マルマイン系統
・ビリリダマ
No.100 タイプ:でんき
・マルマイン
No.101 タイプ:でんき
特性1(共通):ぼうおん(音の技を無効化する)
特性2(共通):せいでんき(接触技を受けると1/3の確率で相手を麻痺にする)
入手可能ソフト:R/S/E/FR/LG/XD
進化条件:ビリリダマ(Lv30)→マルマイン
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| ビリリダマ |
40 |
30 |
50 |
55 |
55 |
100 |
330 |
| マルマイン |
60 |
50 |
70 |
80 |
80 |
140 |
480 |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
じめん |
| いまひとつ(1/2) |
でんき/ひこう/はがね |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
--- |
第一世代出身の単でんきタイプで、少しの刺激ですぐ爆発することからバクダンボールの異名をもつ。
モンスターボールと見紛う外見をしておりアイテムボールに擬態したトラップ要員でもある。
種族値は素早さが突出しており第二世代までは最速のポケモンであった。
第三世代からは
テッカニンや
デオキシス(NF/AF/SF)が登場し、最速の座を奪われたがいずれも紙耐久ゆえ短命。
自身の耐久はお世辞にも高くはないが、特殊耐久は並ほどありミラーコートによる奇襲も可能。
習得技は異名の通り爆発技2種を覚えるほか、一致技スパークも習得し最低限の技は揃っている。
序盤から使う場合はスパークまでやや遠いものの、固定20ダメージのソニックブームが猛威を振るい、じめんタイプであろうとHPが低い相手は倒せてしまう。
サブウエポンはそれほど覚えず『どろぼう』程度なので、あくまででんきタイプとしての運用となるだろう。
RSEではニューキンセツから登場。センリ撃破後とやや遅めだが直後にナギ戦・最後のミクリ(アダン)が控えており、でんきの需要はある。
マルマインはニューキンセツで1%の低確率で出現。爆発されないよう
しめりけ持ちは必須。また、マグマ団orアクア団アジトに固定シンボルが出現。この部屋にはマスターボールもあるので取り逃さないように。
FRLGでは10ばんどうろから登場。コイルやエレブーを差し置いてピカチュウ以来久々に出現するでんきタイプ。先述の通りスパークまでやや遠いので、しばらくソニックブーム連打となる。
マルマインは『むじんはつでんしょ』のアイテムボールからも出現。『ハナダのどうくつ』でも出現するので捕獲に失敗しても問題ないが、図鑑埋めも兼ねてできるだけ狙いたい。
グレンじまのNPC交換でも入手可能。NNはデンマル。赤緑では和風な名前の『おマル』であったが、少々下品な印象があったためだろうか変更されている。
ライチュウとの交換になるが、でんきタイプとしては10まんボルトを自力習得するあちらのほうが使いやすく悩ましい。ちなみにトキワのもりで捕まえたLv3ピカチュウを進化させればLv3マルマインが入手できる。
個体値はそれほど悪くなく、めざめるパワー氷を撃てるのでできるだけ覚えさせたいところ。
ただしFRLGではものひろい限定と多少運が絡む。
XDではミラーボがダークビリリダマを繰り出す。限定技はリフレッシュ。言うまでもなく耐久に向いたポケモンではないので使い辛い。
最終更新:2026年07月01日 13:15