ニドクイン系統
・ニドラン♀
No.029 タイプ:どく
・ニドリーナ
No.030 タイプ:どく
・ニドクイン
No.031 タイプ:どく/じめん
特性(共通):どくのトゲ(接触技を受けると1/3の確率で相手を毒にする)
入手可能ソフト:FR/LG
進化条件:ニドラン♀(Lv16)→ニドリーナ(つきのいし)→ニドクイン
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| ニドラン♀ |
55 |
47 |
52 |
40 |
40 |
41 |
275 |
| ニドリーナ |
70 |
62 |
67 |
55 |
55 |
56 |
365 |
| ニドクイン |
90 |
82 |
87 |
75 |
85 |
76 |
495 |
|
ニドラン♀/ニドリーナ どく |
ニドクイン どく/じめん |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
じめん/エスパー |
みず/こおり/じめん/エスパー |
| いまひとつ(1/2) |
くさ/かくとう/どく/むし |
かくとう/むし/いわ |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
どく |
| こうかなし |
--- |
でんき |
第一世代のどくタイプ。ニドクインになるとじめんが追加される。
FRLG両方で出現するが、FRではやや出現率が低め。3ばんどうろに至っては1%である。
ニドラン種はオスとメスで見た目・種族値・進化先が異なり、メス系統はHP・防御・特防が高め。
ツノの発達に差異があるためか習得技も異なり、こちらは、『のしかかり』・『かみくだく』・『ばかぢから』をレベル技で習得し、あちらは『つのでつく』・『メガホーン』・『つのドリル』を習得する。
ニドキングに比べやや火力や素早さで劣るが、物理一本に絞れば使わない特攻が耐久に回った無駄のない配分とも言える。
また、ニドキング同様わざマシンで有用な技を多く覚える技のデパートであり、一般ポケモンではドーブル以外覚えられない『ばかぢから』を習得できる点は個性的。必ずしもストーリー攻略では劣化とは言えず、特に出現しやすいLGではパーティに入れておいて損はない。
じめん技はレベル習得しないため、技マシンで補うことになる。じしんは希少品ゆえ、あなをほるで代用しても良いだろう。ニドラン♀は習得できないので遺伝は不可。
石進化にありがちな進化前限定技がいくつか存在するが、ストーリー攻略で有用な技が『かみくだく』程度なのが救いか。『かみくだく』はニドラン♀でもLv47と非常に遅く、ここまで遅らせるとニドクイン時の『ばかぢから』や『のしかかり』は思い出すしかない。両親に覚えさせてタマゴを作れば早期習得も可能。
かみくだくを捨てるなら、のしかかりを覚えるLv23以下でニドクインに進化させるのが無難。
ニドリーナ・ニドクインに進化するとタマゴ未発見グループとなりタマゴが見つからなくなる。理由は図鑑説明にもなく詳細不明だが、
遺伝させるときはニドラン♀を預けることに注意しておけば良い。
なお、タマゴからはニドラン♂またはニドラン♀が生まれる。オスメス比率は1:1なので偏りはなく、
ニドキング系統はタマゴ未発見ではないので親にできる。
ただ少々厄介なことに、オスとメスでタマゴ技が異なるためメス限定のタマゴ技には注意が必要。
最終更新:2026年03月18日 22:28