マリルリ系統
・ルリリ
No.298 タイプ:ノーマル
・マリル
No.183 タイプ:みず
・マリルリ
No.184 タイプ:みず
特性1(共通):あついしぼう(炎・氷技のダメージを半減する)
特性2(共通):ちからもち(攻撃が2倍になる)
入手可能ソフト:R/S/Em/LG
進化条件:ルリリ(なつき度220以上+レベルアップ)→マリル(Lv18)→マリルリ
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| ルリリ |
50 |
20 |
40 |
20 |
40 |
20 |
190 |
| マリル |
70 |
20 |
50 |
20 |
50 |
40 |
250 |
| マリルリ |
100 |
50 |
80 |
50 |
80 |
50 |
410 |
|
ルリリ ノーマル |
マリル/マリルリ みず |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
かくとう |
でんき/くさ |
| いまひとつ(1/2) |
--- |
ほのお/みず/こおり/はがね |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
--- |
| こうかなし |
ゴースト |
--- |
第二世代のみずタイプ。第三世代から進化前のルリリが追加された。
タマゴを作る際は通常マリルが生まれるが、親に『うしおのおこう』を持たせておくととルリリが生まれる。
性別比率は1:1だが、ルリリのみ1:3であるため進化時に性転換する可能性がある。
性転換といってもメスがオスになる例がたまに起こる程度。オスがメスになることはない。
第二世代では「スリバチやま」で1%出現のレアポケモンであったが、第三世代では打って変わって出現率が非常に高い。
FRを除くGBA作品に全て出現するが、意外にもGC作品には出現しない。
種族値はHPが非常に高いが、攻撃面は低い。
しかし第三世代から登場したちからもちにより、攻撃が2倍になる。
特殊方面は依然として強化されないため、ノーマル技をメインになみのりで岩対策をしていくことになるだろう。
ルリリのみ単ノーマルであるためノーマル技に関してはマリルリより火力が出る。
(火力指数では1000~2000ほどの差)
RSEでは全作品に出現。出現率も高めで入手に苦労はしないだろう
いあいぎり・そらをとぶ・フラッシュ以外の秘伝技を覚えるため秘伝要員にしても良い。
ソーナノのようにイベントでタマゴをもらえないため、図鑑埋めにルリリを自力で孵化することになる。
ストーリー攻略で使うならおんがえしを覚えさせたい。キナギタウンで週1回入手できるので遠慮なく使っていける。
FRLGではリーフグリーン限定で出現。4のしまの水上や「いせきのたに」の水上で出現しやすい。
特に「いせきのたに」の水上はマリルしか出現しないため色違い厳選に向いている。
第二世代のポケモンのためストーリー攻略では使えない。
ルリリの性転換
性別は性格値の下位2バイトで決まる。
例えば0xEACAE37Fなら(0xは16進数を表す記号)、7Fの部分を見れば良い。
※16進数とは16で繰り上がる数のことである。つまり1桁に0~15までの数値が入る。
10以上は見辛いのでアルファベットをAから順に当てる。
つまり1桁に0~Fの数値が入る。
(ちなみに我々が普段使っているのは10で繰り上がる10進数である)
ルリリ時は性別比1:3。10進数では191~255のときオス、0~190のときメスである。
マリル以降は1:1。10進数では127~255のときオス、0~126のときメスである。
さて0x7Fを10進数に直すと127である。ルリリ時はメス、マリル以降ではオスになる。
ルリリは野生出現しないため、孵化を行う際に気をつける程度で良い。
基本的にルリリを孵化するのはアンコールを遺伝させたいときになるだろうが、ストーリー攻略ではフルアタが基本なのであまり性転換を意識する必要はないだろう
最終更新:2026年08月22日 20:41