フーディン系統
・ケーシィ
No.063 タイプ:エスパー
・ユンゲラー
No.064 タイプ:エスパー
・フーディン
No.065 タイプ:エスパー
特性1(共通):シンクロ(相手からどく・まひ・やけど状態にされたとき相手も同じ状態異常にする)
特性2(共通):せいしんりょく(ひるまない)
入手可能ソフト:R/S/E/FR/LG
進化条件:ケーシィ(Lv16)→ユンゲラー(通信交換)→フーディン
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| ケーシィ |
25 |
20 |
15 |
105 |
55 |
90 |
310 |
| ユンゲラー |
40 |
35 |
30 |
120 |
70 |
105 |
400 |
| フーディン |
55 |
50 |
45 |
135 |
85 |
120 |
490 |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
むし/ゴースト/あく |
| いまひとつ(1/2) |
かくとう/エスパー |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
--- |
第一世代の単エスパー。特攻と素早さに特化した分かりやすい種族値配分をしており、エスパー全盛期の第一世代対戦ではトップメタ。
ストーリー攻略ではまず捕獲できるかが課題。ケーシィは初手テレポートで逃げてしまうので、即ボールを投げることになる。被捕獲度は200とピカチュウやマンキーの190より高く、割と入りやすいのが救い。
なんとか捕獲できたとしてもLv16まで上げてユンゲラーになるまで攻撃技を自力習得できないのも厄介でギャラドスと同じく序盤に苦労するタイプ。
さらにフーディンに進化するには通信交換が必要と最後まで育成に悩まされる。幸いユンゲラーでも種族値は高く、そのまま殿堂入りまで使っていける。RSEでは出現率こそ低いがレベルアップだけで最終進化までできるサーナイトとの選択になるだろう。
レベル上げについては育て屋の活用も一考。FRLGならちかつうろを数回往復する程度でLv15まではあっという間に育つ。Lv16で進化させることも重要なので上げすぎには注意したい。
技方面では、ねんりきを覚えてからは丁度良くエスパー技を覚え、あまり苦労しない。サイケこうせんを覚えず中盤で少し苦労するサーナイトとの大きな差と言えよう。サブウエポンに関しては貧弱で、『でんげきは』程度。第二世代で活躍した3色パンチはタマゴ技または教え技となり習得がやや面倒になった。なおエビワラー等から遺伝させて送るだけで、ケーシィ時から攻撃できるのでそれなりのバランスブレイカーと化す。特に全国図鑑まで悪タイプが不在のFRLGでは単騎で殿堂入りまで視野に入る。欠点はバッジ獲得まで言う事を聞かないことくらいであろうが、タマゴのまま通信交換すればここも克服できてしまう。ただし、FRLGとエメラルドでは全国図鑑までタマゴを送れないのでこの手は実質ルビー・サファイア限定。
特性はどちらも悪くないが、発動機会ではシンクロが上。上からエスパー技を押し付けるポケモンゆえ状態異常はあまり受けにくいが、のしかかりや不意のでんじは等に対して麻痺返しできる。せいしんりょくはねこだましを使うカゲツのダーテングに有効。
エメラルドではシンクロにフィールド効果もあり、先頭にすると同じ性格の野生ポケモンが出現しやすくなる。様々な性格の個体を何匹か孵化しておきたい。FRLGではゲームコーナーの景品にもあるので活用されたし。
なお、エメラルドのみ親に『かわらずの石』を持たせると50%の確率で性格が遺伝する。ただし♂に持たせても効果はないので注意。
海外のみフーディンが配布されているが特別な技はない。
最終更新:2026年03月10日 22:35