・・・なんか、布団がおっきい・・・」
とりあえず、布団をめくって起き上がる。床はこんなに近かったっけ?
いつもなら畳の目もはっきり見えないが、今日は見える。
制服・・・あれ?取ろうとした制服に手が届かない。むしろ・・・
幼女「手が小さい・・・?」
大慌てで鏡で確認する。写ったのは、小学3年生くらいの女の子。だぼだぼなパジャマを着ている。
幼女「はわわわわわわっ」
そうだ、ガチに電話しないと!
何を血迷ったか、私は大急ぎでガチに電話した。
─ただいま呼び出しております・・・(ちゅどーん!ちゅどーん!!)
あいつは呼び出し音も爆撃音なのか・・・
レ「はい?どうしました?女さん?」
幼女「たたた、大変なのよ!とりあえず、うちに来て!」
レ「え?あぁ、はい」
しばらくして・・・ピンポーン
女母「女ー?ガチちゃんが来てるわよー?」
幼女「部屋にあげてー!」
こんな姿、親にも弟妹にも見せれない。
とっとっとっととと・・・
ガチが階段を上がってくる足音が聞こえる・・・あ、躓いた。
レ「女さ~ん?朝から何のようですk・・・」
幼女「が、ガチ・・・」
レ「・・・あれ?女の子?女さん知らない?」
幼女「わ、私が女なのよ!朝起きたらこんな姿になってたの!」
レ「・・・・・・」

675 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:06:04.68 ID:p6vFyCAH0
難しい顔をしてガチがこっちを見ている。
レ「・・・・・・ほんとに女さん?」
幼女「私に妹は一人しかいないわ!」
レ「ほんとにほんと?」
幼女「そうよ!」
レ「くぁわいぃぃぃぃぃ!!!」
幼女「きゃーっ!?」
幼くなってしまったので力が無い。抱きついてきたガチを支えきれずに倒れる。
レ「うわーうわー、可愛い!」
幼女「な、何する・・・やめ・・・っ」
いつもならここでガチが吹っ飛ぶのだが、なにぶん力が無い。ぽふっ、と柔らかい音がして、ガチのあごに手が当たった。
なにやらガチが考えている・・・背筋に悪寒が走った。うわ、ガチ、よだれよだれ!
レ「今の女さんは幼い=力が弱い=吹っ飛ばされない・・・=やりたい放題!いやっほーーー!!」
幼女「ま、まて・・・こら、ガチ、ひゃう!?」
レ「きゃー!お腹すべすべー♪」
幼女「ひゃ・・・だめ、ガチ・・・んっ」
レ「太ももー♪」
だめだ、力が入らないせいで流される・・・
突然心臓の鼓動が強くなった。脈も上がる。
幼女「うっ・・・あれ・・・体が変・・・」
レ「へ?」
どん、とガチを押しのけた瞬間、手の大きさが戻っていることに気付いた。
レ「おおおお、女さん!??大きくなって・・・」
女「さて、ガチ・・・どうなるかわかるよね?」
レ「飛ばせていただきたいと思います」
女「・・・まぁ、今回は見逃すわ。あんたを呼んだのは私だしね」
レ「えー?」
女「飛ばされるのが本望?」
こうして、私の騒動な朝は終わった。幼いままだったら、と考えると・・・考えると・・・
ガチに押し倒されたままでもよかったかな、なんて思ってしまった自分を恥じ入りながら遅刻の道を走った。

676 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:10:29.52 ID:ejN9hXKD0
675 俺なら間違いなくエロに走ってるなw

【>>668の続き】
レ「お待たせしました。はい、どうぞ!」
ガチさんはそう言いながら、綺麗な小袋を持っている右手を私の方に出す。
ツ「えっ? え!? いいんですか?」
ガ「いいんです、そんなに高いものでもありませんし」
ツ「でも…もらうだけなんて何か、申し訳ないですよぉ…」
ガ「大丈夫ですよ、もっと軽く考えてください。
  ツーちゃんが本当に軍事に詳しくなってくれたら、今日は新しい仲間に出会えた記念日なんです。
  だから、ね?」
ツ「はい…ありがとうございます」
ガチさんの右手の下に、両手を差し出す。
好きな人からのプレゼントに、思わず頬が熱くなる。
私の手の平に包みを置きながら、ガチさんは祈るように、こう言ってくれた。

「女神ローマの恩寵が、あなたにありますように」

一瞬、私は魂が外に出てゆくのを感じた。
あー、幸せ…

677 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:16:22.06 ID:WM7Vqq7OO
674-675
おぉおぉぉぉぉぉ!!スゲェ!スゲェよあんた!
まさか女がょぅι"ょ化するとわ!!


