サワムラー系統
・バルキー
No.236 タイプ:かくとう
特性:こんじょう(状態異常のとき攻撃が1.5倍される。
やけどでも攻撃が下がらない)
・サワムラー
No.106 タイプ:かくとう
特性:じゅうなん(まひ状態にならない)
入手可能ソフト:FR/LG/XD
進化条件:バルキー(攻撃>防御でLv20)→サワムラー
分岐進化:(攻撃<防御)→エビワラー
(攻撃=防御)→カポエラー
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| バルキー |
70 |
80 |
50 |
35 |
35 |
35 |
305 |
| サワムラー |
50 |
120 |
53 |
35 |
110 |
87 |
455 |
| ばつぐん(4倍) |
--- |
| ばつぐん(2倍) |
ひこう/エスパー |
| いまひとつ(1/2) |
むし/いわ/あく |
| いまひとつ(1/4) |
--- |
| こうかなし |
--- |
第一世代の単かくとう。進化前のバルキーは第二世代で追加。
進化条件にステータスが関係しており、攻撃が防御を上回るときにサワムラーになる。
種族値は
エビワラーに比べ防御は劣るが素早さ・攻撃は上回る。
オスのみの系統でタマゴを作るには
メタモンが必要。タマゴ技にはエビワラー・
カポエラー限定のレベル技もあるため理想の技構成にするにはひと手間かかる。
また、バルキーはベイビィポケモンゆえ進化するまでタマゴは作れない。
第三世代ではリベンジとかわらわりがレベル技に追加。かわらわりは威力では10下回るが、反動のある『とびひざげり』を無理に使う必要がなくなった。
こらえる+きしかいせいで高火力を放つこともできるが、自身より素早いポケモンや先制技に弱い。
希少な『とびひざげり』の使い手として新たに
チャーレムが登場。攻撃面ではあちらに軍配が上がるが素早さではこちらが上回る。
とびひざげりを外すと
相手に与えるはずだったダメージの半分の反動を受ける。ただしダメージは相手の最大HP以上にはならない。
つまり、反動は相手の最大HPの半分を上回ることはない。
逆に
ハピナスのような高HPのポケモンだと反動が大きすぎて倒れてしまうこともある。
RSEでは通信交換限定。FRLGよりはかくとう技の刺さりは良好。
バシャーモは『とびひざげり』を習得できないのでライバルはチャーレムのみ。
FRLGでは「かくとうどうじょう」で入手可。初代と同じくかくとう技が刺さりにくいため相手を選んだ運用を心がけたい。強化後であれば
バンギラスなど有利な相手は増える。
XDではニケルダーク島で登場。特別な技はリフレッシュ。
じゅうなんもあるので状態異常にかかりにくい部類。ほぼ使う機会はない。
モンスターボール以外のボールに入れたい場合は今作でスナッチするしかない。
元ネタはキックボクサーの沢村忠。モチーフに実在の人物が使われている例は稀。
真空飛び膝蹴りを必殺技としており、キックの鬼と呼ばれた。
ちなみに海外版ではブルース・リーが元ネタ。中国拳法の蹴り技を主体としたアクション俳優。
韓国語ではイ・ソンスン。有名な任侠ヒーローらしい。中国語では実在の人物名ではなく「飛び蹴り男性」を意味する名称になっている。
最終更新:2026年08月23日 19:04