ナッシー系統
・タマタマ
No.102 タイプ:くさ/エスパー
・ナッシー
No.103 タイプ:くさ/エスパー
特性(共通):ようりょくそ(晴れのとき素早さが2倍になる)
入手可能ソフト:FR/LG/XD
進化条件:タマタマ(リーフのいし)→ナッシー
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| タマタマ |
60 |
40 |
80 |
60 |
45 |
40 |
325 |
| ナッシー |
95 |
95 |
85 |
125 |
65 |
55 |
520 |
| ばつぐん(4倍) |
むし |
| ばつぐん(2倍) |
ほのお/こおり/どく/ひこう/ゴースト/あく |
| いまひとつ(1/2) |
みず/でんき/くさ/かくとう/じめん/エスパー |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
--- |
第一世代のくさ×エスパー複合。同複合は
セレビィのみ。
特攻が非常に高く、物理耐久にも優れる。攻撃もそこそこあり、対人戦では『だいばくはつ』の使い手としても有名。
初登場はサファリゾーン。出現率はそれほど低くないので入手しやすい部類。
石進化の例に漏れず、ナッシーになると覚えなくなる技が複数ある。有用なものを挙げれば、ねむりごな(Lv37)・やどりぎのタネ(Lv13)あたりか。一方、ナッシーになると、ふみつけ・タマゴばくだんを習得できる。サファリゾーンにおける出現レベルの都合上、ふみつけは思い出し限定となる。
ストーリー攻略では運用が難しい。まず自力で覚える草技がソーラービームのみ。しかも習得はタマタマLv43と非常に遅いので、わざマシンか遺伝でギガドレインを覚えさせる必要が出てくるだろう。さらにエスパー技もねんりき止まりでサイコキネシスも同じく覚えさせる必要あり。
サイコキネシスは植物グループで他に覚えるポケモンがいないのも厄介。XDナッシーを親にするしかなく、入手できない場合はわざマシンを使用することになる。
ちなみにグリーンのナッシーは全国図鑑前はギガドレインのみだが、強化後にはしっかりギガドレイン・サイコキネシスを覚えているので油断はしないように。
特性はようりょくそ。ダブルバトルの対人戦では使われるが、ストーリー攻略ではほぼ発動機会なし。
XD産は先述のサイコキネシス以外に限定技リフレッシュ、タマゴ技げんしのちからを覚えている。リフレッシュはほぼ使わないが、ギガドレインを覚えさせれば遺伝親に使っていける。
最終更新:2026年03月14日 22:35