女が精神だけ五歳ぐらいに幼児退行してガチに甘えまくりというストーリーを想像してた俺は筋金入りの真性ド変態wwww

678 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:18:14.40 ID:gQ4kh2dS0
674-675
単純に二人の過去話を書きたいと思っていた俺とは
発想が違うな。さすが!

679 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 23:18:21.39 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
677
    , -.―――--.、
   ,イ,,i、リ,,リ,,ノノ,,;;;;;;;;ヽ
  .i;}'       "ミ;;;;:}
  |} ,,..、_、  , _,,,..、  |;;;:|
  |} ,_tュ,〈  ヒ''tュ_  i;;;;|      __________
  |  ー' | ` -     ト'{    /
 .「|   イ_i _ >、     }〉}   <   同志よ!
 `{| _.ノ;;/;;/,ゞ;ヽ、  .!-'     \
   |    ='"     |        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    i゙ 、_  ゙,,,  ,, ' {
  丿\  ̄ ̄  _,,-"ヽ
''"~ヽ  \、_;;,..-" _ ,i`ー-
   ヽ、oヽ/ \  /o/  |

613-614とは別にお題plz
いや、>>613-614の希望でもいいんだがw

680 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:20:21.13 ID:E8okSUkCO
お題:女の写真集

681 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:25:11.26 ID:gQ4kh2dS0
679
つ【密室】

682 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:27:02.49 ID:ejN9hXKD0
【打止め用不定期連載駄小説:ゆけゆけ女弟!】
第二話:もう、戻れない(作者談)

女弟「きょ…巨人!?」
阿部「おい! 早く! こっちだ!」
女弟「一応隠れられてるみたいだが…」
阿部「甘いな。あいつらは一応にしろ探査能力がある。
   時間はかかるが、確実に見つけられるだろうな。何しろもう囲まれてるし」
女弟「な…じゃあどうすんだよ!」
阿部「いいこと思い付いた、お前俺の穴の中で小便しろ」
女弟「今思い付くことかぁぁぁぁーーーー!!」
阿部「おいおい、ならどうするんだ?
   俺のいうことを聞く以外で、生き延びる方法はないぜ」
女弟「…」
阿部「ほら、どうすんだ? 最強目指してんならやってみせろよ」
女弟「! …畜生! やってやらぁ!」
ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァ
女弟「…童貞までこんな奴に…っておい! それ口から何出してんだ!?」
阿部「よっしゃチャージ完了! 食らえアヴェバズーカ!」
ワン、トゥー、スリー、アヴェ=バズーカ
ドオォォォーーーーン!!

NEXT:一行書くごとに深まる混乱に耐えかねる作者!
果たしてこの物語に続きは存在するのか!?
刮目して次回を、待て!

683 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:29:28.09 ID:p6vFyCAH0
なんか知らんが、真性のド変態に
一日か二日遅いバレンタインプレゼントでもあげようかな

682
やべえwなんかツボったwww
すごい、すごいよあんた!

684 名前:益 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/15(木) 23:30:53.23 ID:qMJ3D7dh0 ?2BP(0)
689
テラカオスwwww

俺は諸事情で寝なくてはいけなくなったw
後は頼んだ武運を祈る!(`・益・´)ノシ 

685 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:32:26.86 ID:WM7Vqq7OO
679
(*゚∀゚)人(゚∀゚*)ナカーマwww

682
『ワン トゥー スリー』……って、ライダーキック乙wwwwww

686 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:35:36.58 ID:HaVE1j420
682
wwwwwwwwwwwww

684
おやすみ

687 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:36:52.53 ID:gQ4kh2dS0
682
何でチャージしてんだよw

684
おやすみなさい~
ちゃんとお題通りに書けたかどうか不安だったりするんだがw

688 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:37:30.67 ID:WM7Vqq7OO
今更効いてきた痛み止めのおかげで眠くなっちまった…orz

すまんおまいら!後は頼む!

お休みノシ

689 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:42:28.28 ID:CpxczB2t0
688


っていうかどうして入院してるの?

