スターミー系統
・ヒトデマン
No.120 タイプ:みず
・スターミー
No.121 タイプ:みず/エスパー
特性1(共通):はっこう(手持ちの先頭に置くと野生ポケモンの出現率が上がる)
特性2(共通):しぜんかいふく(引っ込めると状態異常が治る)
入手可能ソフト:R/S/Em/LG/XD
進化条件:ヒトデマン(みずのいし)→スターミー
| 系統 |
HP |
攻撃 |
防御 |
特攻 |
特防 |
素早 |
合計 |
| ヒトデマン |
30 |
45 |
55 |
70 |
55 |
85 |
340 |
| スターミー |
60 |
75 |
85 |
100 |
85 |
115 |
520 |
|
ヒトデマン みず |
スターミー みず/エスパー |
| ばつぐん(4倍) |
---- |
---- |
| ばつぐん(2倍) |
でんき/くさ |
でんき/くさ/むし/ゴースト/あく |
| いまひとつ(1/2) |
ほのお/みず/こおり/はがね |
ほのお/みず/こおり/かくとう/エスパー/はがね |
| いまひとつ(1/4) |
---- |
---- |
| こうかなし |
---- |
---- |
第一世代のみず✕エスパー複合。
特攻と素早さが高く、攻撃面に優れた高速アタッカー。
れいとうビームはもちろん、みずタイプでありながら10まんボルトまで備える隙のなさ。
ストーリー攻略でも扱いやすいが、問題はマシン技頼りになりがちな点。
特にエスパー技は自力で全く覚えないのでサイコキネシスの技マシンを切ることになる。
性別不明グループなのでタマゴはメタモンとしか作れない。なお、マシン技に関してはヒトデマンが覚えるものに限り遺伝する。
特性は
はっこうと
しぜんかいふく。前者は野生エンカウント率が上がるフィールド効果のみで戦闘中は効果なし。よって後者一択。ちなみにエメラルドであれば
ありじごくも同じフィールド効果がある。
石進化おなじみの進化前限定技が多い。コスモパワーやちいさくなる・バブルこうせんなどが挙げられるが特に重要なのはハイドロポンプであろう。
ストーリー攻略ではなみのりで事足りるので無理に覚えさせる必要はないが、威力にこだわるならLv46まで上げてみるのも良かろう。
また、先述の通りサブウエポンは技マシン頼りである。れいとうビームはXDスターミーから遺伝できるが、10まんボルト・サイコキネシスは必ず1個は消費する必要がある。
幸いどちらもヒトデマンが覚えるのでしっかり遺伝する。
RSEではミナモシティで『すごいつりざお』を使うと出現。出現率も15%と初見で見つけるのは至難の業。
『すごいつりざお』の入手はトクサネシティまで待つ必要があるので比較的終盤での登場となる。
また、みずのいしは希少品で対戦でもスターミーが使われるのでできれば節約したいところ。
FRLGと通信できる環境があるなら躊躇わず使って良い。
FRLGではリーフグリーン限定かつすごいつりざおが必要。こちらは中盤での登場で最速で
カビゴン戦直後。サファリゾーンでなみのりを入手できるので即進化させても良いだろう。
今作ではエスパーの通りが良く、こおり技の刺さる相手が多いがいずれもマシン技なのがネック。
XDではワズルがダークスターミーを繰り出す。
ダークストームは威力95の特殊技と強力だがダブルの威力分散で単体威力47。一致補正は入らないものの通常ポケモンに必ず抜群で入るのでダークポケモンで受けたい。
ダークミストは相手の回避率を2段階下げる補助技で全体対象かつ命中100と高性能。使い手としては
オオスバメに次ぐ速さで繰り出せる。
リライブ後は限定技リフレッシュを習得。しぜんかいふくがあるのでまず使わないだろう。
その他、たきのぼり・れいとうビーム・じこさいせいも習得。れいとうビームは優秀なサブウエポンかつマシン技。タマゴを作ると遺伝できるので便利。
たきのぼりは一見なみのりの劣化に見えるが、ダブルでは安定単体技となるので扱いやすい。できれば単体威力最高のハイドロポンプも欲しかったのが・・・少し残念ではある。
じこさいせいはスターミーのレベル技にあるので忘れさせても良い。
アニメではヒトデマンの鳴き声が「ヘアッ!」であり、倒されるとカラータイマーのように点滅するのでどう見てもウ◯トラマンである。近年登場したメガスターミーに至ってはついに人型になってしまった。もはや隠す気もなく公式が病気。
最終更新:2026年07月01日 12:59