690 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:43:57.72 ID:p6vFyCAH0
689
635

691 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:51:05.25 ID:ejN9hXKD0
だぁぁぁぁっ! 何で阿部さんの方が評判いいんだよぉぉぉ!
こうなったら書いてやる! 意地でも完結させてやるぅぅぅ!


orz

692 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:52:17.05 ID:O3fze2670
 菓子業界が仕掛けた甘い戦略。と、どこか冷めた目で居た私は、過去のもの。
 今年はイベントに紛れてでも、思いを伝えたい人がいる。

 似合わないと自覚しながら私は、デパートに特設されたチョコレート売り場で
行列にため息を付きながら、チョコレートを買っていた。

ガ「女さん!!」
 下校途中の彼女を呼び止めた声は、自分でも笑いたくなるくらい震えていた。
女「ん?…あっガチ、どうしたの?」
 振り向いた彼女は、不思議そうに首を傾げながら笑っていた。
ガ「あの、これ…今日、バレンタインだから、あなたに」
 日本語を覚えたての外国人にでもなった気分。言いたいことは山ほどあるのに
言葉が出てこない。
 震える手で、小さいのにやけに重く感じる紙袋を付きだした。
女「わぁ、チョコレート?」
 笑顔で紙袋を受け取ってくれた彼女に、カクカクと首を振った。

693 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:52:36.33 ID:O3fze2670
女「ありがとう、…ガチからは貰えないのかなぁ、って思ってた」
ガ「いつ渡そうか、いつ渡そうかと、ずっと考えてたんですけど、中々思い切れなくて」
 地面と睨めっこしながら、そう言うと、彼女はクスクスと笑った。 
女「おかしな人ね、あなた何時だって私に‘好きだ好きだ’って言うじゃない」
ガ「…冗談だと、いつものおふざけだと、思われたくなかったんです。
本当に好きだってこと伝えたかったんです」
 上擦った自分の声が遠い所で聞こえた。残ったのは、梅の匂いだけが残る沈黙。

女「……ガチ?」
 戸惑ったような声が聞こえる。
ガ「…好きです、大好きです。…あなたが好きです」
 壊れたアラームみたいに、ただ「好きです」と繰り返す。意図しない涙がこぼれていた。
女「ガチ…」
 柔らかい掌が、涙ごと頬をさすった。
女「ガチ、チョコレートありがとう。…私、随分前からあなたのこと好きよ、大好き」
 私は涙でぐちゃぐちゃな顔のまま彼女に抱きついた。


書きたくなった。キャラ壊しちゃってごめんね><

694 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:57:03.58 ID:E8okSUkCO
693
全俺が泣いた!!

695 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/15(木) 23:58:04.78 ID:gQ4kh2dS0
692-693
GJ!土壇場で内気なガチイイ!
やっぱり地の文書けるひとうらやましい

そろそろ眠気が……
書けそうにないお題があったら残しておいてくれ……

696 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/16(金) 00:05:21.99 ID:FXb6+ze00
690
トン
大変なんだなww

693
優しい女もいいなぁ
いや、これは書き手のわざっすよ、gj!

697 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/16(金) 00:06:26.39 ID:sv+Md/4P0
取り敢えずこれだけ投下しとくか…

【>>676の続き】
「ゆがんだーstepで、とびーだしてく ときにいきおいまーかせ、はしりぬーけたいー♪」
女神様、じゃない、ガチさんから頂いたアクィラを首から下げて、今日も私はノリノリで家事に勤しむ。
ガチさんには軽く考えるようにと言われたけど、私としても始めて大好きな人とデートできた記念の日なので、私からもプレゼントをあげた。
私の大好きなバンドの名前を連想させる、真紅色の小さな鳥の形をしたアクセサリー。
とても幸福で、満たされた気分だった。

でも、私は知ってしまうことになる。
こんな浮かれた日々を、いつまでも続けてはいられないことを。

698 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/16(金) 00:08:23.55 ID:36sIipwvO
[email protected]ミクシィ教えて下さい(>Д<*)

699 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/16(金) 00:13:06.33 ID:Tb9beA0v0
694-696
あまりにキャラ違うから叩かれるの覚悟で書いた。
嬉しくなんか、ないんだからね!

700 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/16(金) 00:15:01.60 ID:FXb6+ze00
699

何故にツンデレww
別にジャンルに沿ってればキャラ違ってもいいんじゃないかと思う。

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最終更新:2007年02月20日 02:23